野村ホールディングス提供の高校生向け金融教育用ライフプランシミュレーター「自分の将来とお金の話」をタカヤコミュニケーションズが制作
株式会社タカヤコミュニケーションズ
自治体・企業のDXを推進する、株式会社タカヤコミュニケーションズ(本社:大阪市中央区 代表取締役:髙西信治、以下、タカヤコミュニケーションズ)と野村ホールディングス株式会社(東京都中央区日本橋1-13-1、以下、野村ホールディングス)は、高校における金融教育の本格化を背景に、金融リテラシー向上を目的としたWEBサイト「ライフプランシミュレーター『自分の将来とお金の話』」(以下、本ライフプランシミュレーター)を制作しました。
本ライフプランシミュレーターは、高校生が自身のライフイベントとお金の関係性を具体的にイメージしながら、将来設計について主体的に考えるきっかけを提供します。
■背景
令和4年4月から高校家庭科において金融教育が必修化されました。これにより、従来の預貯金を中心とした家計管理や売買契約に関する内容に加え、生涯収支計画(ライフプランニング)、資産形成、金融商品の特長など、より実践的な内容へと拡充されています。
野村ホールディングスでは、出張授業において、これまで紙媒体を用いたライフプランシミュレーションを実施してきましたが、デジタル版の開発により、シミュレーションの保存や振り返り、ライフプランの立て直しを可能とし、試算時間の短縮にも繋げたいとの思いがありました。
こうしたニーズを踏まえ、タカヤコミュニケーションズはWEB上で生涯収支のシミュレーションが簡単に行える本ライフプランシミュレーターを開発しました。
本ライフプランシミュレーターは、今後の野村ホールディングスの出張授業で活用される予定であり、高校生が生活設計や貯蓄・投資に対する意識を高めることを目的としています。
■特長
本ライフプランシミュレーターは、自分の好きなキャラクターを選択して進める形式を採用しており、高校生がより親しみやすく、金融への興味・関心を高めるデザインとなっています。
また就職や結婚、出産といったライフイベントに伴う収支の変化を、卒業後から65歳までシミュレーションすることが可能です。資産や収支の推移がグラフで可視化され、視覚的かつ直感的に理解を深めることができます。
さらに、シミュレーション結果をもとに条件を変更し、複数のパターンを比較することも可能です。これにより、生徒は生活状況の変化に応じた将来設計を主体的に検討し、より現実的かつ理想的なライフプランを描くことができます。
◎ライフプランシミュレーター「自分の将来とお金の話」WEBサイト
https://manabow.com/lifeplan-simulator/◎画面イメージ(キャラクター設定)
◎画面イメージ(ライフイベント選択)
◎画面イメージ(シミュレーション結果)

【株式会社タカヤコミュニケーションズ】
1997年にグラフィックデザイン制作会社として設立。
企業のプロモーション企画、広告やカタログのデザイン制作をはじめ、WEBやデジタル教材の制作にも数多く取り組んでいます。
配信元企業:株式会社タカヤコミュニケーションズ
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記事提供:DreamNews