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東洋英和女学院大学が2025年4月に社会連携センターを開設 ― 生涯学習センターを改組、社会連携事業と生涯学習公開講座事業の2本柱で活動を展開

東洋英和女学院大学



東洋英和女学院大学(横浜市緑区、学長:星野三喜夫)は2025年4月、生涯学習センターを改組し、社会連携センターを設置する。今後は、社会連携事業と生涯学習公開講座事業の2本柱で活動を展開し、地域との連携強化および社会貢献ならびに大学の教育・研究活動の発展に寄与していくことを目指す。




 新たに設置する社会連携センターの活動は、大きく2つの柱で構成される予定。地域との連携強化を推進し、従来の生涯学習センターが展開していた公開講座事業を継承する。

 第1の柱となる社会連携・地域連携事業では、大学の所在地である横浜市緑区を中心に、行政や企業、市民と連携し、社会課題の解決に取り組む。大学教員の専門的な知見を生かし、行政の課題や地域のニーズに応える特色あるプロジェクトを展開。学生も積極的に参加し、現場で学びながら、理論を実践へとつなげ、主体的に考える力を養うことを目指す。
 第2の柱である生涯学習公開講座事業は、同大が持つ人的・知的・物的資源を活用し、多彩なテーマの講座を開講。地域社会に根差した学びの場を提供する。

 社会連携センターでは地域社会と協働しながら、より豊かな未来・人生の実現に向けた取り組みを進めていく。


■社会連携 プログラム一覧
 横浜市、同市緑区、東京都港区と連携し、地域に貢献。教員の専門性を生かしたプロジェクトを通じ、学生が視野を広げ成長できる場を提供する。これまでに行ってきた主な取り組みは以下の通り。
《緑区連携プログラム》
・のはらハみどり
 みどりアートパークを拠点に、年齢や性別、からだの大小や障がいの有無にかかわらず、個性として全ての「みんな」が、自分のからだで自由に創造し生き生きと表現するインクルーシブダンスワークショップとファシリテータ育成講座を開講。
・Mini Mini Midori
 ドイツのミュンヘンで行われている「ミニ・ミュンヘン」の緑区版「子どものまちづくりイベント」。19歳以下の子どもだけのまちであり、大人は口出し禁止というルールで、学生が子どもたちの相談に乗りながら、準備・運営サポートのボランティアを行った。
・みどりサンタプロジェクト
 サンタ帽子をかぶって清掃活動を行い、ポイ捨てのない街づくりを目指す活動。清掃活動を通じて、SDGs目標12「つくる責任つかう責任」について学びを深める。地域の小学生とともにイベントを実施した。
・緑いっぱいわくわく造形あそび
 身近な自然物を活用した箱庭あそび。横浜市が推進する「横浜みどりアップ計画」の一環として、緑区連携事業 「ようこそ英和の森へ! 緑いっぱいわくわく造形あそび」が、地域の子どもたちと家族を対象に実施された。
《SDGs》
・東洋英和女学院大学コーヒープロジェクト
 「一杯のコーヒーから始めるSDGs」をテーマに、2019年度から活動を開始。コーヒーを通じた持続可能な社会作りに取り組んでいる株式会社ミカフェートとコラボレーションしてオリジナルコーヒ一を製作し、チャリティ活動を通じてコーヒー豆の産地と交流を深め、SDGsに貢献することを目指している。

■社会連携 協定一覧・連携自治体
・緑区連携包括協定 連携・協力に関する基本協定(2020年3月4日)
・東京都港区連携協定(2016年8月2日)

■生涯学習公開講座
 2025年度は、「文化・教養」「ライフスタイル」のカテゴリから多彩な講座を展開。
 緑豊かな横浜校地では、フィットネス・トレーニング、ハワイアンフラ、ゴルフなど、充実した施設を利用したスポーツ・フィットネス講座を多数開講。六本木校地では、英語をはじめ、ドイツ語、韓国語や、西欧言語のルーツであるラテン語、古代メソポタミアで使用されたアッカド語など、多彩な言語講座を用意。また、両キャンパスともキリスト教関連講座も充実している。
《学部公開講座》
 学部の一部の講義を一般公開。現役学生とともに講義を聴講し、幅広い学びに触れることができる。
《短期講座》
 プロの演奏家とアンサンブルするピアノ・チェンバロコンサート、大使館との共催講座など、短期の講座も開講。


■東洋英和女学院大学 社会連携センター
 https://www.toyoeiwa.ac.jp/daigaku/kenkyu/syakai_renkei/

●東洋英和女学院大学 生涯学習センターについて
 1997年、当時の文部省(現文部科学省)が社会における最重要課題の1つとして位置づけた「高等教育機関による生涯学習」という要請課題に対して、大学としては先陣を切る形で、本格的な生涯学習事業をいち早く展開し、社会貢献することを目的として発足した。
 生涯にわたる開講講座における学びの機会が、横浜・六本木の両校地において、「文芸・教養」「語学」「音楽」「スポーツ・フィットネス」「アート」「子育て・教育」の6部門の中心分野の他、タイムリーな特別講座をまじえ、専任教員や専門の講師によって提供されてきた。


▼本件に関する問い合わせ先
 社会連携センター
 TEL:045-922-9707
 E-mail:shakairenkei@toyoeiwa.ac.jp




【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

記事提供:Digital PR Platform

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