2014年03月25日
米カリフォルニア州レッドウッドシティ
(ビジネスワイヤ) -- 支払い処理および新コマースソリューションのプロバイダーi2c, Inc.は本日、カレドニアン・グローバル・フィナンシャル・サービシズの1部門であるカレドニアン・バンクが次世代カード処理でi2cのグローバル・プラットフォームを活用していると発表しました。
1970年創業のカレドニアンは、世界の個人富裕層や企業に対して銀行、証券、資産管理、財産保全を含む包括的な金融サービスを提供しており、ワールド・ファイナンス誌により2013年のベスト・プライベート・バンクに、またグローバル・フィナンシャル・レビュー誌によりベスト・オフショア・バンクに選出されました。
カレドニアンの顧客サービスマネジャーを務めるElljanna Dixon氏は、次のように述べています。「カレドニアンは、統合性・卓越性・リーダーシップという基本的価値に従っており、これに基づいて支払い処理サービスのプロバイダーを選択しました。当社がi2cを選んだのは、こうした価値の維持に貢献できる提携先であると判断したからです。i2cの次世代処理ソリューションにより、モバイルアプリ、テキストアラート、カード保有者向けウェブサイトの充実など、当社の富裕顧客層に対するサービス機能の向上が実現します。」
i2cの事業開発担当バイスプレジデントであるミゲル・シントロンは、次のように述べています。「カレドニアンの高い眼識を持つ顧客は、最も質の高い銀行/金融サービスソリューションの提供で同社に信頼を寄せています。つまり、カレドニアンのサービス提供と商品提供は、一流でなければなりません。i2cが実績を誇る99.99%の可用性とロバスト性のある処理能力によって、カレドニアンは顧客が期待する優れたサービスを提供することが可能になります。」
カレドニアンはケイマン諸島に本拠を置き、カナダと英国領バージン諸島にオフィスを有します。i2cは、中南米・カリブ海地域で年間15億ドルを超える支払い処理を行っています。
i2cについて
i2cはシリコンバレー本社から、世界の金融機関・企業・ブランド・政府がプリペイド製品および次世代コマース製品を投入し、収益を上げながら管理するためのインフラを提供しています。i2cの世界規模のクラウドベースプラットフォームは、プラスチック、バーチャル、モバイルの各形態による事実上すべてのプリペイド、デビット、クレジットの各プログラムに対応しています。6大陸のクライアントはi2cのプラットフォームを活用して、独特の顧客ニーズに対処するための決済製品や決済サービスとして、収益性があり、差別化できるものを構築しています。詳細情報についてはwww.i2cinc.comをご覧ください。
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連絡先
i2c, Inc.
Melissa Telli, +1 650-593-5400
Director of Marketing
and Communications
marketing@i2cinc.com
記事提供:ビジネスワイヤ
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