2014年07月25日
サンフランシスコ
(ビジネスワイヤ) -- WTASグローバルは、ストゥディオ・アソチアート・デ・ベッキをグループに加え、イタリアのミラノとブレシアに拠点を確立します。1925年に設立されたストゥディオ・デ・ベッキは3代続いている会社で、イタリアの国内企業および多国籍企業のための税務、法務、会計、財務に関するアドバイザリー・サービスのリーダーとして広く知られています。
WTASの最高経営責任者(CEO)でWTASグローバル経営会議議長を務めるマーク・フォアザッツは、次のように述べています。「ストゥディオ・デ・ベッキを当グループに迎えることは戦略的な判断であり、シナジー効果が期待できます。私たちは、財産管理と人材への投資を通じて顧客に最良のサービスを提供するという使命を共有しています。さらに、ストゥディオ・デ・ベッキの専門家は優れた能力を有しており、当社の世界各地におけるシームレスなサービスの提供が一段と強化されます。」
今年9月に、ミラノとブレシアのオフィスに所属する総勢34人の専門家がWTASグローバルに加わります。ストゥディオ・デ・ベッキを統括するのはオフィス・マネジング・パートナーのアンドレア・デ・ベッキで、さらにリーノ・デ・ベッキ、ジャンパオロ・ダッシ、ステファノ・ウグリエッティ、マッシモ・ビダル、ナターシャ・アレシアーニ、フランチェスコ・イントゥッリ、セバスチアーノ・デッラルテ、アンドレア・フェランディ、アンドレア・フランジパネ、フランチェスコ・マルコーニの10人のパートナーが加わります。これらのパートナーはイタリア内外の公開・非公開企業の会計士や弁護士を務めており、会社法、知的財産権、商業協定、M&A、企業倒産、法律的主張、労働法、家族法に関する専門知識を備えています。
アンドレア・デ・ベッキは、次のように述べています。「ストゥディオ・デ・ベッキはWTASと基本的な価値感を共有しています。WTASグローバルに加わることは、当社の顧客や従業員にとって利益となるだけでなく、真の意味での総合的なグローバル企業の確立に対するWTASグローバル経営陣の強い信念を示すものであり、大変喜ばしく思います。」
ミラノとブレシアのオフィスが加わることで、WTASグローバルの国際拠点は26カ所となり、欧州で150人強、全世界で900人を超える専門家を擁することになります。
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連絡先
WTAS
Megan Tsuei, 415-764-2700
http://www.wtas.com
記事提供:ビジネスワイヤ
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