2014年05月09日
スイス・ルガーノ
(ビジネスワイヤ) -- BARCインスティテュートとインターナショナル・コントローラー・アソシエーション(ICV)はThe Planning Survey 14として、あらゆる分野の企業400社以上を対象に、計画の手法とツールに関して、この種の調査としては最大級のインタビューを実施しました。本調査は、戦略・財務・運営の計画を融合し、これらの計画をその他の業績管理プロセスと統合することが非常に大きな最適化の可能性をもたらすと結論付けました。
特に改善が必要な領域はソフトウエアの使用であり、回答者の71パーセントが自社の計画プロセスを幾つかの異種のツールでカバーしていると回答しています。86パーセントは単独使用または併用の計画ソリューションとしてMicrosoft Excelを挙げています。BARCのシニアアナリストで調査報告書共著者のクリスティアン・フックス博士は、「本調査の結果から示されるのは、Excel単体あるいは異種ツールの併用で計画プロセスをサポートしている場合、問題を抱える傾向が高く、顕著に長い時間を要するということです。計画プロセスを単独ツールで進めると、時間と資源の節約になります」と述べています。
BOARDはクリスティアン・フックス博士をお招きし、5月15日のウェビナーで本調査の結果について発表していただきます。参加料は無料ですが、参加可能人数には限りがあります。詳細についてはこちらをクリックしてください。
企業はBOARD独自のオールインワン環境によって、収益性分析から財務報告まで、さらに財務統合から戦略管理まで、計画をその他の業績管理プロセスへシームレスに統合できます。BOARDインターナショナルのジョバンニ・グロッシ最高経営責任者(CEO)は、フックス博士の見解について次のように述べています。「諸企業が計画の重要性に以前にも増して気づいている今、BOARD特有の強み、つまりシミュレーション機能を評価するようにもなっています。OLAP、シナリオ管理、高度データ入力、アナリティクスを高度の柔軟性を持つデータモデルと統合することで、BOARDは真に競争の中で傑出した存在となっています。」
BARC調査の全文については、「The Planning Survey 14」をクリックしてください。
BOARDについて
BOARDインターナショナルは、意思決定の改善を通じた業績改善のためのソフトウエアで世界をリードしています。ビジネス情報収集(BI)と企業業績管理(CPM)を単一の製品にシームレスにまとめた「BOARDマネジメント・インテリジェンス」ソリューションにより、ユーザーは組織業績の一元的可視化を達成して、組織内で情報把握の一元化を図ることが可能です。1994年以来、BOARDは2500組織以上で利用され、意思決定の改善を通じて業績の向上に貢献してきました。BOARDは子会社・販売店・各国パートナーの世界的なネットワークを有しています。www.board.com
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