2014年01月06日
ジュネーブ
(ビジネスワイヤ) -- 12月6日の年次株主総会で、ストロマシスは新株主のジョージ・コーキスと新最高経営責任者(CEO)のジョン・プロットを迎えたと発表しました。この変更により、ストロマシスはレガシー・システムの優れた仮想化ソリューションの提供力を強化し、世界規模で成長を加速させる態勢が整います。
ジョージ・コーキスは1973年にカンタスに入社し、経営情報システム(MISおよび経理)のコンピューター化に深く関わりました。その後、オーストラリアのマネジメント・サイエンス・アメリカ(MSA)に6年間勤務し、マネジング・ディレクターを含むさまざまな経営職を務めました。1986年、コーキスはVAX専門ソフトウエア企業のロスシステムズをアジアに進出させました。さらに1993年、コーキスはテメノス・グループを設立し、2001年に同社はチューリヒ証券取引所に上場されました。2011年7月、コーキスは引退しましたが、引き続きテメノスの非常勤取締役を務めています。
ジョン・プロットは、1988年にプルデンシャルに入社してキャリアをスタートさせました。その後、25年にわたって事業開発、業務管理、金融の分野で経験を積んできました。ストロマシスに入社する前のプロットは、1万5000台の車両を保有するレンタカー会社のハーツ・ギリシャの経営を担っていました。それ以前は、約1000人の従業員を抱える空港ロジスティクス企業2社の再編担当最高経営責任者(CEO)、南東欧の大手プライベート・エクイティであるグローバル・ファイナンスの運用担当取締役、INGベアリングの株式アナリストといった職を努めました。プロットは証券アナリスト(CFA)の資格を有し、オックスフォード大学で哲学、政治学、経済学の学位を取得しています。
本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。
連絡先
Stromasys
Becky Harris, +1 919-239-8450
記事提供:ビジネスワイヤ
とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。
Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.
![]()