2014年10月10日
サンフランシスコ
(ビジネスワイヤ) -- アンダーセン・タックスはイタリアでプレゼンスを拡大させています。ローマとベニスの2つの事務所が加わってストゥディオ・デ・ベッキと合併し、新会社ノーダ・ストゥディオとなります。新しい会社ではストゥディオ・デ・ベッキが現在提供している既存のサービスに加えて、質の高い税務、法務、会計、その他のサービスも提供します。ローマとベニスの拠点はイタリアの主要市場をカバーし、アンダーセン・タックスのイタリアでの体制が整います。
アンダーセン・タックスのマーク・フォアザッツ最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「当社に一流のパートナーが加わることを、うれしく思います。新たに加入するスタッフ全員が、それぞれの顧客に個人として力を注ぐことでクラス最高レベルのサービスを提供するという当社の目標を体現しています。」
マネジング・ディレクターのフランチェスコ・トレヴィザナート、グイード・セザーニ、フィリッポ・ブラス、パオロ・トレヴィザナート、ミケーレ・バルトルージ、アメデオ・リベラトーリ、サブリナ・カポラーレ、マルコ・ジョルジら、熟練したプロフェッショナル28人がイタリアのアンダーセン・ファミリーに加わります。グループは国際税務、査定、資本市場、会社法・税法・破産法を専門とするイタリア企業と国際企業を代理する会計士と弁護士で構成されています。
オフィス・マネジング・ディレクターのアンドレア・デ・ベッキは、次のように述べています。「各自の専門分野で優れた実績を持つ専門家の方々をストゥディオ・デ・ベッキのチームに迎え入れることができ、うれしく思います。みな私たちの基本理念とビジョンを共有している方ばかりです。当社の顧客への上質なサービスの提供だけでなく、多様で、相互に関連した分野を持つ世界的企業の成長に貢献してくださるでしょう。」
ローマとベニスのオフィスの追加により、アンダーセン・タックスは現在世界で29カ所の拠点を持ち、欧州で200人近く、世界では1000人を超えるプロフェッショナルを有します。アンダーセン・タックスはかつてWTASとして知られ、2014年9月にアンダーセンの名前を使用する権利を獲得し社名を変更しました。
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記事提供:ビジネスワイヤ
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