2014年11月13日
ヨハネスブルク
(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- ICTソリューション/サービスを提供する60億米ドル規模の企業のディメンションデータは本日、ガートナー社による報告書「通信アウトソーシングおよびプロフェッショナルサービス(COPS)のマジック・クアドラント2014」において、リーダー・クアドラントとして選出した6組織の1社に、当社が4年連続で選ばれたと発表しました。
ガートナーのアナリストが取りまとめたこのマジック・クアドラントは、主に2つの評価基準を基に、企業通信システム向けITサービスを世界的に提供しているベンダー15社の能力を評価しました。評価基準には「実行能力」と「ビジョンの完全性」が含まれます。
ディメンションデータのブレット・ドーソン最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「当社が4年連続でリーダー・クアドラントに位置付けられたことは、当グループにとって非常に大きな節目となる成果です。私たちは何をするにも、お客さま中心の姿勢を貫いています。当社は過去12カ月間に、COPS能力に大きな投資を行なっており、今後も世界中の6000社のお客さまがビジネス目標を迅速に達成できるように支援する、サービス主導の取り組みに注力していきます。当社のコンサルティングサービスとプロフェッショナルサービスの能力を改善したほか、ソフトウエア定義ネットワーク開発モデルやUC開発モデルなど、当社の開発モデルも強化しました。当社のコンサルティングおよびプロフェッショナルサービスは、現在当社事業で最も急速に成長している分野です。」
ドーソンCEOによると、同社グループは通信の価値提案をフルサービスモデルへと継続的に進化させています。「当社の従来の統合通信サービスにクラウドサービスを含めて拡張し、顧客が設備投資からサービスとしてのITへと移行できるようにしています。そしてITアウトソーシング分野でも、通信機能を大幅に強化しました。」
ドーソンCEOは、次のように述べています。「こうした2014年度の成功により、ディメンションデータはCOPS市場で優位な立場にある確信しています。また当社は顧客が業績重視のICTを目指すに当たり、その道程のあらゆる段階で素晴らしいビジネス価値を提案できる強力かつ適切な戦略を持っています。」
ガートナー社による報告書「通信アウトソーシングおよびプロフェッショナルサービス(COPS)のマジック・クアドラント2014」をお読みになりたい方は、ディメンションデータのマイクロサイト、http://www.dimensiondata.com/COPSMQをご覧ください。
1 ガートナー、「通信アウトソーシングおよびプロフェッショナルサービスのマジック・クアドラント」、Christine Tenneson、Eric Goodness、Bjarne Munch。2014年11月4日
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