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2014年インターナショナルCESでハイファッションとハイテクが融合

2013年10月07日

ライフスタイルがテーマの新テックゾーンでウエアラブル技術の革新成果を紹介

米バージニア州アーリントン

(ビジネスワイヤ) -- 2014年インターナショナルCES®では、ネットワーク接続されたメガネから健康モニタリング機器に至るまで、ライフスタイルをテーマにリビング・イン・デジタル・タイムズとの提携で提供する新展示ゾーンのファッションウエア(FashionWare)において、ファッションと機能を融合したウエアラブル技術の最新革新成果を紹介します。コンシューマー・エレクトロニクス協会(CEA)が運営する2014年CESは、消費者向け技術のビジネスで力強い成長を見せている企業が集う世界的な場を提供するもので、2014年1月7~10日にネバダ州ラスベガスで開催されます。

CEAのインターナショナルCES/コーポレート事業戦略担当シニアバイスプレジデントを務めるカレン・チュプカは、次のように語っています。「外気温に合わせて調整されるジャケットから、太陽電池で充電するハンドバッグ等々に至るまで、ウエアラブル技術の革新が当業界の形を決定しつつあります。2014年 CESのファッションウエア・テックゾーンは、スタイル・機能・技術を統合し、あっと驚く要素に満ちたハイテク空間を作り出します。」

2014年 CESのファッションウエアに出展する有力企業には、ブラザーCLOバーチャル・ファッション・インクFashionTEQベロダインが含まれます。ファッションウエア・テックゾーンはベネチアン・ボールルームに設置される予定です。また、このハイテクゾーンでは2014年1月9日(木)に招待者限定で、機能性とファッション性を兼ね備えた革新的製品をランウェイショーにて紹介します。

リビング・イン・デジタル・タイムズは2014年 CESで、他にもライフスタイルをテーマに以下の8つの展示スペースおよびイベントのスポンサーを務めます。

キッズ@プレイ(Kids@Play)このテックゾーンでは、次世代の消費者の学習を支援する新技術を紹介します。キッズ・アット・プレイでは、今日のデジタル技術で明日の世界をスマートにする方法を探ります。(ザ・ベネチアン2階ベネチアン・ボールルーム) マミー・テック(MommyTech): 技術を支持する「マミー」グループは多種多様なハイテクモバイル製品を駆使する家族を指し、技術採用が最も速く、発言力と規模が最大のグループでもあります。このゾーンでは、新世代の製品によって家庭がスマート性と安全性を向上させ、エンターテインメントをより楽しくするとともに、安全性を高めた運転体験を促進する方法に触れることができます。(ザ・ベネチアン2階ベネチアン・ボールルーム) シルバーズ・サミット: 米国には1946年から1964年の間に生まれたベビーブーム世代が約7800万人おり(全世界では4億5000万人)、この世代は現在、収入と支出が最大の状態に達しています。このゾーンでは、ベビーブーム世代の社会参加、娯楽、ネットワーク接続、健康のための製品やサービスを紹介します。(LVCC南ホール2) トランスフォーミングEDU(TransformingEDU): このテックゾーンは革新と教育が出会う場です。以前にHigherEdTECHと呼ばれたこのゾーンでは、幼稚園から20歳までの教育が、起業家的な画期的イノベーションおよび企業投資によってどのようにそのあり方が再構築されるかを紹介します。(ザ・ベネチアン2階ベネチアン・ボールルーム) デジタル・ヘルス・サミット: このテックゾーンは、技術・健康・ウェルネスが交差する場です。ここでは、肥満からぜんそくに至るまで、また視力低下や難聴から高血圧に至るまで、さまざまな病気の診断・モニタリング・処置のソリューションが展示されます。(LVCC南ホール2) フィットネステック: このテックゾーンでは、スポーツ好きの人々のための最新の技術革新やツールをもっぱら取り上げ、全体で数十億ドル規模というスポーツ、フィットネス、アウトドアの市場に影響を与える重要トレンドにスポットライトを当てます。(LVCC南ホール2) ラスト・ガジェット・スタンディング: この独創性あるハイペースのコンペでは、参加者が競いながら、人生最高の製品デモを実施します。つまりCES参加者それぞれが「技術の様相を変える可能性が最も高い」製品を判断するのです。また、別のオンライン勝者を判定するオンライン投票も行われます。 モバイル・アプリ・ショーダウン: このイベントでは、発言力あるCES参加者を前に、独創性ある新アプリケーションを発表します。作成者は4分間でアプリケーションのデモを実施し、拍手の度合いで聴衆の支持が判断され、勝者が決まります。また、別のオンライン勝者を判定するオンライン投票も行われます。2014年1月9日(木)にLVCC北ホール、ルームN255で開催されるラスト・ガジェット・スタンディングおよびモービル・アプリ・ショーダウンでは、シリウスXMラジオのハワード・スターン・チャンネルを担当するギャリー・デラバーテ氏とジョン・ハイン氏の2人が共同ホストを務める予定です。

2014年CESでは、市場別に20のテックゾーンを設け、15の製品カテゴリーで革新技術を紹介する予定です。新しいファッションウエア・テックゾーンへの展示に関心をお持ちの企業は、リビング・イン・デジタル・タイムズ(summitinfo@fashionwareshow.comまたは201-564-7900)にお問い合わせください。

編集者への注記:この世界的技術イベントの正式名称は「International CES(インターナショナルCES)」です。2度目からは「CES」と短縮していただいてかまいません。インターナショナルCESについて言及する際には、「Consumer Electronics Show」という表記は使用しないでください。

リビング・イン・デジタル・タイムズについて

リビング・イン・デジタル・タイムズは、最も知識ある指導者や技術とライフスタイルを結ぶ最新の技術革新を集め、年間を通じて会議や展示会を運営しています。多くの目標の中でも、今日のデジタル世界における消費者のあり方への理解と、与えられた市場において鍵となる動向の特定で一歩先を行くことに関して企業を助けることを主たる目標としています。リビング・イン・デジタル・タイムズは、インターナショナルCESで、デジタル・ヘルス・サミット、シルバーズ・サミット、フィットネス・テック・サミット、トランスフォーミングEDU、キッズ@プレイ・サミット、マミー・テック・サミット、モバイル・アプリ・ショーダウン、ラスト・ガジェット・スタンディング、ファッションウエア・ショー、KAPiアワードのサミットや展示会、イベントを毎年運営します。詳細についてはwww.LivinginDigitalTimes.comをご覧ください。

CESについて:

インターナショナルCESは、消費者向け技術のビジネスで力強い成長を見せている企業のための集まりです。40年以上にわたって、次世代の革新が市場に紹介される国際舞台となり、イノベーターや画期的な技術がその力量を試すことができる場としての役割を果たしてきました。CESはこの種のものとしては最大の実践的なイベントで、業界のあらゆる側面を取り上げています。また、米国の2030億ドル規模の消費者向けエレクトロニクス業界を代表するテクノロジー業界団体のコンシューマー・エレクトロニクス協会(CEA)が所有・運営しているため、業界に最も関連性の高い問題を取り上げるこのフォーラムには、世界中のビジネスリーダーや先駆的企業が参加しています。www.CESweb.orgおよびソーシャルメディア(http://www.cesweb.org/social)でCESのオンラインフォローをお願いします。

今後のイベント

CESアンベールド・パリ2013年10月3日、フランス・パリ CESアンベールド・テルアビブ2013年10月7日、イスラエル・テルアビブ 2013 CEA産業フォーラム2013年10月20~23日、カリフォルニア州ロサンゼルス 第17回年次CEOサミット2013年10月23~25日、カリフォルニア州ランチョパロベルデ CES アンベールド・ニューヨーク2013年11月12日、ニューヨーク州ニューヨーク CES アンベールド・ラスベガス2014年1月5日、ネバダ州ラスベガス 2014インターナショナルCES2014年1月7~10日、ネバダ州ラスベガス

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連絡先

Consumer Electronics Association
Tara Dunion, 703-907-7419
tdunion@CE.org
CE.org
or
Allison Fried, 703-907-7603
afried@CE.org
CESweb.org

記事提供:ビジネスワイヤ

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