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ネットジェッツが50周年という新たな高みへ到達

2014年05月21日

ビジネスジェット分野の開拓や航空機の分割所有制度の創出など革新に彩られたネットジェッツの歴史が、50周年の大きな節目を迎える

米オハイオ州コロンバス

(ビジネスワイヤ) -- バークシャー・ハサウェイ傘下企業で、世界でプライベート・アビエーションをリードするネットジェッツは5月21日に50周年を迎え、オハイオ州コロンバスの本社で記念イベントを開催して従業員と共に記念日を祝します。ネットジェッツはエグゼクティブ・ジェット・エアウェイズとして、1964年5月21日に創業しました。

ネットジェッツはプライベート・アビエーション業界最大の企業で、世界で700機以上の運用機とおよそ6000人の従業員を有し、米国、欧州、中国で事業を展開しています。50年にわたる安全とサービスへの注力により、プライベート・アビエーション業界のリーダーとしての地位を築いてきました。

ネットジェッツの会長兼最高経営責任者(CEO)のジョーダン・B・ハンセルは、次のように述べています。「ネットジェッツはプライベート・アビエーションを象徴するブランドであり、業界初の成果を数多く達成してきました。あらゆる業界を見渡しても、50周年の節目に到達する企業はごくわずかです。1964年の創業以来、ネットジェッツは繁栄を続けてきました。それは世界の従業員の勤勉さ、献身、尽力のおかげにほかなりません。この特別な機会を祝すにあたり過去の歴史を誇りに思いつつ、しっかりと将来を見据えていきます。」

当社は、O・F・“ディック”ラシター准将率いる退役した第二次世界大戦空軍将官のグループにより、1964年にエグゼクティブ・ジェット・エアウェイズとして創業され、後に社名をエグゼクティブ・ジェット・アビエーション(EJA)に変更しました。初期の取締役は、以下の通りです。

カーチス・ルメイ(退役将官、空軍大将兼副参謀総長、元戦略空軍長官) ポール・ティベッツ(退役将官、1945年に戦争に使用された初めての原爆を広島に落としたB-29エノラ・ゲイ号パイロット) ジェームズ・スチュワート(著名な映画俳優) アーサー・ゴッドフリー(ラジオ・テレビの司会者) M・J・ラスボーン(ビジネスリーダー、ニュージャージー州のスタンダード・オイル元取締役会長)

EJAは1984年にリチャード・サントゥリに買収され、1986年にサントゥリは画期的な航空機の分割所有事業を立ち上げました。バークシャー・ハサウェイは1998年に当社を買収し、2002年に社名をネットジェッツに変更しました。2009年にデビッド・ソコルが会長兼最高経営責任者(CEO)に就任し、その後を現在の会長兼最高経営責任者(CEO)であるジョーダン・B・ハンセルが引き継ぎました。

バークシャー・ハサウェイの会長兼最高経営責任者(CEO)であるウォーレン・バフェットは、次のように述べています。「私は1986年に中古の小型機を購入して『Indefensible(弁明の余地がない)』と名づけました。個人用に飛行機を飛ばすことに罪悪感を覚えたからです。しかし、すぐに実用的で利便性の高いビジネスツールとしてのプライベートジェット機の価値に気づき、数年後にバークシャーが大型のジェット機を購入したときには『Indispensable(絶対に必要な)』と名づけました。その後間もなくネットジェッツに加わり、1998年に買収しました。ネットジェッツは今も変わらずに、素晴らしい歴史と輝かしい未来を持つ並外れた企業だと感じています。」

  ネットジェッツの名高い歴史における主な出来事を以下にご紹介します。   1964 エグゼクティブ・ジェット・エアウェイズを設立   1977 エグゼクティブ・ジェット・マネジメント(EJM)が営業を開始   1984 リチャード・サントゥリがエグゼクティブ・ジェット・アビエーション(EJA)を買収し、分割所有制度を開発   1996 ネットジェッツ・ヨーロッパが営業を開始   1998 バークシャー・ハサウェイがEJAを買収   2001 EJA保有機を使用したマークウィス・ジェット・カード・プログラムを開始   2002 エグゼクティブ・ジェットが社名をネットジェッツに変更   2010 ネットジェッツがマークウィス・ジェット・カードを買収   ネットジェッツがエンブラエル・プラチナ・エディション・フェノム300を125機発注   2011 ネットジェッツ、ボンバルディア・グローバルを120機発注   2012 ネットジェッツ独自のカスタムジェットであるシグネチャー・シリーズ航空機を導入   オハイオ州コロンバスにネットジェッツの新しい世界本社を建設   ネットジェッツが中国で新たな合弁事業を立ち上げ、2014年の営業開始予定と発表   ネットジェッツ、プライベート・アビエーション業界で過去最大の航空機発注(ボンバルディア・チャレンジャー275機とセスナ・サイテーション・ラティチュード150機、合計96億ドル相当)を発表   ネットジェッツがカスタム航空機のシグネチャー・シリーズ版を導入   2013 ネットジェッツ、エグゼクティブ・ジェット・マネジメント・ヨーロッパ(EJME)の設立を発表   ネットジェッツが業界で初めて、電子フライトバッグとして使用するためのiPadを米国のパイロットに支給(2014年には欧州のパイロットにiPadを支給)

ハンセルは、次のように述べています。「ネットジェッツは2013年に世界2500カ所以上の空港へ30万6000回近いフライトを運航しました。ネットジェッツの航空機は昨年、103秒に1回離陸し、1億9000万法定マイル以上飛行しました。これは、地球と月の間を400回往復する距離に相当します。」

ネットジェッツについて

バークシャー・ハサウェイ傘下のネットジェッツは、プライベート・アビエーションの世界的リーダー企業で、多様なプライベートジェット機を世界で最も多く保有しています。安全で革新的なプライベート航空機によるフライトを50年にわたり提供してきたネットジェッツは、1964年に世界初の航空機チャーター・管理企業として創業しました。1986年にネットジェッツは航空機の分割所有のコンセプトを立ち上げました。これは少ない費用で、航空機を完全に所有するのと同様の利点を個人と企業に提供するものです。今日、ネットジェッツは北米・欧州・中国(規制当局の承認完了次第)での事業を通じて、幅広いプライベート・アビエーションのソリューションを提供しています。商品にはネットジェッツ・シェアーズ、ネットジェッツ・リーシーズ、マークウィス・ジェット・カードがあり、25アワー・ジェットカードによりネットジェッツを利用できます。

北米事業はネットジェッツの子会社のネットジェッツ・アビエーションが、欧州事業はポルトガル/EUの航空会社のネットジェッツ・トランスポルテス・アエレオスが管理・運営しています。またネットジェッツは、北米と欧州で営業する子会社のエグゼクティブ・ジェット・マネジメントを通じて、航空機管理とオンデマンドのチャーターサービスも提供しています。関連する規制当局の承認を取得でき次第、ネットジェッツと中国の投資家コンソーシアムとの合弁会社であるネットジェッツ・ビジネス・アビエーションを通じて、中国でも航空機管理とチャーターサービスを提供する計画です。ネットジェッツの企業は世界でフライト運航を行っています。ネットジェッツ、ネットジェッツ・ヨーロッパ、マークウィス・ジェット・カード、エグゼクティブ・ジェット・マネジメントに関する詳細については、www.netjets.comをご覧ください。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

連絡先

NetJets Inc.
Tom Hoyt, 614-849-7757
SVP Communications
thoyt@netjets.com

記事提供:ビジネスワイヤ

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