2014年03月06日
カタール・ドーハ
(ビジネスワイヤ) -- 中東およびカタールで評判のカフェレストラン「チャパティ&カラック」は、カタール、ドーハのカタラ文化村に続き、英国ロンドンの高級エリア、ナイトブリッジ地区に出店しました。
ナイトブリッジの一流ブランドやハロッズなどの高級デパートにほど近い144 Brompton Roadに位置するチャパティ&カラックは、ロンドンの買い物客や紅茶好きの方にカタール伝統の味をお届けしています。
チャパティ&カラックを所有するアスパイア・カタラ・ホスピタリティ(AKH)のKholoud Al Hail最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「チャパティ&カラックはカタラで、この多様な社会に共存する異なる文化を持つ人々の味覚に合う風味豊かな体験を提供し続けてきました。温かな雰囲気と、地元の人と旅行で訪れた人たちのさまざまな伝統を体験できる場を提供することで、GCC地域の若者やご家族が集まる場所となっています。」
実際に、カフェのコンセプトは、GCC地域とカタールに50年前に伝わりドーハの食文化に根付いた伝統的なインド料理の様式にならっています。幅広い人気を得ていることは、チャパティ&カラック・ドーハ店の前に朝から夕方まで毎日できている行列を見れば、一目瞭然でしょう。
Kholoud Al Hailは、こう述べています。「チャパティ&カラックがカタールの多くの地元の人、駐在者や旅行者の方から支持を得て大きな成功を収めているのは、品質に対する厳しい基準を持ち、最上級の原料を使用し、毎日の食事としてのコンセプトで競争に勝ち利益を上げる能力を有しているからに他なりません。こうした能力は、他国でのフランチャイズの機会を求める複数の投資家に評価されています。4カ月にわたりロンドンのタクシー広告キャンペーンでオープンを告知した後、チャパティ&カラック・ロンドン店のコンセプトは英国でもよい評判を得ており、国内各地から多くの旅行者、家族連れ、学生のお客さまが訪れています。」
「チャパティ&カラック・ロンドン店の成功には、勇気づけられます。ドーハから英国の首都へ、この人気レストランが提供する体験を伝えるために、さらに拡大を進められることを楽しみにしています。」
AKHはこれまでチャパティ&カラックのほかに、有名なシーフードマーケット&レストラン「L’wzaar」やトルコのオスマン帝国をテーマにした「Sukar Pasha Ottoman Lounge」など、いくつかの画期的なホスピタリティコンセプトをカタールに誕生させています。
*配信元:ME NewsWire
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Jagie
Selayro, +974-4449-3902
Head of Sales & Marketing
jselayro@akh.com.qa
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