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ライクコインが初発行のトークンを3万枚を発行し、コンテンツ・クリエイターのための新たなブロックチェーン・ベースのエコシステムを始動

2018年03月07日

香港

(ビジネスワイヤ) -- ライクコインは本日、中国の春節の時期にわたって3万枚以上の新たなトークンを発行したと発表しました。これは、香港、台湾、東南アジア諸国の2000人以上の人が中国の旧正月のお祝いの一部として新たに作られたライクコインを受け取って盛況を博したレッド・パケット・プログラムに続いて行われたものです。

レッド・パケットのキャンペーンは、フリーランスの写真家、アーティスト、デザイナーのために新たなデジタル通貨を作成し、世界のコンテンツ・クリエイターの働きに報いる革新的なブロックチェーン・ベースのエコシステムを育てるというライクコインのミッションを支えます。2月の中国の春節の期間に、Kit Man、Horyuken、Yansquareなどのコンテンツ・クリエイターが、その作品に対してライクコインを手にしました。これは、クリエイティブな活動を公平に奨励するライクコインのプラットフォームの有効性を示しています。

ライクコイン設立者のKin Koは、このように述べています。「ブロックチェーン技術のパワーを活用して、ライクコインは世界各地のアーティストが創作した作品をトークン化し、その作品が評価を受け、共有されるようにします。クリエイティブな活動とその報酬は、長い間連動していませんでした。ライクコインは、現状の非効率性を是正し、業界エコシステムを作り替えることでクリエイティブな活動が活発になるように奨励していきます。」

香港、台湾、マレーシア、シンガポールでのレッド・パケットのキャンペーンで新たに作られたライクコインを受け取った人々は、このERC-20ベースのイーサリアム・トークンを保管しておくこともできますし、アーティストやコンテンツ・クリエイターに贈って写真、グラフィックデザイン、動画といった作品への評価を示すこともできます。

ライクコインは、あらゆるクリエイティブなコンテンツに唯一のフィンガープリントを生成し、コンテンツのクリエイターや配布者と共に派生的作品のフットプリントを追跡します。世界的な分散型の頑健なIPFSベースの技術を利用したライクコイン専有技術のライク・ボタンとライクランクのアルゴリズムは、プラットフォームやアプリケーションを問わずコンテンツの所属特定と協業を可能にします。コンテンツ・クリエイターやコンテンツ・アドプターは、コンテンツのキュレーションとデータの記録をブロックチェーン上で行って、ほかの販売者が利用できるようにできます。

ライクコインのエコシステムは、写真、イラスト、動画、文章といった多数の形式のクリエイティブなコンテンツに対応します。オリジナルのコンテンツをコンテンツ販売者が直接販売することも派生的作品として改変したものを販売することもでき、それをコンテンツ・アドプターは使用できます。ライクコインのエコシステムでは、オリジナルのクリエイターとコンテンツ・アドプターは、自分のサービス・プロバイダー上の鑑賞者、川下で活動するコンテンツ・アドプター、コンテンツ販売者からライクコインを受け取る可能性があります。プルーフ・オブ・クリエイティビティーというライクコイン独自の仕組みとブロックチェーンによるスマート・コントラクトは、クリエイターを奨励できることが実証されており、エコシステム内の販売プラットフォームやサービス・プロバイダーによる幅広い導入を推進することに役立ちます。

ライクコインの詳細情報

ライクコイン・ストアへの登録:likecoin.store

ライクコインのフェイスブック・グループへの参加:fb.com/groups/likecoin

ライクコインのテレグラム・グループへの参加:t.me/likecoin

ライクコインについて

ライクコインは、クリエイティブな活動と報酬を整合させることで「ライク」を再構築することを目指しています。私たちは、クリエイティブなコンテンツの所属特定とアプリケーション横断的な協業を可能にします。再構築されたライク・ボタンと独自のライクランク・アルゴリズムにより、コンテンツのフットプリントを追跡でき、プルーフ・オブ・クリエイティビティーという仕組みによりクリエイターに報いることができます。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

連絡先

ANX Digital
Mun Shing Cheong
anxdigital.pr@anxintl.com

記事提供:ビジネスワイヤ

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