2014年11月08日
米カリフォルニア州レッドウッドシティ
(ビジネスワイヤ) -- カード処理ソリューションおよび新登場の金融サービスソリューションを提供する世界的企業のi2c, Inc.は本日、シフト・ペイメンツのデビットカードを支える決済処理インフラを提供していると発表しました。これにより、消費者は不換デジタル代替通貨で支払いを行うことができます。両社は既にテストカードの市場導入で提携しており、世界規模での本格的展開に向けて協力しています。
クリックしてツイート: @ShiftPaymentsが@i2cincを活用し、#ビットコイン、ロイヤルティーポイント、航空会社のマイレージ、金を使用するデビットカード用 #決済 プラットフォームを提供、#money2020(@ShiftPayments taps @i2cinc to provide #payments platform for debit card that uses #bitcoin, loyalty pts, air miles, gold #money2020)
i2cの世界的な処理プラットフォームは、カスタマイズされた金融製品を提供するために世界中の組織に利用されており、シフトを既存の決済エコシステムに接続するためのブリッジとして機能します。次世代の決済処理企業としてのi2cにより、シフトはカード発行銀行やカードネットワークと共に、認証ストリームや既存の決済プロセスに統合できます。
シフト・ペイメンツの共同設立者で最高責任者のメグ・ナカムラ氏は、次のように語っています。「現在では、お金は従来の不換通貨という形だけではなく、さまざまな形で存在しています。しかし、消費者がこうした代替的な価値保存手段を使用して日常の物品やサービスの支払いをするための容易な方法や簡便な方法はありません。i2cのサポートにより、シフトはこの問題を解決しています。シフトはi2cと提携することで、エンドユーザーにとって最高の実行機能を持ち、最高に受け入れやすいというメリットを提供する世界的な決済技術プラットフォームを利用できるようになりました。」
i2cのビジネスアドバイザリーグループでシニアバイスプレジデントを務めるStephan Koukisは、次のように語っています。「今日、私たちは消費者が金融サービスの発展を推進する時代に入っています。シフトは消費者に対し、支出の際の選択肢と管理機能を増やすことにより、市場が直ちに求めているものをまさに提供しています。シフトとの提携により、ロイヤルティーポイント、航空会社のマイレージ、金その他の貴金属、ビットコイン、そして将来登場するかもしれない任意の代替物など、代替資金源を使用して消費者が支払えるような青写真を確立できることに、当社は感激しています。」
i2cについて
シリコンバレーに本拠を構えるi2cは、世界中の金融機関・企業・ブランド・政府に対し、決済向け製品や次世代のコマース製品を立ち上げて収益を上げながら管理するためのインフラを提供しています。i2cのクラウドベースの世界的プラットフォームは、プラスチック、バーチャル、モバイルの各形態による事実上すべてのプリペイド、デビット、クレジットの各プログラムに対応しています。6大陸の顧客はi2cのプラットフォームを活用して、収益性があり、差別化が可能な、独特の顧客ニーズに対応できる決済製品や決済サービスを構築しています。詳細情報についてはwww.i2cinc.comをご覧ください。
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連絡先
i2c, Inc.
Melissa Telli, +1 650-480-5247
Director, Marketing &
Communications
marketing@i2cinc.com
記事提供:ビジネスワイヤ
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