2014年10月23日
シンガポール
(ビジネスワイヤ)-- ルーミス・セイルズ・インベストメンツ・アジアは本日、マイケル・チャンをアジア機関投資家向けサービス担当の取締役として迎えたと発表しました。チャンは、ルーミス・セイルズ・インベストメンツ・アジアのマネジングディレクターで、ルーミス・セイルズのシンガポール・オフィスを統括するポール・オングならびにルーミス・セイルズの米国、カナダ、英国、シンガポールの機関投資家向けサービス部門担当の執行副社長兼取締役のジョン・ギャラガーの下で勤務します。
チャンは、ルーミス・セイルズの親会社のナティクシス・グローバル・アセット・マネジメントから移籍します。機関投資家サービス担当取締役として、チャンはルーミス・セイルズの投資戦略および商品に関する重要なサポートとアドバイスをナティクシスのアジア全域の事業開発部門に提供します。特に、チャンは北アジア地域におけるルーミス・セイルズの戦略的な取引関係のさらなる開拓と確立において重要な役割を果たすことになります。
ポール・オングは、次のように述べています。「チャンを当チームに迎えることができ、大変うれしく思います。チャンとは、ルーミス・セイルズのシンガポール・オフィスが開設された2012年以降、素晴らしい協力関係を維持しており、またチャンはナティクシス在籍中、ルーミス・セイルズ台湾の資産を拡大させ、優れた実績をあげました。豊富な経験と北アジア市場に関する深い知識を持つチャンは、投資能力の一段の強化とアジアにおける顧客基盤の飛躍的な拡大を目指すルーミス・セイルズ・シンガポールの一層の繁栄に大きく貢献してくれるものと確信しています。」
チャンはナティクシスに11年間勤務しており、直近ではナティクシス台湾のマネジングディレクターを務めていました。チャンは台湾の淡江大学で経営学士号、オーストラリア・ニューサウスウェールズ州のウーロンゴン大学で商学修士号(会計学)を取得しました。
ルーミス・セイルズについて
1926年以来、ルーミス・セイルズ・アンド・カンパニーは機関投資家とミューチュアル・ファンドのクライアントの投資ニーズに応えてきました。特別な機会を追求する成果重視の投資会社として、ルーミス・セイルズはファンダメンタルズのリサーチ、システマティックなリスク評価、経験に基づくポートフォリオ運用を組み合わせたアクティブ運用を採用しています。このような豊かな伝統により、ルーミス・セイルズは世界各地のクライアントの信頼と尊敬を獲得し、2014年9月30日時点での運用資産は2230億ドルを超えています。
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