2015年05月14日
ニューヨーク & ロンドン
(ビジネスワイヤ)トライオプティマ社は、LCHクリアネットSwapClear内における円金利スワップ取引の一括コンプレッションを実施しました。
主要金融機関18社が、円金利スワップの「アンリンク」取引では初の同triReduceサービスに参加し、想定元本約404兆億円(約3.4兆米ドル)を一括解約しました。
従来、清算済み取引は清算機関を介し本来の取引相手との関係を維持していましたが、同関係が断たれる「アンリンク」においては、コンプレッション時に同取引相手への依存度が無くなるため、解約対象取引件数が増加します。前回のLCHクリアネットSwapClearにおける解約に比べ、想定元本の解約数は300%増加しました。
トライオプティマ・アジアパシフィックCEO、今西 寛は「アジア市場におけるコンプレッションへの関心は急増しています。弊社は業界と協力し、コンプレッションの効率化向上に努めており、更なる取引件数及び想定元本の削減が可能になると確信しています。」と述べています。
トライオプティマ社について:
トライオプティマ社は、ストックホルム(本社)、東京、シンガポール、ロンドン、ニューヨークに拠点を置き、店頭デリバティブ取引のポストトレードにおけるリスク管理とインフラを提供しています。
店頭デリバティブ取引に係るさまざまなコスト、業務およびクレジットリスクの削減、カウンターパーティリスク管理の精緻化やシステミックリスクの軽減に注目し、以下4つのサービスを提供しています。
triReduce: 店頭デリバティブの残高削減によるカウンターパーティーリスク軽減。
triResolve: ポートフォリオ照合および、紛争解決の効率化。
triBalance: 清算および、相対取引におけるカウンターパーティリスク管理。
triCalculate: カウンターパーティーリスクを測定、分析。
ICAPグループのトライオプティマ社は、これまでに業界内で数々の賞を受けています。
連絡先
トライオプティマ:
今西 寛、アジアパシフィックCEO
電話:+ 65 6372 8188
yutaka.imanishi@trioptima.com
or
Susan
Hinko
Head of Industry Relations
Tel: + 1 646 744 0410
susan.hinko@trioptima.com
記事提供:ビジネスワイヤ
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