トライズ、英語学習に優れた事例に5部門で6受賞!日本英語コーチング協会主催『英語コーチングアワード2025』
トライズ株式会社
1年で英語が話せるコーチングスクール「TORAIZ(トライズ)」を運営するトライズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:三木雄信)は、2025年12月に日本英語コーチング協会が発表した『英語コーチングアワード2025』にて、TOEIC L&Rやスピーキングなど5部門計6事例が受賞しました。
■『英語コーチングアワード2025』とは
日本における英語学習の新潮流である英語コーチング業界の発展を目的として、英語コーチングの優れた事例を顕彰し、広く世の中に知らしめることを目指して開催。また、英語学習のために特に有益な書籍を顕彰することで、日本の英語学習環境の整備を行なっていくことを目指しています。本アワードは「オープン」、「TOEIC L&R(R)」、「スピーキング」、「セカンドキャリア」、「キッズ・学生」、「書籍」の6部門に分かれており、審査委員には大学の名誉教授をはじめ、日本経済新聞社や一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会などがいる。
【本アワードの結果】
https://jelcaaward.jp/results■TORAIZ受賞詳細
【大賞】
TOEIC L&R(R)部門「1ヶ月で220点UP!生き残っていくための英語学習」
<受講生さまのコメント>
修士課程の大学院生です。これまで、英語ができないことに大きな引け目を感じていました。私が専門としている分野では英語力は必須です。そんななか、英語ができないと公言するわけにもいかず、できるふりをずっとし続けてきました。そんな状態を変えたくて、独学で勉強したこともあったのですが、結果は出ませんでした(2ヶ月で515点→530点)。私の目標は、2ヶ月でTOEICの点数を最低でも700点以上にすること。TORAIZを選んだきっかけは、そんななか、TORAIZの担当者さんだけが、「私は700点いけると思います。一緒に頑張りましょう」と私の想いをまっすぐに受け止め、背中を押していただけたことにあります。
<担当コンサルタントKensukeからのコメント>
大学院での研究で多忙な中、開始1か月後のIPで驚異の220点アップ!当初スコアは530点、目標は700点超とされていましたが、短期間での達成は非常に難しい数字です。十代のときにされていた過去の様々な科目の独学の経験や、暗記の得意さ、TOEICにおける明確な弱点、学習時間を確保できる環境、そして何より学習への熱い気持ちと姿勢から、大きく伸びる可能性を強く感じたことを今も鮮明に覚えています。
スピーキング部門「Versant 10点から61点へ。1200時間の旅で得た確かな自信。」
<受講生さまのコメント>
長年学習から逃げ続けた私のVersant初回スコアは10点。「今度こそ変わりたい」という思いだけを胸に、学習に挑む決意をしました。新しい部署での多忙な日々、時間を捻出するため朝4時からのシャドーイングを続けました。「もう無理かもしれない」立ち止まりそうになったこともあります。そんな私に気づいた担当コンサルタントから届いた一通のメールが、再び前に進む力をくれました。“It does not matter how slowly you go as long as you do not stop.” 「どんなにゆっくりでも、止まりさえしなければ問題ない。」-孔子「言語習得は一歩ずつです。焦らず着実に、一緒に継続していきましょう!」その瞬間、胸の奥に小さな灯がともりました。
<担当コンサルタントKyoheiからのコメント>
ワイン業界でお仕事されて、業務上、第二言語として英語を使うヨーロッパの方とお話されることも多く、アクセントのある英語を聞き取れるようになる必要がありました。生産者の方とは現地でフランクに話される機会も多く、ビジネスに寄りすぎていない、かっちりしすぎていない英語も同時に習得する必要があられました。定期的な面談の中で、直近の業務やそれに必要な英語、ご自身で感じていらっしゃる課題点なども細かく共有してくださっていたので、進め方は適宜修正しながら一緒に英語力を伸ばしていくことができました。
キッズ・学生部門「人生で1番本気で英語に向き合った3カ月間」
<受講生さまのコメント>
私は「一日3~4時間以上英語に触れる」という明確な目標を設定し、それをできる限り継続して取り組むことを大切にしました。この期間は、自分の限界に挑戦しながら学習量を最大化する貴重な時間となりました。スピーキング対策としては、本番の試験を想定した模擬形式のレッスンを週3回行いました。実際の試験に近い環境で繰り返し練習することで、瞬発力や表現力が大きく向上し、緊張への耐性も身につきました。この3カ月間を通して英語に自信を持つことができ、来年の3月から約1年間カナダ、マルタの留学をすることにもつながりました。
<担当コンサルタントRintaroからのコメント>
計画を立てることは大切ですが、それ以上に難しいのは、その計画を最後までやり抜くことです。その道のりにはいくつもの壁があります。しかし、毎回の課題を範囲以上の量で、しかも高い完成度でやりきり、3カ月間本気で走り抜けてくださいました。
※コメントは公式サイトより一部抜粋
【入賞】
・オープン部門「海外出張経験なしから、急遽国際機関の最前線へ 全てをかけた英語コーチング6か月」
・スピーキング部門「積み重ねが導いた飛躍:英語学習で広がった新しい世界~50代からの英語学習記~」
・セカンドキャリア部門「Readingの壁を突破し、夢の海外転職─IELTS 4.5から5.5への3カ月」
【日本英語コーチング協会】
https://jelca.org/日本英語コーチング協会(JELCA)は、英語コーチング業界の発展および社会的認知の向上、ならびに広告活動の健全化を目的として設立された団体です。業界の自主ルールや規則の整備、外部機関との連携を通じて、英語コーチング業界の健全な発展を目指しています。調査・研究・政策提言・出版事業をはじめ、広告等の適正化や公正な経済活動の確保を目的とした事業、消費者啓発事業、子ども英語教育支援など、幅広い活動を行っています。2020年10月、トライズ株式会社 代表取締役社長の三木雄信を理事長として設立されました。
【TORAIZ(トライズ)について】
https://toraiz.jp/学習デザイン理論「インストラクショナルデザイン」に基づき、ゴールから逆算した学習設計と個別指導により、1 年間でグローバルビジネスに必要な英語を話す力=VERSANT(※1)47 点相当を身につける英語コーチングスクール。高い英語力(※2)を持った専属コンサルタントによる日々の学習サポートと、専属のネイティブコーチによる週3回の英会話レッスンを行います。2015 年の開校以来約 17,000名が当社のプログラムを受講。受講生満足度 97.4%(※3)、継続率 96.1%(※4)という実績を持ちます。世界で活躍するトップアスリートの英語学習もサポートしています。
※1 イギリスの教育大手ピアソン社が全世界向けに販売している英語のスピーキングテスト。20 点~80 点で評価され、日本人の平均は 38 点(2018 ピアソン調べ)。
※2 コンサルタントの各種英語テスト平均スコア:VERSANT62.7点、TOEIC(R)L&R TEST 915点(2025年4月時点)。TOEIC(R)L&R TEST満点(990点):3名(2023年7月時点)
※3 当社お客様満足度調査(2024年5月実施)
※4 2024年1月~2024年12月に受講開始した方(受講開始1ヶ月以内での全額返金者除く)の内、途中退会していない受講生の割合
【トライズ株式会社 代表取締役社長 三木雄信】
https://toraiz.jp/miki/話せる英語コーチング「TORAIZ(トライズ)」主宰 元ソフトバンク社長室長
配信元企業:トライズ株式会社
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記事提供:DreamNews