植物触媒(R)?×入居前清掃のイノベーション。住まいの化学物質対策「植物クリーニング」新事業開始
植物触媒合同会社
~「予防原則」に基づき毎日の身体への酸化ダメージから家族を守る。新居を「0次予防」の空間に変え、真の健康住宅(エイジングケアハウス(R)?)の実現へ~
植物素材100%の機能性素材を提供する植物触媒合同会社(本社:東京都港区、代表執行役員社長:宮川慎司)は、住まいの美化に取り組むtsunagu(本社:東京都練馬区、代表:緑川昌美)と2年の歳月をかけて共同開発した、新築・中古住宅の入居前向け新サービス「植物クリーニング」を2026年4月4日より提供開始いたします。 本サービスは、従来の合成化学洗剤による「化学物質の残留」を防ぎ、植物触媒の「還元力」によって室内空気を清浄化する全く新しいアプローチのクリーニングです。病気や不調の要因を新生活のスタート前に根本から排除する**「入居前の0次予防」**を実現します。
1.開発の背景:なぜ今、「入居前」の化学物質対策が必要なのか? 近年、WellnessやWell-beingへの関心が高まる一方で、健康住宅と謳いながらも、建材や塗料、そして「清掃(クリーニング)時に使用される洗剤」が残す化学物質への対策は遅れています。「エコ洗剤」等と謳われる製品であっても、製造工程に少しでも「化学的な合成」が含まれる以上、空間には微量な合成成分が残留します。これらが呼吸や皮膚を通じて体内に取り込まれることで、気づかないうちに**「毎日の身体への酸化ダメージ(化学物質からの影響)」**として蓄積されていくのです。
深刻化する化学物質リスクと香害: 化学物質による空気汚染は、発達障害や認知症リスクとの関連が指摘されています。また、柔軟剤や合成洗剤などの揮発成分による「香害」や、化学物質過敏症の急増は大きな社会問題となっており、各自治体(消費者庁、神奈川県庁等)も啓発に乗り出しています。海老名市役所では啓発動画が公開されるなど、地域社会全体での意識が高まっています。 (参考:海老名市役所「化学物質過敏症って知ってる?」
https://www.youtube.com/watch?v=VllnJqM1lWc )
【発症を防ぐ鍵:「予防原則」に基づくアプローチとコップの理論】 化学物質過敏症やアレルギーなどの健康被害を防ぐためには、未解明な健康リスクに対しても科学的確実性を待たずに対策を講じる**「予防原則」**が不可欠です。人間の体を「コップ」に例えると、日々の生活で蓄積された化学物質がコップの限界(閾値)を超えて溢れ出した瞬間に、様々な病気や症状として発症します。「植物クリーニング」によって入居前のまっさらな空間からリスク物質を徹底排除することは、この「コップに水を溜めない(閾値を超えさせない)」ための、最も効果的で根本的な未病対策(0次予防)となります。
2.「植物クリーニング」とは? 従来の清掃との決定的な違い 「エコ洗剤」など環境に配慮した製品も多くありますが、その多くは依然として合成化学物質を使用しています。「植物クリーニング」は、虎杖、よもぎ、柿の葉などの植物エキスからなる天然成分100%の「植物石けん」を使用します。
【使用する「植物石けん」の全成分と安心の10フリー処方】
成分: 植物抽出液「万生」、脂肪酸カリウム、水
10成分フリー処方: 以下の成分は一切使用していません。 防腐剤/鉱物油/界面活性剤/サルフェート/紫外線吸収剤/合成香料/合成着色料/顔料/マイクロプラスチック/マイクロカプセル
【暮らしを守るクリーニングの比較】
成分: [従来]石油系界面活性剤・香料など → [本サービス]天然成分100%(植物抽出液「万生」等)
化学物質の残留: [従来]拭き残しリスク高く、ベタつきやすい → [本サービス]残留リスクなし(サラッとした仕上がり)
空気への影響: [従来]揮発性成分による汚染リスクあり → [本サービス]植物触媒機能により空気を清浄化
環境負荷: [従来]分解されにくく環境破壊リスクが高い → [本サービス]微生物の餌となり自然に還る(負荷ゼロ)
【植物クリーニングの主な施工メニュー】
水まわり(徹底洗浄・整菌): 最も時間が割かれるエリアです。建材の屑や埃、その他化学物質を消し、清潔な状態にします。(キッチン、浴室のカビ取り・ウロコ落とし、トイレの整菌拭き上げ、洗面所など)
お部屋・内装(上から下へ): 埃を落とし、隅々まで拭き上げます。※壁紙の表面は拭き取りません(天井・壁面、照明器具、建具、収納、スイッチ・コンセントプレートなど)
窓・サッシ: ガラス面両面洗浄、サッシ・レール、網戸、雨戸・ベランダ(簡易洗浄)
床面(最終仕上げ): フローリングのバキューム(掃除機掛け)後、水拭き。
※注意!ワックス仕上げについて: 多くの事業者は標準工程に「ワックス塗布」を含めていますが、せっかく植物石鹸で清掃しても、床を化学物質で覆ってしまっては意味がありません。そのため、当社では化学ワックスの施工は推奨しておりません。
3.最大のイノベーション:「無菌(酸化)」から「善玉菌共生(還元)」へ
現在主流となっている次亜塩素酸やオゾンなどを用いた抗ウイルス・抗菌施工は、「合成化学物質等の強力な酸化力」で菌を分解します。しかし、その強力な酸化力は、空間だけでなく人間の身体にも「酸化ストレス」を与える懸念があります。さらに、人間に必要な常在菌(酵母菌や乳酸菌など)まで死滅させ、「無菌状態」を作ることで、逆に免疫力や抵抗力を低下させるリスクがあります。
「植物クリーニング」の還元アプローチ
当社のサービスは、植物が持つ「還元力」を活用します。汚れを自然の力で分解しながら、室内に存在する善玉菌を活性化させます。この「植物還元空間」で呼吸することで、身体が酸化しにくくなることが、一般医療機器を用いた唾液の酸化還元測定でも確認されています。(※すでに某養鶏場にて、植物還元空間により3年間鳥インフルエンザが発生していないという実績も有しています)
【見過ごされてきたペットの健康被害:「床上30センチの化学物質リスク」】
人間以上に深刻なのが、共に暮らすペットたちへの影響です。ペット用として販売されている製品の多くにも合成化学物質が使用されていますが、さらに問題なのは「化学物質は空気より重い」という特性です。床上に滞留した化学物質や、建材・塗料からの揮発物質を最もダイレクトに吸い込んでしまうのは、床上30センチの空間で呼吸をするペットたちなのです。「植物クリーニング」による化学物質を残さない空気は、ペットの化学物質過敏症対策としても極めて有効です。すでにペット業界でもその価値が高く評価され、導入が進んでいます。
(参考:トリミングサロンでの採用事例
https://www.youtube.com/shorts/KmWIeq6ZA-Q )
4.建築・不動産企業様への新提案:「コストから付加価値へ」
これまで、入居前クリーニングは単なる「建築費の中に含まれるコスト」として捉えられがちでした。しかし、「植物クリーニング」への転換は、その概念を覆します。 従来の「化学物質を残すクリーニング」から本サービスへとアップデートすることで、クリーニング費用というコストを、お客様(施主様・買主様)への強力な「付加価値(アピール材料)」に変えることができます。他社との差別化を図り、真の健康住宅を提供するツールとしてご活用いただけます。
5.今後の展開
「植物クリーニング」で創り出したクリーンな入居前環境を維持するため、「植物触媒壁紙コーティング」「植物触媒フロアコーティング」の提供も強化します。 (参考イメージ動画:
https://www.youtube.com/shorts/ty4QvM8hcII )
すでに大手ハウスメーカーやリフォーム企業での採用が進んでおり、関東圏を中心に30拠点の展示場で体感モデルハウスが稼働しています。今後も各専門家と協業し、次世代の子供たちに綺麗な地球と健康な暮らしを残すため、住空間の「植物還元空間」を推進してまいります。
【企業概要】
植物触媒 合同会社
「身体の還元意識向上と身近にある合成化学物質との向き合い方」を理念に、ケミカル製品と植物還元力の融合による新しい価値を創造し、健康を最優先する豊かな暮らしの実現に取り組んでいます。
代表執行役員社長:宮川 慎司
所在地:東京都港区南青山2-2-15 WIN青山
URL:
https://banseiinside.co.jp/※「植物触媒(R)」「エイジングケアハウス(R)」は当社の登録商標です。
配信元企業:植物触媒合同会社
プレスリリース詳細へドリームニューストップへ
記事提供:DreamNews