湘南工科大学が「湘南ブレックファスト ―0円朝食―」を3年ぶりに再開 ― 栄養バランスの取れたメニューで学生の健康と学修を支援
湘南工科大学

湘南工科大学(神奈川県藤沢市)では今年4月9日から、学生に無料で朝食を提供する「湘南ブレックファスト ―0円朝食―」を3年ぶりに実施。学内レストラン「シーサイド」において、栄養バランスの取れたメニューが日替わりで登場している。この取り組みは、学生の朝食欠食の改善や健康増進、学修意欲の向上を目的としたもので、2023年度以来の待望の再開となった。同大では今後も、心身ともに健やかな学生生活を支援していく。
近年、若年層の約4人に1人が朝食を欠食しているとされ、生活リズムの乱れや時間不足などを背景に、食生活の偏りが社会的課題となっている。
湘南工科大学においても同様の傾向が見られることから、大学として学生の生活基盤を支援する必要性を強く認識。2014年10月に開始され、コロナ禍以降は中断している時期もあった「湘南ブレックファスト」を再始動した。
提供される朝食は、和食を中心とした栄養バランスの取れた日替わりメニュー。昨今のコメ価格高騰の中にあっても、日本型食生活の価値を再認識し、若い世代の“米離れ”の抑制にも寄与することを目指している。さらに、朝食の場を通じて学生同士の交流を促進し、活力あるキャンパスづくりにもつながることが期待される。
この取り組みは、同大の糸山英太郎名誉総長の私財による「糸山英太郎育英基金」により全額支援されたもの。その背景には、新入学生および保護者への感謝の意と、学生が心身ともに健康な状態で学業に励んでほしいという思いがある。
また、神奈川県が推進する「未病改善」の理念に基づき、食・運動・社会参加を通じた健康づくりを実践する機会としても位置付けられる。
湘南工科大学は教育の充実に加え、学生一人ひとりの健康と成長を支える環境整備を重要な使命と位置付けており、「湘南ブレックファスト」を通じて、心身ともに健やかな学生生活を支援していく。
■「湘南ブレックファスト ―0円朝食―」概要
・提供日:月曜日~金曜日(授業開講日のみ)
・提供時間:8時00分~8時40分(最終入店)
・提供場所:学内レストラン「シーサイド」
・対象:湘南工科大学 学部生・大学院生(学生証提示)
・費用:無料(糸山英太郎育英基金による全額支援)
・内容:和食を中心とした日替わりメニュー(主食・主菜・副菜)
▼本件に関する問い合わせ先
学校法人湘南工科大学
市村省一郎
住所:神奈川県藤沢市辻堂西海岸1-1-25
TEL:0466-30-0257
FAX:0466-33-7009
メール:ichimuras@center.shonan-it.ac.jp
【リリース発信元】 大学プレスセンター
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