全国100団体が加盟!スポーツボランティアネットワーク(SVN)が国内有数の連携基盤へ成長
公益財団法人日本財団ボランティアセンター

日本財団ボランティアセンター(以下日本財団ボラセン、東京都港区、会長 山脇 康)が事務局を務める「スポーツボランティアネットワーク(SVN)」は、このたび加盟団体数が100団体に到達しました。
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SVNは、全国のスポーツボランティア推進団体によるネットワーク組織です。行政・自治体、教育機関、プロスポーツチーム、非営利団体など、多様な団体が参画し、情報共有や連携協働を通じて、全国のスポーツボランティアの普及・発展と、スポーツボランティア文化の醸成を目指しています。
■設立経緯
2007年の東京マラソン開催を契機に、全国各地で市民参加型の大規模マラソン大会が広がり、多くのボランティアが大会運営を支える存在として活躍してきました。さらに、東京2020オリンピック・パラリンピックの開催決定後、スポーツボランティアへの社会的関心は一層高まり、“支えるスポーツ”という新たな参加の形が全国に広がりました。
一方で、新型コロナウイルス感染症の流行により、多くの大会や地域イベントが中止・縮小となり、活動機会の減少や担い手不足が課題となりました。
こうした状況を踏まえ、日本財団ボラセンは、全国の団体が連携し、スポーツボランティア文化の普及と、ボランティア参加の裾野拡大を進めることを目的に、2023年にSVNを設立。2026年4月、加盟団体数100団体に到達しました。
現在は、26都道府県から以下の団体が加盟しています。
自治体・行政:10団体、教育機関:14団体、プロスポーツチーム:7団体、その他 非営利団体など多数
地域や競技の枠を超え、多様な主体が連携する全国ネットワークへと成長しています。
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■SVNの主な活動
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■SVN加盟団体 募集中
SVNでは今後も、スポーツボランティアを“誰もが参加しやすい社会参加の入口”として全国に広げ、より多くの人がボランティアに関わる機会を創出していきます。スポーツボランティアの推進、またはそれに準ずる活動を行う団体の新規加盟も随時受け付けています。
詳細は、SVN紹介ページをご覧ください。(
https://www.volacen.jp/project/spovolnet/)
■公益財団法人日本財団ボランティアセンター(日本財団ボラセン) 概要
日本財団ボラセンは、2010年にNPO法人日本学生ボランティアセンターとして設立し、学生のボランティア活動支援をスタートさせ、2022年3月までに東日本大震災の被災地にのべ1万2千人以上の学生を派遣しました。2021年に「公益財団法人日本財団ボランティアセンター」へと名称変更し、学生だけではない幅広い世代を対象に、ボランティアに関する事業を実施しています。東京2020大会ではボランティアへの研修など育成事業に携わり、その後も世界陸上など、大規模イベントのボランティア養成やボランティア団体の支援も行い、全国120大学とボランティアに関する連携協定を締結しています。運営するボランティアプラットホームサイト「ぼ活!」の登録者数は現在約5.4万人にのぼります。
所在地:〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-11-2 日本財団第二ビル4階
代表者:会長 山脇 康
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本件に関するお問合わせ先
日本財団ボランティアセンター(東京都港区虎ノ門1-11-2 日本財団第二ビル4階)
電 話:03-6206-1529
関連リンク
SVN紹介ページ
https://www.volacen.jp/project/spovolnet/




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