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5月17日、高尾の森わくわくビレッジに子どもたちのクリエイティブ・フィールド「VIVISTOP WAKU VILLE」を開設!

京王電鉄株式会社

5月17日、高尾の森わくわくビレッジに子どもutf-8

~子どもたちの「やりたい」をカタチにする空間づくりを目指して~


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左:VIVISTOPWAKU VILLEイメージ 右:子どもたちの活動イメージ

京王電鉄株式会社(東京都多摩市、代表取締役社長:都村 智史、以下「京王電鉄」)は、当社が運営する高尾の森わくわくビレッジ(以下、「わくわくビレッジ」)内において、特定非営利活動法人VIVITA JAPAN(以下「VIVITA JAPAN」)と協働し、クリエイティブ・フィールド「VIVISTOP WAKU VILLE(ヴィヴィストップ わくビレ)」(以下、「本施設」)を5月17日(日)にオープンします。
本施設は、わくわくビレッジの、子ども・若者の居場所(サード・プレイス)としての機能をより一層強化することを目的とし、大人が一方的に教えるのではなく、子どもたち自身の好奇心を起点に、スタッフのサポートを受けながら原則無料で自由なモノづくりに没頭できる環境です。
小学4年生~高校生までを対象に、最新のデジタル機材やアナログツールを自由に使いながら、子どもたち自身の「やりたい」という好奇心を起点に、多様なクリエイティビティを発揮できる空間を提供します。
わくわくビレッジでは、「みらいにもっとわくわくを」を事業コンセプトに、地域の大学や企業、生産者などの地域リソースを活かし、子どもたちが多様な仲間と交わりながら創造性や自律性を育み、これからの時代に向けた新たな居場所の創出を目指してまいります。

【本件のポイント】
①VIVITA JAPANと協働し、わくわくビレッジの、子ども・若者のサード・プレイス機能強化することを目的に、5月17日(日)にクリエイティブ・フィールド「VIVISTOP WAKU VILLE」を開設。
②本施設では、大人が一方的に教えるのではなく、子どもたち自身の好奇心を起点に、スタッフのサポートを受けながら原則無料で自由なモノづくりに没頭できる空間を提供。小学4年生~高校生を対象とし、3Dプリンターといった最新デジタル機材や廃材などのアナログツールを完備。
③わくわくビレッジの事業コンセプトである「みらいにもっとわくわくを」とVIVITA JAPANの理念を融合させ、子どもたちが多様な仲間と交わりながら創造性や自律性を育む、これからの時代に向けた新たな居場所の創出を目指す。

1.「VIVISTOP WAKU VILLE」開設の経緯とオープン後の狙い
わくわくビレッジでは、「みらいにもっとわくわくを」をコンセプトに掲げ、子ども・若者たちが、自分らしくいられる安心・安全な居場所(サード・プレイス)の重要性が高まる中で、その機能のさらなる強化を模索してきました。そこで、子どもたちが自由にアイデアをカタチにできる空間「VIVISTOP」を世界各国で展開するVIVITA JAPANがもつ「子どもたちの自律性を尊重し、好奇心を実社会のスキルへとつなげる」という理念がわくわくビレッジと強く共鳴し、多摩エリア初となる「VIVISTOP」の開設に至りました。
オープン後は、子どもたちが学校や家庭以外の場所で、多様な大人や仲間と交わりながら、自分のプロジェクトに夢中になれるクリエイティブな秘密基地となることを目指します。

2.「VIVISTOP WAKU VILLE」について
3Dプリンターやレーザーカッターなどのデジタルファブリケーション機器から、様々な廃材などのアナログ素材まで、多様なツールを備えたクリエイティブ・フィールドです。子どもたちのアイデアを実現するための機材やツールが揃う環境下で、いろんな子どもと大人がアートやテクノロジーを活用し、共に「つくる」活動をしていきます。
(1)開設日
5月17日(日)
(2)営業時間
毎週土曜日・日曜日・祝日 10時~13時・14時~17時
(3)開設場所
高尾の森わくわくビレッジ 1階(東京都八王子市川町55)
(4)対象者
小学4年生〜高校生
(5)利用料金
無料 ※一部特別なワークショップでは材料費などが発生する場合があります
(6)利用登録方法
・本施設の利用には、体験説明会「オープンドア」への参加およびメンバー登録が必要です。
・利用希望者は、あらかじめ「VIVITAアカウント」を取得し、予約ページ「VIVITA RESERVE」にログインのうえ、希望日時の「オープンドア」を予約します。
・「オープンドア」への参加後、メンバー登録をもって施設の利用が可能となります。
※詳細は、高尾の森わくわくビレッジホームページ内「VIVISTOP」ページをご確認ください。
(7)情報発信
ホームページ:https://www.wakuwaku-village.com/vivistop/
Instagram:@VIVISTOP_WAKUVILLE

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左:ホームページ二次元コード 右:Instagramアカウント二次元コード

3.お問い合わせ先
「VIVISTOP WAKU VILLE」公式LINEにお問い合わせください。
公式アカウントID:@740xtwxd
URL:https://line.me/R/ti/p/@740xtwxd

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4.プレイベント実施報告
(1)概要
5月17日(日)のオープン前に、「VIVISTOP WAKU VILLE」の考え方や、本施設での過ごし方を体感してもらうことを目的に、プレイベントを実施しました。
(2)実施日
5月5日(火・祝)
(3)プレイベント招待対象者
わくわくビレッジの近隣の小学校・中学校に通う児童・生徒
(4)当日の様子
子どもたちは「サッカーロボット」の製作や操縦などを通じて、「つくる・うごかす・ためす」といったプロセスを体験しました。各パーツを組み立て、プログラミングで動作を組み込んだ後は、実際に操縦して走らせながら思い通りにいかない点をその場で改良しました。特に、試験後の「試して→直して→もっとよくする」時間は、子どもたちにとってとてもわくわくする瞬間になり、様々な部材を活かしてボールを扱いやすくしたり、ゴールを守りやすくしたりするなど、子どもたちの発想を生かした工夫が見られました。本施設では、こうした創作活動の場であるとともに、子どもたちが学校や家庭以外で安心して過ごし、自らの好奇心に沿って自由に取り組める居場所を目指しています。
イベント後には「自分で作ったロボットが動いて楽しかった」「ロボットを使ったサッカーの試合はみんなで白熱した」といった声が寄せられ、オープン後にこの場所でどのような創造的な活動が展開されていくのか、期待が高まる一日となりました。

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【参考1】京王電鉄株式会社
京王線と井の頭線からなり、東京都西部と神奈川県北部をおもな事業エリアとしています。グループ全体では生活関連サービス事業者として交通業、不動産業、ホテル業などの事業を展開しています。
代表者:都村 智史
本社所在地:東京都多摩市関戸一丁目9番地1
ホームページ:https://www.keio.co.jp/
事業内容:鉄道事業、土地、建物の賃貸業・販売業など

【参考2】高尾の森わくわくビレッジについて
東京都のPFI事業により運営されている、都立八王子高陵高校の建物を再利用して作られた、宿泊可能な体験型学習施設です。ご家族での宿泊や学校・クラブの合宿、企業研修、スポーツ、キャンプなど、子どもから大人まで全ての方にご利用いただけます。
所在地:東京都八王子市川町55
アクセス:京王高尾線・JR「高尾駅」からバスで14分
ホームページ:https://www.wakuwaku-village.com/

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【参考3】特定非営利活動法人VIVITA JAPAN
「すべての子どもたちに、クリエイティブな環境を」をミッションに掲げ、子どもたちの好奇心を実社会で活きるスキルへと育むための活動を行う非営利組織です。クリエイティブな学びの環境「VIVISTOP」を国内外で展開し、子どもたちが主役となる多様なプロジェクトを推進しています。
代表者:穴山 信一
本社所在地:東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号渋谷道玄坂東急ビル2F−C
ホームページ:https://vivita.jp
事業内容:子供の創造力の向上に関する施設の運営に関するライセンス事業




本件に関するお問合わせ先
京王電鉄広報部 042-337-3106

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記事提供:Digital PR Platform

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