◆50代からの新たな挑戦と実践を支えるリカレント教育◆ 「ネクストジャーニーアカデミー」開講 ~関西大学梅田キャンパスで6月説明会/8月から全12回 ~
関西大学
関西大学では、株式会社ここにある(兵庫県尼崎市)と共催で、関西圏の大学としては先駆的な、50代以上を対象とした実践型リカレントプログラム「ネクストジャーニーアカデミー」を、梅田キャンパスで2026年8月から開講します(全12回予定)。生き方や働き方が大きく変化するなか、本プログラムでは、50代以降の人生における新たな学び直しや社会との関わりを主体的に考え、新たな挑戦や実践につなげる学びの場を提供します。
【本件のポイント】
・50代以上を対象に“これからの生き方・働き方”を考える実践型リカレントプログラムを展開
・本学教員や『定年後』著者・楠木新氏らによる講義に加え、実践者との対話やワークショップを
実施
・多様な価値観や人生経験に触れながら、“これからをどう生きるか”を考える学びと対話の場を展開
少子高齢化や働き方の多様化が進むなか、「定年後の生き方」や「社会との関わり方」を模索するミドル・シニア層が増えています。一方で、社会人向けの学び直しの多くは、スキル習得や資格取得を中心としたものが多く、「これからどう生きるか」を考える機会は限られています。
こうした背景を踏まえ、本プログラムでは、関西大学教員をはじめとする講師陣による講義の中で、働き方、地域社会、ウェルビーイング、人とのつながりなど、多様なテーマを扱い、これからの生き方や社会との関わり方について多角的に考えます。さらに、地域活動や起業など新たな挑戦を行う実践者によるトークや参加者同士の対話やワークショップを通じて、多様な価値観や人生経験に触れながら、自身のこれからの可能性や社会との関わり方を探ります。
2026年1月・2月に実施した試行プログラムでは、「これからの人生が楽しみになった」「他の参加者との対話が新たな刺激になった」「新しい一歩を踏み出すきっかけになった」といった声が寄せられ、参加者同士の交流や対話が高い満足度につながりました。
<2026年1・2月に実施した 試行プログラムの様子>
■「ネクストジャーニーアカデミー」概要
期間:2026年8月9日(日)〜2026年12月19日(土)(全12回)
対象:50代以上
定員:25名
会場:関西大学梅田キャンパス(KANDAI Me RISE)
運営:株式会社ここにある
■ 登壇予定の本学教員
・三村 尚彦(関西大学文学部教授/一般社団法人 身体性総合研究所Wire代表理事)
・多賀 太(関西大学文学部教授/一般社団法人チェンジングメン共同代表)
・串崎 真志(関西大学文学部教授/NPO法人寺子屋ひゅっげ 副理事長)
・小室 弘毅(関西大学人間健康学部教授/一般社団法人 身体性総合研究所Wire)
・村川 治彦(関西大学人間健康学部教授/一般社団法人 身体性総合研究所Wire)
・狭間 香代子(関西大学人間健康学部名誉教授)
■ プログラム説明会
日時:2026年6月9日(火)19:00〜20:30
場所:関西大学梅田キャンパス(KANDAI Me RISE)
内容:プログラム概要説明、企画背景紹介、質疑応答、『定年後』著者・楠木新 氏による講義
※説明会の詳細および申込方法、その他日程についてはこちら(
https://kandai-merise.jp/event/2219)
■ 株式会社ここにある(
https://coconiaru-inc.com)
「ともにつくるを、つくる」「地域における生態系を再編集する」をキーワードに、場づくりや地域共創プロジェクトを展開する企業。イベント企画、地域プロジェクト支援、対話型ワークショップ設計などを手掛けています。
▼本件の詳細▼
関西大学プレスリリース
https://www.kansai-u.ac.jp/ja/assets/pdf/about/pr/press_release/2026/No8.pdf
▼メディア関連の方▼
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【リリース発信元】 大学プレスセンター
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