【6/2より】京都・東山の名建築にて、JCPPとPDSが伝統工芸の未来を模索する共創展示をスタート。日本和文化グランプリ受賞者の作品が歴史的空間を彩る
一般社団法人日本和文化振興プロジェクト
歴史的空間「THE SODOH HIGASHIYAMA KYOTO」を舞台に、作家と伝統のための最良な環境作りへ向けた継続的な試みが始動。
一般社団法人日本和文化振興プロジェクト(JCPP)は、特別協賛企業である株式会社Plan・Do・See(PDS)の全面協力のもと、2026年6月2日より京都・東山の「THE SODOH HIGASHIYAMA KYOTO」館内にて、日本和文化グランプリ第3回・第4回受賞者の作品展示を開始いたしました。
本取り組みは、歴史的建築物の日常風景に作品を点在させ、日本文化の継承と次世代作家が輝くための環境を共創する、継続的な試みの第一歩となります。
「最適」を共に探る、継続的な試みとして、JCPPとPDS社は、日本の伝統的な美意識が現代の空間にどう馴染み、次世代の作家たちがより輝ける環境とは何かを、実社会の空間を通じて模索する「継続的な試み」の第一歩として位置づけております
「場」と「作品」の共鳴を、館内の随所で今回は、1929年に日本画の巨匠・竹内栖鳳の私邸として建てられた京都屈指の名建築「THE SODOH HIGASHIYAMA KYOTO」の館内各所に、厳選された作家たちの作品を点在させております。
館内の非日常の風景の中に作品を置くことで、訪れる方が偶然に美と出会い、暮らしの中での調和を想起するきっかけを提供します。
陶磁、漆、木工、竹工、和装など、多角的な伝統技術を紹介いたします。
作家、伝統、そして未来にとって良い環境を目指してJCPPとPDS社は、一過性の展示に留まらず、アーティストが自らの技術を磨き続けられる持続的な構築を目指しています。
「日本の文化を未来へと繋ぐ」という共通の志のもと、作家の意欲を削ぐことなく、作品が持つ本来の力を引き出せる展示環境を、今後も協力して改善・構築してまいります。
開催概要
会期:2026年6月2日(火)より開始
会場:THE SODOH HIGASHIYAMA KYOTO(京都府京都市東山区八坂通下河原東入八坂上町366)
主催:一般社団法人日本和文化振興プロジェクト(JCPP)
特別協賛:株式会社Plan・Do・See
公式サイト:
https://gp-j.com/pages/event※本展示は、THE SODOH HIGASHIYAMA KYOTOへお食事やご婚礼等でご来館いただいたお客様限定の特別展示となっております。作品の鑑賞のみを目的としたご入館はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。
配信元企業:一般社団法人日本和文化振興プロジェクト
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記事提供:DreamNews