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【モッピーラボ| パスポート発行手数料引き下げに伴う旅行意向に関する実態調査】 パスポート取得を予定している人のうち、約7割が旅行の予定はなし!

株式会社セレス

【モッピーラボ| パスポート発行手数料引き下げutf-8

~地政学リスク・サーチャージ・物価高が旅行に大きく影響!予算は「5万円未満」が最多に~

 株式会社セレス(以下、当社)は、当社が運営するポイントサイト「モッピー」のアンケート調査「モッピーラボ」において、 2026年6月12日(金)~2026年6月14日(日)までの間、全国の12歳以上の20,000名を対象に「パスポート発行手数料引き下げに伴う旅行意向に関する実態調査」を実施しました。2026年7月1日よりパスポートの発行手数料が大幅に引き下げられる予定です。一方で、同日から出国税が引き上げられるほか、昨今の地政学リスクや、燃油サーチャージの引き上げ・国内導入の検討など、旅行を計画するにあたり懸念要因も存在します。このような状況下で消費者はパスポートの取得や、旅行をどのように捉えているのか、その実態を調査しました。結果は以下の通りです。

<調査結果サマリー>
 ・パスポート取得を予定している人のうち、約7割が海外旅行の予定がないことが判明!
 ・約6割が「物価高が旅行に影響している」と回答!旅行の予算は「5万円未満」が最多に
 ・出国税の引き上げは海外旅行の検討に影響していないことが明らかに
 ・旅行したいエリアは「台湾」が1位!一方、控えたいエリアの1位は「中東」
 ・燃油サーチャージも懸念に!旅行先変更経験がある人のうち「海外から国内に変更した」人は47.5%

<調査結果>
◆パスポート取得を予定している人のうち、約7割が海外旅行の予定がないことが判明!



[画像1]https://digitalpr.jp/simg/3064/137373/700_414_202606191529126a34e1b80b029.png


7月1日より施行されるパスポート発行手数料の引き下げについて、「知らない」と回答した人は半数以上にのぼりました。海外旅行の予定については、全体の81.4%が「予定がない」と回答。さらに、「手数料が安くなったのでパスポートを取得するつもり」と回答した人2,825名(14.1%)のうち67.5%が海外旅行に行く予定はないと回答しました。パスポートを取得するも実際には海外旅行の予定がない人が多数いることが判明しました。


◆約6割が「物価高が旅行に影響している」と回答!旅行の予算は「5万円未満」が最多に


[画像2]https://digitalpr.jp/simg/3064/137373/700_398_202606191529166a34e1bc096e0.png


物価高が続く中で旅行への影響を尋ねたところ、全体の59.7%が「影響を受けている」ことが判明しました。出費を抑えるために「旅行の頻度を減らす」(37.9%)が最多となりました。さらに国内外問わず、旅行にかける1人あたりの予算については「最大5万円未満」(42.0%)が最多となり、「最大5万円以上10万円未満」(20.1%)、「最大10万円以上20万円未満」(14.1%)と続きました。これらの結果から物価高で旅行へのハードルが上がっていることがうかがえます。



◆出国税の引き上げは、海外旅行の検討に影響していないことが明らかに


[画像3]https://digitalpr.jp/simg/3064/137373/700_334_202606191529206a34e1c051dd6.png


7月1日から出国税が1,000円から3,000円に引きあがることに伴い、「出国税の引き上げは、海外旅行を検討する際に影響するか」を尋ねたところ、「特に影響はない」が約7割を占めました。この結果から、2,000円の引き上げが与える心理的・金銭的インパクトは低いということが見受けられます。


◆旅行したいエリアは「台湾」が1位!一方、控えたいエリアの1位は「中東」


[画像4]https://digitalpr.jp/simg/3064/137373/700_289_202606191529236a34e1c34b6da.png


地政学リスクがある中、今後旅行したいエリアと、控えたいエリアを尋ねたところ「旅行したいエリア」ではコスト面、安全面でのバランスに優れる「台湾」(44.3%)が1位となりました。東南アジアは一部の国/地域で詐欺拠点との関わりがある印象が広がっているため敬遠されたことが推察されます。一方の「控えたいエリア」は「中東」(49.4%)が最多の結果になりました。この結果から、世界情勢の不透明感が続くなかで、安心感や安全性を優先して渡航先を選んでいることがうかがえます。


◆燃油サーチャージも懸念に!旅行先変更経験がある人のうち「海外から国内に変更した」人は47.5%


[画像5]https://digitalpr.jp/simg/3064/137373/700_404_202606191529266a34e1c68ae08.png



昨今、燃油サーチャージの引き上げや国内線でも導入が検討されている状況の中、影響について尋ねたところ、53.2%が燃油サーチャージの影響が気になっていることが判明。また、物価高や燃油サーチャージ引き上げを受け、旅行先を変更した経験がある3,348名のうち、約5割が「海外から国内旅行に変更した」と回答。こうした結果から工夫して予算をコントロールし、旅行をしていることがわかります。


<調査概要>
 調査手法:インターネット調査
 調査対象:12歳以上のポイントサイト「モッピー」の会員
 調査期間:2026年6月12日(金)~2026年6月14日(日)
 有効回答数:20,000名
 ※本調査は「モッピーラボ」であることを明記のうえご転載お願いします。
 ※ご利用いただく場合は、必ずお問い合わせまで一報いただけますと幸いです。

<モッピーラボとは>
 モッピーラボは、ポイントサイト「モッピー」内で生活者の声を独自に収集し、
 マネーやライフスタイルをテーマに世論の動向を調査・分析し、発表しております。

<サービス概要>
 ポイントサイト「モッピー」は、WEBサイトで簡単に節約・副業ができるポイントサイトです。
 日々のネットショッピングや広告サービスをモッピー経由で利用するだけで、ポイントが貯まります。
 ・東証プライム上場の株式会社セレス(証券コード:3696)が運営
 ・2005年、ガラケー時代からサービスを開始しているポイントサイト
 ・会員数は業界最大の累計1,400万人以上
 ・貯めたポイントは1P=1円で交換できる
 ・2020年7月に開始したアプリは2026年6月時点で700万ダウンロードを突破
 モッピーURL:https://pc.moppy.jp/

<会社概要>
 会社名:株式会社セレス
 代表者:代表取締役社長 都木 聡
 所在地:東京都渋谷区桜丘町1番1号
     渋谷サクラステージ SHIBUYAタワー 21階
 URL:https://ceres-inc.jp/


本件に関するお問合わせ先
株式会社セレス 広報担当:小林
Tel:03-6455-3756 E-mail:pr-ir@ceres-inc.jp

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記事提供:Digital PR Platform

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