【グラッドキューブ】マーケティングメディア「 INSIGHT CUBE 」にて、“ A/B テスト「設計の教科書」” を公開
株式会社グラッドキューブ
株式会社グラッドキューブ(本社:大阪市中央区、代表取締役CEO:金島 弘樹 以下、グラッドキューブ)は、2026年6月19日(金)、当社が運営するマーケティングメディア「 INSIGHT CUBE(インサイトキューブ)」にて、ウェブサイトや LP(ランディングページ)のコンバージョン率( CVR )を大幅に向上させるための最新コラム「 A/B テスト『設計の教科書』:グラッドキューブの実証データが示す『勝てる仮説』の立て方と『 5ステップ PDCA 』」を公開いたしました。
■ 記事公開の背景
AI 検索( AI Overviews や AI Mode )の急速な普及に伴い、ウェブ サイトへのオーガニックセッション(流入数)が減少傾向にある昨今、企業のデジタルマーケティングにおいては「いまサイトに訪れているユーザーのコンバージョン・フリクション(心理的摩擦)を取り除き、CVR を最大化すること」が最優先課題となっています。
その有効な手段として多くの企業が「 A/B テスト 」を取り入れていますが、「テストを繰り返しているのに成果が出ない」という悩みに直面するケースは少なくありません。
当社は、自社開発の CX 改善プラットフォーム「 SiTest(サイテスト)」を活用し、これまで数多くのウェブサイト解析と CVR 改善を支援してきました。その結果、成果が出ない最大の理由は「テストの実装技術」ではなく、「仮説設計の精度」にあることが実証データから明らかになりました。
本記事では、「なんとなくボタンの色を変えてみる」といった仮説なき施策から脱却し、ユーザーの心理から逆算して組織の学習資産を積み上げるための「勝てる仮説の設計原則」と「5ステップの PDCA サイクル」を体系化して解説しています。
■ 実証データが示す「仮説の精度」と驚異の改善率(事例一例)
グラッドキューブが支援した6つの事例(化粧品 LP・IT 通信 LP・不動産フォーム・アパレル EC・BtoB 通信・洗顔料 LP )では、共通して「変えるのは1要素のみ」「ユーザー心理から仮説を立てる」「心理的障壁(フリクション)の除去」という原則を徹底したことで、以下のような高い成果を創出しています。
・BtoB / 通信サービス:CVR 最大 +359.8%
・洗顔料 LP:CVR 最大 +260.72%
・アパレル EC:CVR 最大 +200%
改善の鍵は施策の「大胆さ」ではなく、データに裏付けられた「仮説の精度」と「 PDCA サイクルの速さ 」にあります。
■ 記事 URL
詳細は以下のリンクよりご覧いただけます。
https://www.glad-cube.com/insightcube/archives/2359※デジタルマーケティングの「意思決定」に使える重要トピックだけを厳選してお届けします。 「 INSIGHT CUBE 」ニュースレターのご登録はこちら
https://www.glad-cube.com/insightcube/#mailmagazine-content■ マーケティングメディア「 INSIGHT CUBE 」について
「 INSIGHT CUBE 」は、グラッドキューブが運営する、ビジネスの最前線で活躍するリーダーの「インサイト(洞察)」を届けるマーケティングメディアです。単なる成功事例の紹介にとどまらず、その背景にある戦略や苦悩、意思決定のプロセスを深掘りし、読者の皆さまの事業成長に役立つ情報を発信しています。 公式サイト:
https://www.glad-cube.com/insightcube/■ 株式会社グラッドキューブ(証券コード:9561)について
グラッドキューブのビジョンは「世界中の人々に笑顔と喜び( glad )を届ける」ことです。私たちは、人にやさしいだけでなく、世界に立ち向かえる信念や強さを持ち、人々をワクワクさせるテックカンパニーでありたいと考えています。最先端の技術を追求し、日本を牽引するテクノロジー企業として成長することを目指し、現在は2つのドメインを中心に事業を展開しています。
マーケティング DX 事業では、AI を搭載しコンバージョン率を向上させる CX 改善プラットフォーム「 SiTest 」をはじめとした、AI Agent を中核とするプロダクト群を展開しています。従来の SaaS の枠を超え、データ分析から意思決定、施策実行までを自律的に担うソリューションへと進化させることで、インターネット広告運用代行と連携しながら、顧客の成長を一気通貫で支援しています。
また、テクノロジー事業においては、スポーツデータメディア「 SPAIA 」の運営やスポーツデータセンター「 DRAGON DATA CENTER 」をはじめ、AI を用いた独自のシステム開発や、AI Agent を活用した企画提案型の DX 開発など、幅広いソリューションを創出しています。
所在地 :大阪府大阪市中央区瓦町2-4-7 新瓦町ビル8F
代表者名:代表取締役CEO 金島 弘樹
事業内容:SaaS、広告運用代行、SPAIA の開発・運営、企画提案型の DX 開発等
公式HP :
https://corp.glad-cube.com/配信元企業:株式会社グラッドキューブ
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記事提供:DreamNews