株式会社M&A Do
株式会社M&A Do(本社:東京都港区、代表取締役:濱田 啓揮)は、造園会社・庭園管理会社に向けたM&A・事業承継の相談窓口「造園M&A総合センター」を開設しました。
対象は、造園工事、庭園管理、植木生産、外構・エクステリア、土木・緑化、園芸店・資材販売、樹木医・特殊剪定、マンション植栽管理、寺社仏閣・文化財庭園の管理など、造園関連事業で会社譲渡や事業承継を検討する中小企業です。
造園M&A総合センターでは、譲渡企業様から、着手金・中間金・月額報酬・成功報酬をいただきません。
■開設の背景
造園業界では、経営者の高齢化、後継者不在、職人・職長の採用難、年間管理契約の引き継ぎ、公共工事や民間顧客との関係維持、車両・機材・置場の承継など、事業承継に関する課題が複雑化しています。
造園会社の価値は、決算書だけでは判断できません。年間管理契約、剪定・草刈・植栽・外構工事の粗利、職人や番頭の体制、造園工事業許可、資格者、車両・機械、資材置場、植木在庫、地域の紹介ルートまで、買い手が確認しやすい形に整理する必要があります。
造園M&A総合センターは、譲渡企業様の費用負担をなくし、社名非公開の初期相談から、造園業界の契約・人材・許可資格・機材・地域信用の実務論点を踏まえて譲渡可能性や進め方を確認できる相談環境を整えるために開設しました。
■譲渡企業様の費用負担について
造園M&A総合センターでは、譲渡企業様から以下の手数料をいただきません。
・着手金:0円
・中間金:0円
・月額報酬:0円
・成功報酬:0円
なお、「譲渡企業様の手数料0円」は、当社が譲渡企業様から受領する上記手数料を指します。デューデリジェンス、登記、税務、法務、許認可変更、公租公課、外部専門家費用等は別途発生する場合があります。
■造園会社のM&Aで整理すべき論点
造園会社の中小企業M&Aでは、「誰に会社を引き継ぐか」だけでなく、「職人、年間管理契約、公共・民間の受注基盤、車両・機材、置場、地域の信用をどのように守るか」が重要になります。
主な確認項目は以下の通りです。
・造園工事、庭園管理、植木生産、外構・エクステリア、土木・緑化、園芸店・資材販売、樹木医・特殊剪定などの対応領域
・年間管理契約、剪定、刈込、草刈、消毒、伐採、台風後対応、年末剪定、スポット工事の比率
・造園工事業の建設業許可、主任技術者、監理技術者、造園施工管理技士、造園技能士、樹木医、経審・入札対応
・番頭、職長、現場代理人、職人、一人親方、協力会社、外注先、安全書類、引き継ぎ可能性
・主要取引先別売上、公共・民間・下請比率、管理会社、寺社仏閣、個人邸、官公庁、紹介ルート
・ダンプ、軽トラック、高所作業車、ユニック、バックホウ、草刈機、チェーンソー、車両・機械台帳
・資材置場、倉庫、圃場、剪定枝・残土処分ルート、植木在庫、資材在庫、繁忙期・季節変動
・社名非開示の匿名概要、秘密保持契約、ネームクリア、詳細資料開示の進め方
■サービス概要
名称:造園M&A総合センター
内容:M&A仲介、M&Aアドバイザリー、事業承継サポート、買い手候補探索、企業価値の目安確認、条件整理
対象:造園工事、庭園管理、植木生産、外構・エクステリア、土木・緑化、園芸店・資材販売、樹木医・特殊剪定、マンション植栽管理、寺社仏閣・文化財庭園の管理など
特徴:造園業界特化、譲渡企業手数料0円、秘密保持前提、社名非開示の初期相談対応、中小M&Aガイドライン遵守
■会社概要
会社名:株式会社M&A Do
本社所在地:〒107-0061 東京都港区北青山一丁目3番1号 アールキューブ青山3階
代表者:代表取締役 濱田 啓揮
設立:2021年4月1日
資本金:1,000万円
事業内容:M&A支援事業、スカウト型M&A、事業承継サポート、後継者スカウト、PMIサポート、企業価値評価
記事提供:DreamNews
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