誰でも無料で「引用できる一次データ」を作れるアンケート投票サイト「コエカツ」公開
株式会社コンテンシャル
インターネット上には、出どころも集め方もわからない「それらしい数字」があふれています。一方で、きちんとデータを集めたい個人やサイト運営者ほど、それを形にする手段を持っていない――。株式会社コンテンシャル(東京都渋谷区、代表取締役:柏崎剛)は2026年6月25日、この不均衡を埋めるアンケート投票サイト「コエカツ」を公開しました。誰でも無料でアンケートを作成・投票・集計でき、その結果を「出典と前提が見える、引用できるデータ」として残せます。
「コエカツ」
https://www.datasetsearch.jp/ 【特定企業の営利調査ではない、中立な一次データ】
コエカツが扱うのは、特定企業がPR目的で設計した調査ではなく、実在する一人ひとりが投じた声にもとづく一次データです。集計条件や出典を明示し、不正な多重投票への対策や個人情報の保護にも配慮。第三者が安心して参照・引用できる、中立的なデータを目指しています。
【手軽さと信頼性を両立する投票】
回答者はログイン不要・匿名(ゲスト)のまま気軽に投票できます。さらにメール確認済みアカウントの投票は「本人確認済みの票」として区別して記録・表示。手軽に母数を集めつつ、データを使う側は「本人確認済みの票のみ」に絞って信頼度を高めることもできます。
【集めた声を、そのまま"使えるデータ"に】
集計結果はその場で棒グラフ・円グラフに可視化され、票数と割合を確認できます。サイト運営者・コンテンツ制作者向けに、次の再利用の仕組みを備えています。
・CSV・XML・YAML・JSONでのダウンロード(全体版/本人確認済みの票のみ を選択可)
・出典を明記すれば、記事やレポートに引用・再利用できます
・グラフをそのまま貼れる埋め込みコード(iframe・常に最新に追従)
・コピーするだけの「引用テキスト(出典表記)」
一次データをゼロから用意する手間なく、出典付きのオリジナルデータを自社メディアで扱えます。
【時点を固定して引用できる】
集計は「2026年6月末」などの時点を選んで参照でき、時系列比較や再現性のある引用がしやすい設計です。
【検索エンジンにもAIにも扱いやすいデータ設計】
各アンケートページはschema.orgのDataset構造化データ(データセット名・配布形式・出典・ライセンス等)に対応。出典が明確で機械可読なデータとして公開することで、検索エンジンや生成AI・AIオーバービュー(AIによる検索要約)でも扱いやすい形を整えています。
【三者にメリットのある仕組み】
・投票する人:世の中のリアルな傾向がひと目でわかる
・データを使う人:出典付きの一次データを引用・埋め込みで手軽に活用できる
・情報を探す人:実在する声にもとづくデータにアクセスできる
【代表コメント】
代表取締役・柏崎剛は次のように述べています。
「SEOやコンテンツ制作の現場で、『そのデータの出典は?』と問われて答えに窮する場面を何度も見てきました。評論ではなく実際に動く仕組みとして、誰もが自分の手で信頼できる一次データをつくり、堂々と出典を示せる。そんな状態を当たり前にしたい――その思いから生まれたサービスです。」
【今後の展望】
現在、食・健康・お金・デジタルなど幅広いカテゴリでアンケートを公開中。今後もカテゴリと機能を拡充していきます。
【サービス概要】
サービス名:コエカツ
URL:
https://www.datasetsearch.jp/配信元企業:株式会社コンテンシャル
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記事提供:DreamNews