「OPEN COUNTRY」がラリー北海道参戦チームをサポート
TOYO TIRE株式会社

ピックアップトラックからSUV、コンパクト4WDまで多様な車両に供給
TOYO TIRE株式会社(本社:兵庫県伊丹市、社長:清水隆史)は、本年9月、北海道を中心に開催されるクロスカントリー車両によるラリーレース「XCRスプリントカップシリーズ」の第6戦「ラリー北海道」へ参戦する9チーム10車両に、当社製ピックアップトラック/SUV用タイヤOPEN COUNTRYシリーズを供給し、同レースでの活躍をサポートしますのでお知らせいたします。
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XCRスプリントカップ概要
【日程】2026年1月18日~10月11日(※本ラリー北海道は9月4日~9月6日開催)
【場所】北海道、秋田県、群馬県
【主催】JAF(一般社団法人 日本自動車連盟)加盟団体等
本シリーズ第6戦のラリー北海道はFIA(国際自動車連盟)とJAFが開催する、ハイスピードグラベルラリー※1で、例年、シリーズ最多の参戦車両が出場するメインレースです。
帯広市を起点に、陸別町や音更町など山間部の林道に設けられた全行程約630kmのコースをさまざまなラリーカーが最高時速100km以上のスピードで駆け抜けます。わだちのある林道や砂利道のコースを高速で走破するためには、ドライバーの高度なテクニックに加え、装着タイヤには高いレベルの悪路走破性※2と耐久性が必要となります。
※1グラベルラリー:未舗装路で行なうラリー
※2砂利道、わだち、泥濘路などの未舗装路で、車両が安定して前進・操縦できる性能
本年は、当社ブランドアンバサダーの川畑真人選手がドライバーを務める「FLEX SHOW AIKAWA Racing with TOYO TIRES」、モータージャーナリストとしても活動する竹岡圭選手が参戦する「圭rallyproject with MMC TOYO TIRES」、MAZDAとの協働チーム「TCP MAGIC with TOYO TIRES」、OPEN COUNTRYブランドアンバサダーの能戸知徳選手がドライバーを務める「TEAM JAOS」など、注目度の高いチーム・選手を含む全9チーム10台にOPEN COUNTRYシリーズを供給します。装着車両はMITSUBISHI TRITON、LEXUS GX 550h、TOYOTA LANDCRUISER 250、MAZDA CX-60、SUZUKI Jimnyなど、ピックアップトラックからSUV、コンパクト4WDまで多岐にわたり、OPEN COUNTRYシリーズの特長を、多様な車両カテゴリーで発揮してまいります。
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(主な当社サポートチーム参戦車両) ※車両デザインは一部変更の可能性があります
当社は、未舗装路を高速で走行するラリー競技やオフロードレースで得た知見を、ピックアップトラック/SUV用タイヤの商品開発に生かし、より高性能・高品質で魅力ある商品をグローバルにお届けしてまいります。
(ご参考)
■OPEN COUNTRYシリーズ
OPEN COUNTRYシリーズはSUVをターゲットとした当社の主力ブランドです。当社は国際的なレースにて、OPEN COUNTRYを装着した車両で数々の優秀な成績を修め、耐久性能や耐外傷性を高い次元で磨いてきました。それらの高い基本性能とアグレッシブなパターンデザインは、国内外で高く評価されています。
また、国内ではタイヤ側面の商品名とブランドロゴを白く浮き立たせたホワイトレターの商品も展開しています。
詳しい商品情報はこちらをご覧ください。
https://www.toyotires.jp/product/oc/
■サポートチーム一覧
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※チーム名・使用タイヤ・サイズは現時点のものであり、変更の可能性がございます。
以 上
本件に関するお問合わせ先
TOYO TIRE株式会社 コーポレートコミュニケーション部
〒664-0847 兵庫県伊丹市藤ノ木2-2-13
TEL: 072-789-9110
FAX: 072-773-3272

記事提供:Digital PR Platform