学校・公園・スポーツ施設の清掃と点検、「利用者がいる間はできない」が現場の悩みに。Kirei One、夏休み期間の施設清掃・整備の集中受付を2026年7月14日より開始します。
株式会社 KIREI produce
株式会社KIREI produce(本社:東京都港区、代表取締役社長:福井 智明)が展開する総合サービスブランド「Kirei One(キレイワン)」は、学校・スポーツ施設・公園などの公共・法人施設を対象に、夏休み・夏季期間(2026年7月~9月)の施設清掃・整備を対象とした集中受付を2026年7月14日より開始しました。学校清掃・スポーツ施設清掃・プール清掃・公園清掃・池の掃除・バスケットゴールの設置など、施設まわりの作業を、窓口ひとつで相談から作業、写真付き完了報告、アフターフォローまで責任を持って実行する体制を整えました。
■背景1:施設の清掃・点検は「やって当たり前」。だからこそ、現場の負担が見えにくい
学校・スポーツ施設・公園などの施設では、清掃と点検が日常業務に組み込まれています。校舎やトイレ、体育館やプール、公園の園路や遊具まわり、どれも「きれいで、安全であって当たり前」とみなされる領域です。しかし、当たり前とされているぶん、その手間と責任は管理者に集中しがちです。しかも、教室のワックスがけ、体育館の床メンテナンス、プールの全面清掃といった大がかりな作業は、児童・生徒や利用者がいる期間には実施しづらく、実施できるタイミングは夏休みなどの休業期間に集中します。限られた期間に複数の作業を終わらせる必要があるうえ、清掃は清掃業者、設備は別業者、遊具や器具の点検や修理修繕はまた別の窓口、と発注先が分かれていると、手配・立ち会い・支払い・記録がそれぞれに発生し、管理者の負担はさらに大きくなります。
■背景2:清掃・点検は「任意の取り組み」ではない--制度・指針が求める領域
施設の清掃・点検は、現場の心がけだけの問題ではなく、制度や指針が管理を求めている領域でもあります。
学校については、学校保健安全法に基づく「学校環境衛生基準」が定められており、学校の環境衛生について、定期検査・日常点検・臨時検査を行うこととされています。たとえば水泳プールの水質は、プールの使用期間中、使用日の積算で30日以内ごとに1回の定期検査を行うこととされ、校舎や敷地内にネズミや衛生害虫等の生息が認められないことなども基準に含まれます。検査の結果は記録として保存することとされています(出典:文部科学省「学校環境衛生」
https://www.mext.go.jp/a_menu/kenko/hoken/1353625.htm )。
公園の遊具については、国土交通省が「都市公園における遊具の安全確保に関する指針(改訂第3版)」を、公園管理者に対する技術的助言として示しています。この指針では、遊具の管理者による日常点検と、専門的な定期点検を行うこと、点検の頻度・方法・体制を定めた維持管理計画をあらかじめ作成すること、点検記録書や遊具履歴書を整備し保管することなどが求められています(出典:国土交通省「都市公園における遊具の管理」
https://www.mlit.go.jp/toshi/park/toshi_parkgreen_tk_000083.html )。
つまり施設の清掃・点検は、「気づいたときに対応する」場当たりの作業ではなく、計画的な点検・清掃と、その記録を前提とした運用が求められる領域になっています。
■背景3:校内清掃・プール管理は「必ずしも教師が担う必要のない業務」進む学校の働き方改革
学校現場では、教職員の働き方改革も進んでいます。中央教育審議会の答申(平成31年1月25日)では、学校・教師が担ってきた業務の整理が行われ、校内清掃は「学校の業務だが、必ずしも教師が担う必要のない業務」と位置づけられました(出典:文部科学省
https://www.mext.go.jp/component/b_menu/shingi/toushin/__icsFiles/afieldfile/2019/03/08/1412993_1_1.pdf )。さらに、令和6年8月の中央教育審議会答申を受けた文部科学省の通知では、学校プールの管理業務も原則として同様の業務と整理され、教育委員会は指定管理者制度の活用や民間事業者への業務委託等の取組について検討することとされています(出典:文部科学省
https://www.mext.go.jp/content/20240930-mxt_zaimu-000038209_1.pdf )。
施設の清掃・維持管理を外部の専門サービスに任せることは、単なる省力化ではなく、教職員や施設の管理者本来の業務に集中するための現実的な選択肢になりつつあります。
■「その都度」ではなく「計画的に」--施設の清掃・維持管理 5つのポイント
Kirei Oneでは、施設の清掃・維持管理を見直すポイントとして、次の5点を推奨しています。
(1)スポット依頼から計画的な維持管理へ:
汚れや不具合が出てから慌てて手配するのではなく、点検と清掃を年間の計画に組み込みます(2)制度・指針が求める点検と記録を前提にする:
学校環境衛生基準や遊具の安全確保に関する指針が求める、定期的な点検・清掃と記録を運用に組み込みます(3)バラバラの発注を一つの窓口に集約:
清掃・点検・修繕・設置工事を部署ごと・業者ごとに分けて発注せず、窓口ひとつでまとめて依頼できるようにします(4)屋外・水まわりは利用シーズンの前に:
プール・池・公園・屋外設備は、使い始める前の清掃・点検で、当日の負担と当日のトラブルを減らします(5)実施内容を記録に残す:
いつ・どこで・何を実施したかを記録に残し、次年度の計画づくりと、利用者・関係者への説明に備えます
■集中受付を実施する主な施設向けメニュー
・学校清掃
教室・廊下・階段・トイレ・特別教室・体育館など、校舎全体の清掃に対応します。日常清掃の見直しから、長期休暇中のまとめ清掃まで相談いただけます。
詳細:
https://kireione.co.jp/service/archives/157・スポーツ施設清掃
体育館・武道場・トレーニング室・観客席・更衣室・シャワー室など、スポーツ施設の清掃に対応します。利用者が多く汚れやすい箇所の定期清掃にも対応します。
詳細:
https://kireione.co.jp/service/archives/159・プール清掃
学校や公共施設のプールについて、水抜き後の床面・壁面の洗浄、プールサイド・排水設備まわりの清掃など、利用シーズン前後の作業に対応します。清掃とあわせて、設備の点検・補修の相談も可能です。
詳細:
https://kireione.co.jp/service/archives/160・公園清掃
園路・広場・ベンチまわり・トイレ・植栽まわりなど、公園の清掃に対応します。落ち葉やごみ、屋外設備まわりの汚れにも対応します。
詳細:
https://kireione.co.jp/service/archives/127・池の掃除
公園や施設内にある池の清掃に対応します。水面のごみ・落ち葉、底にたまった堆積物、水質の悪化やにおいなど、放置すると対応が難しくなる前の相談を承ります。
詳細:
https://kireione.co.jp/service/archives/128・バスケットゴールの設置・取り付け
体育館・グラウンドなど、施設の運動環境づくりとしてのバスケットゴールの設置・取り付けに対応します。屋内外の壁面への設置やポールの埋め込みなど、設置場所の状況を確認したうえで、安全に使える形での設置を進めます。
詳細:
https://kireione.co.jp/service/archives/241■窓口ひとつで、清掃から記録まで-Kirei Oneの進め方
KireiOneは、相談から現地確認、見積、作業、写真付き完了報告まで、窓口ひとつで解決します。
作業前に内容と金額を確認してから進めるため、複数の作業をまとめて依頼しても、進め方や費用が不透明になりません。
また、作業後の写真付き完了報告は、いつ・どこで・何を実施したかが残るため、施設の清掃・点検記録づくりにも役立ちます。
清掃の相談をきっかけに、関連する作業(例:プール清掃と排水設備の点検、公園清掃と遊具まわりの整備、体育館清掃とバスケットゴールの設置)をまとめて相談いただくことも可能です。
学校・スポーツ施設・公園のほか、公民館・文化施設・福祉施設・自治体が管理する施設など、幅広い施設のご相談に対応します。
■代表コメント
「学校やスポーツ施設、公園の清掃と点検は、やって当たり前とされているぶん、その負担と責任が施設管理の担当者に集まりがちです。校内清掃やプールの管理は「必ずしも教師が担う必要のない業務」と国も整理しました。私たちは、作業内容と金額を確認してから進め、写真付きの完了報告まで残す。清掃から点検、設置工事まで窓口ひとつでまとめて任せられる。この形で、先生方や施設を預かる皆様が本来の仕事に集中できる夏をつくりたいと考えています」(株式会社KIREI produce 代表取締役社長 福井 智明)
■ご相談の流れ
お問い合わせフォームまたはお電話で、施設の種類・作業のご希望・時期をお知らせください
施設の状況やご希望を確認し、対応内容をご案内します
内容に応じて現地確認を行い、必要な作業と金額を見極めたうえでご案内します
作業完了まで Kirei Oneが責任を持って対応し、写真付き完了報告をお渡しします
お問い合わせ:
https://kireione.co.jp/contact/お電話:0120-106-166
■Kirei Oneについて
Kirei Oneは、清掃・修理・設備・メンテナンス・内装外装リフォーム・不用品・植栽・害虫対策・生活サポートなどの作業型サービスを、窓口ひとつで相談から現地確認、見積、作業、写真付き完了報告まで進める総合サービスブランドです。
Kirei Oneは全国47都道府県で対応しています。
公式サイト:
https://kireione.co.jp/■会社概要
会社名:株式会社KIREI produce
所在地:〒105-0022 東京都港区海岸1-9-18 国際浜松町ビル 7F
代表者:代表取締役社長 福井 智明
事業内容:総合サービスブランド「Kirei One」、清掃フランチャイズ「おそうじ革命」等の運営
配信元企業:株式会社 KIREI produce
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記事提供:DreamNews