【2026年最新】MacでNTFSを読み書きできない原因と対処法|BuhoNTFSを紹介
Dr.Buho
Mac向けNTFS書き込みソフト「BuhoNTFS」の最新バージョン BuhoNTFS 2.0 のパブリックベータ版を公開しました。
BuhoNTFS 2.0では、パフォーマンスや安定性をさらに向上させるとともに、より快適なNTFSドライブの読み書き体験を提供します。現在、多くのユーザーの皆様からのご意見・ご感想を募集しています。
フィードバックをお送りいただいた方は、BuhoNTFS永久ライセンス特典の対象となります。
BuhoNTFS 2.0 のパブリックベータ版:
https://www.drbuho.com/jp/beta-program/buhontfsMacユーザーであれば、一度は経験したことがあるのではないでしょうか。Windowsパソコンで使っていた外付けHDDやUSBメモリをMacに接続したところ、「ファイルをコピーできない」「書き込みができない」といった遭遇がありませんか?
結論から言うと、macOSはNTFSドライブからの読み取りには標準で対応していますが、書き込みには対応していません。そのため、ファイルを開いたりMacへコピーしたりできる一方、NTFSドライブへファイルを保存、移動、削除、名前変更できない場合は、故障ではなくmacOSの標準仕様である可能性が高いと考えられます。
本記事では、MacでNTFSドライブの読み書きができない理由と、その解決策をわかりやすく解説します。
MacでNTFSに書き込みできないのはなぜ?
NTFSは「New Technology File System」の略称で、現在のWindowsで標準的に使用されているファイルシステムです。アクセス権、暗号化、ディスククォータ、メタデータなど、Windows環境でのデータ管理に必要な機能を備えています。
しかし、macOSはNTFSに対して読み込みのみ対応しており、書き込みはできない仕様になっています。具体的には:
- NTFSドライブ内のファイルを開く(読み込み)ことは可能
- ファイルをコピーする・保存する・削除する(書き込み)ことは不可
- ドライブ全体が「読み取り専用」としてマウントされる
MacでNTFSの読み書きを可能にする3つの方法
1. NTFS for Macツールを使う(最も安全・推奨)
専門のNTFS for Macツールを使えば、安全かつ簡単にNTFSドライブへの書き込みができるようになります。
BuhoNTFSは、NTFS形式の外付けHDD、SSD、USBメモリなどをMacで読み書き可能な状態にマウントするためのツールです。NTFSドライブ内のファイルのコピー、追加、編集、移動、削除などに対応しています。ドライブを再フォーマットしないため、NTFS形式を維持したままWindowsでも引き続き利用できます。
BuhoNTFS公式サイト:
https://www.drbuho.com/jp/buhontfsBuhoNTFSでNTFS書き込みを有効にする手順
手順1.BuhoNTFSをダウンロードしてインストールします。
手順2.BuhoNTFSを起動し、対象の外付けHDD、SSDまたはUSBメモリをMacへ接続します。BuhoNTFSが自動的にNTFSドライブを認識します。
手順3.BuhoNTFS上で対象のNTFSドライブを選択し、「NTFS書き込み有効化」または読み書き権限を許可する項目をオンにします。
その後はFinderからドライブを開き、通常の外付けストレージと同様にファイルをコピー、編集、移動、削除できます。画面上の文言はアプリのバージョンによって異なる場合があります。
わずか3ステップでBuhoNTFS 2.0 パブリックベータに参加!フィードバックを送って、永久ライセンス特典を獲得しよう!
1. BuhoNTFS 2.0 Beta版をダウンロード
2. NTFSドライブを接続して機能を試用
3. フィードバックを送信
フィードバックをお寄せいただいた方は、BuhoNTFS永久ライセンス特典の対象となります。ぜひご参加ください!
BuhoNTFS 2.0のパブリックベータ版を公開:
https://www.drbuho.com/jp/beta-program/buhontfs2. ディスクユーティリティでNTFSドライブをフォーマットする(データ消去注意)
ステップ1. NTFSドライブをMacに挿入します。
ステップ2. Macで「ディスクユーティリティ」アプリケーションを起動します。
ステップ3. ディスクユーティリティの左側のリストから、フォーマットしたいNTFSドライブを選択します。
ステップ4. 上部のツールバーの「消去」ボタンをクリックします。
ステップ5. 以下のウィンドウで名前、フォーマットの種類を選択します。最後に「消去」ボタンをクリックしてNTFSドライブのフォーマットを開始します。フォーマットが完了すると、確認メッセージが表示されます。

これで、MacでNTFSドライブをフォーマットすることができます。
3. ターミナルでNTFSドライブを書き込み可能にする(非推奨)
ステップ1. ターミナルアプリを起動します。
ステップ2. ターミナルウインドウに「sudo nano /etc/fstab」と入力し、Return キーを押します。
ステップ3. 「LABEL=NAME none ntfs rw, auto, nobrowse」というコマンドをリストの最後に入力します。コマンドの「NAME」を外付けNTFSドライブの名前に置き換え、Returnキーを押します。
よくある質問
MacでNTFSを読み込みできますか?
はい。macOSは標準機能でNTFSドライブからファイルを読み取れます。ただし、NTFSドライブへの書き込みは標準ではできません。
MacでNTFSを読み込みできないのはなぜですか?
接続不良、電力不足、Finderの表示設定、ボリュームがマウントされていない、ディスクのファイルシステムエラーなどが考えられます。最初に別のポートやケーブルを試し、その後Finder設定とディスクユーティリティを確認してください。
まとめ
MacでNTFSドライブ内のファイルを開けるものの、保存、削除、名前変更ができない場合は、macOSのNTFS書き込み制限が原因である可能性が高いと考えられます。
一方、NTFSドライブ自体が表示されない、ファイルを読み込めない場合は、接続、電源、Finderの表示設定、マウント状態、ディスクエラーを順番に確認してください。
既存データを残し、WindowsとのNTFS互換性も維持したい場合は、BuhoNTFSの無料トライアルで手元のドライブが正常に読み書きできるか確認できます。
BuhoNTFS公式サイト:
https://www.drbuho.com/jp/buhontfsBuhoNTFS無料ダウンロード:
https://www.drbuho.com/jp/buhontfs/download配信元企業:Dr.Buho
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記事提供:DreamNews