台湾のTVBS、サグラダ・ファミリアの歴史的な記念式典を放映
TVBS Media Inc
台湾・台北 - Media OutReach Newswire - 2026年7月30日 – スペイン・バルセロナのサグラダ・ファミリアで、イエスの塔の祝福と落成を記念する歴史的な式典が行われました。これにより、建築家アントニ・ガウディの代表作であるサグラダ・ファミリアの主塔が完成し、144年にわたる建設に大きな節目が刻まれました。
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TVBS、NHK、HTCが連携し、サグラダ・ファミリアの歴史的瞬間を取材。
TVBSの文化アンバサダーのリン・チーリン氏がバルセロナで報道チームに参加
台湾のテレビ局TVBSは、日本のNHKと協力して式典の模様を生中継しました。台湾のメディアとして唯一、聖堂内部からの取材・報道を認められました。今回の共同取材は、ガウディが思い描いた構想の完成が世界的な注目を集める中、台湾の国際的なメディア発信においても重要な機会となりました。
NHKは数十年にわたってサグラダ・ファミリアの建設を取材してきた実績があり、聖堂の関係者との間に築いてきた信頼関係を背景に、今回の共同取材が実現しました。
TVBSの取材班は、通常、メディアが入ることのできない場所にも入り、ガウディが埋葬されている地下聖堂や建築工房、聖堂の主要な構造部分などを撮影しました。また、落成を記念する式典に向けた準備期間中には、プロジェクトに携わる建築家や専門家へのインタビューも行いました。
台湾の女優、林志玲(リン・チーリン)さんも、プロジェクトの文化アンバサダーとしてバルセロナで取材チームに加わりました。林さんは建築家や専門家と合い、建築、美学、文化遺産という視点からサグラダ・ファミリアを取材しました。今回の参加を通じて、従来の建築報道にとどまらない文化的な側面を加えました。
今回の報道には、台湾のテクノロジー業界や金融業界のパートナーも参加しました。HTCは、VIVE Artsを通じて、没入型体験「Gaudí, the Atelier of the Divine」を提供しました。このVRプログラムでは、ガウディの建築世界を新たな形で体験することができ、地理的、物理的な境界を越えて建築の世界を探ることができます。
長年にわたり芸術や文化交流を支援してきたTS Financial Holding Co., Ltd.は、今回の生中継に協賛しました。同社は、誠実、革新、持続可能性という価値観に基づき、今回のプロジェクトに参加したとしています。この分野を越えた協力により、台湾からの文化発信は国際的な舞台へと広がり、144年にわたる建築プロジェクトの歩みを、台湾や世界の中国語圏の視聴者に伝えました。
TVBSは生中継の全編を通じて、AIを活用したリアルタイム翻訳技術を導入し、国際的な制作チームの間で多言語によるコミュニケーションを支援しました。今回のプロジェクトは、台湾が国境を越えて産業やコミュニティーをつなぐ力を示すものとなりました。
TVBS、NHK、HTC、TS Financial Holding Co., Ltd.は共同で、サグラダ・ファミリアの歴史に刻まれる重要な節目を記録しました。
記事提供:Digital PR Platform