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日本初*有料老人ホームの「入居式」-「みんなと仲良くやれるかしら」。入居時の最大の心配に応える、新しいオリエンテーション。入居者の人生を映画化した「人生シネマ」を先輩入居者・施設スタッフ・ご家族で上映

株式会社海馬

企業向けアニメ制作を手がける株式会社海馬(本社:東京都港区、代表取締役:北村勝利、以下「当社」)は、高齢者介護施設・有料老人ホーム向けに、ご入居者の人生をアニメ映画にして施設全体で分かち合う、新しい入居時のオリエンテーション「入居式」と、その中心となる制作サービス「人生シネマ」の提供を開始します。

本サービスは、代表北村の個人としての母親の施設入居の実体験--7年間、母に新しい友人ができなかった--から開発されました(詳細は代表コメント参照)。

*入居に際しご本人の人生を映画化し、式典として実施するサービスとして。2026年7月当社調べ。

■ 入居式(にゅうきょしき)とは
ご入居のはじめに、先輩入居者・施設スタッフ・ご家族・施設長が集い、ご本人の人生をアニメ映画にした「人生シネマ」を上映して、新しい入居者を迎えるオリエンテーション企画の提案です。

上映の翌日から、ご本人は「あの映画の◯◯さん」になります。
「私も同じ仕事をしていました」「洋裁をされていたんですね、今度教えてください」「福岡出身なんですね。同郷です」--名前も知らない隣人としてではなく、物語を知られた友人として、施設での人間関係が始まります。「みんなと仲良くやれるかしら」への答えを、式のかたちで用意する。それが入居式です。

■ 人生シネマ--「要介護3のハルさん」ではなく、「洋裁ひと筋のハルさん」として

人生シネマは、ご本人の語りをもとに制作する本編約5分のアニメーション映画です。生まれた土地、幼い頃の遊び、打ち込んだ仕事、家族の歴史。従来、個人の人生の映画化には多額の費用を要しましたが、当社のAIアニメーション制作技術が、お一人おひとりの映画化を初めて現実的な価格帯(15万円から)にしました。

■ 代表コメント

「このサービスは、私の母の実体験から生まれました。母はグループホームに7年間お世話になりましたが、社交的だった母でさえ、新しい友達をつくることができませんでした。『新しいお友達はできた?』と聞いた私に、母はこう答えました。『知らん人ばっかりなのに、無理』--。そして寂しさから、子どもたちに電話をかける日々が続きました。

歳を重ねてから新しい友人をつくることが、どれほど難しいか。あのとき母に必要だったのは、立派な設備ではなく、話のきっかけだったのだと思います。調査でも、入居後に最も解消されずに残る不安は人間関係だと示されています。しかし確かなことが一つあります。人は、人生を知っている相手とは、話せるのです。

亡き母をサンプルに、最初の人生シネマをつくりました。母にしてあげられなかった『きっかけづくり』を、これから入居されるすべての方に届けたい。『はじめまして』から始めない。映画見ましたよ!が当たり前になる日まで、この習慣を広げていきます。」(株式会社海馬 代表取締役 北村勝利)

入居式と人生シネマ・北村光子さんの紹介
https://plbz6.hp.peraichi.com/










■ サービス開発の背景(1):データが示す、入居の三大不安--最も解消されないのは「人間関係」

「みんなと仲良くやれるかしら」--施設への入居を前にしたご本人が、そしてご家族が、最後まで口にする心配ごとです。
この心配は、データにも表れています。民間調査によれば、家族が介護施設へ入居した人のうち89%が何らかの不安を感じており、その内訳は「スタッフ対応の良し悪し」(56%)、「本人の入居後の満足度」(51%)、「他の入居者との人間関係」(39%)。

注目すべきは入居後です。スタッフ対応への不安は74%が解消された一方、本人の満足度と人間関係の不安の解消は6割弱に留まり、人間関係は「解消されなかった」との回答が最も多い--人間関係は、入居前の三大不安のなかで、入居後も最も残り続ける不安なのです。(出典:LIFULL介護「介護に関する調査」)

理由は構造にあります。契約手続き・生活説明・健康管理の引き継ぎは充実している一方、「新しい環境で人間関係を築くこと」への支援は、施設ごとに対応に差がある領域です。名前も来歴も知らない入居者に囲まれ、スタッフは自分のことを「要介護度と既往歴」でしか知らない。会話のきっかけがつかめないまま、居室にこもりがちになる--環境変化の負担(リロケーションダメージ)が知られる入居直後こそ、孤立が始まりやすい時期です。

入居時のオリエンテーションは、「人」と「人」の顔合わせ--それも、お互いの人生ごとの顔合わせこそ必要に。当社の提案は、この問いから始まっています。

■ 背景(2):人生の節目のうち、「入居」にだけ式がない
入学式、成人式、結婚式--人生の節目には式があります。しかし人生最後の大きな住み替えである入居にだけ、式がありません。入居は静かに、目立たぬように行われ、ご本人には喪失として、ご家族には「入れてしまった」という後ろめたさとして残ります。
この2つの空白--関係づくりの支援がないこと、節目に式がないこと--を、ひとつの習慣で同時に埋めるのが「入居式」です。

■ 提供概要

・提供対象:高齢者介護施設・有料老人ホーム(全国) ・提供内容:
(1)入居式運営マニュアル
(2)専任インタビュアーによる聞き取り
(3)人生シネマ制作(本編約5分)
(4)招待状制作データ

・実施形態:個人式・合同式(月例合同)
・記念日式(誕生日・賀寿)

● 料金:ご入居数に応じた制作スタイル。15万円から~詳細は個別にご案内
*詳細資料をご用意しておりますのでご請求ください。

https://plbz6.hp.peraichi.com/





配信元企業:株式会社海馬
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記事提供:DreamNews

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