AIガチャに振り回されず、ねらい通りの画像ができる。"EC事業者のための" 画像生成AIサービス、「ECマジック」を提供開始
有限会社ドリームチーム
有限会社ドリームチーム(神奈川県横浜市、代表:松永智昭)は、EC事業に特化した画像生成AIサービス「ECマジック」を、2026年8月24日より提供開始しました。
「ECマジック」は、25年にわたりEC事業に携わってきた当社が、現場の声を拾いながら実際のEC業務で使い、改善を重ねてきた画像?成AIサービスです。?般的な画像?成AIのように、当たりが出るまで何度も?成する“AIガチャ”に頼るのではなく、EC商品画像を、実際に使える1枚へ仕上げることを重視。"プロンプトを書かずに" 生成できる体験が強みです。
なぜ "EC特化"の画像生成AIが必要なのか?
背景(1):1枚で数十万円。商品画像の制作コストが、中小企業の足かせになっている
経済産業省によると、2024年の国内物販系BtoC-EC市場は15兆2,194億円。前年比3.7%増となり、EC化率も9.78%まで上昇しています。ECで商品を販売することが、企業にとって当たり前の選択肢になりつつあります。
一方で、ECの売り上げを左右する「商品画像」を1枚制作するコストは、実は想像以上に大きいものです。撮影スタジオの手配、モデルや小物の準備、外注デザイナーとのやり取り--1枚のために数万~数十万円単位の費用と時間がかかります。結果として、多くの中小EC事業者が「画像を良くしたい」と思いながら、数年前に制作した画像をそのまま使い続けています。改善のアイデアがないのではなく、1枚作るコストが高すぎて試せない、というのが実情です。
当社はネット通販の黎明期である25年前からEC事業を営んできましたが、25年間、一貫して商品画像にかかるコストに悩まされてきました。
背景(2):生成AIを使ってみても、“当たり”が出るまで回し続ける「AIガチャ」で終わってしまう
そこで汎用的な画像生成AIを試すEC事業者も増えていますが、実際に使ってみると、次のような壁に突き当たります。
- 思い通りに生成されず、良い結果が出るまで生成を繰り返す「AIガチャ」になる
- 意図を伝えるためのプロンプトを、自分で考えて詳細に書かなければならない
- 商品の形・ロゴなどのディテール変わり、実物と違う画像になってしまう
また、9割は理想通りなのに一部だけ気に入らない画像が出ても、修正を指示すると全体が別物に変わってしまい、また最初から生成を回す--この繰り返しが「AIはすごい技術だと思うけど、結局、実務では使わなくなった」という結末を生んでいます。当社は、この原因を「AIの性能不足」ではなく、「ECの実務に合わせて設計されていないこと」にあると考えました。
なぜECマジックは、ねらい通りの画像ができるのか?〈3つの魔法〉
〈マジックスタンプ〉伝えたいイメージは、言葉ではなく"画像に役割を貼って"渡す
「こういう雰囲気にしたい」というイメージは、言葉にするのが最も難しい部分です。〈マジックスタンプ〉では、イメージに近い参考写真をアップロードし、その画像に「背景として使う」「構図として使う」「演出として使う」といった役割のスタンプを貼るだけで、AIに意図を伝えられます。頭の中のイメージを文章に翻訳する作業が、そのまま不要になります。
〈マジックプロンプト〉プロンプトは書かない。商品に合わせてAIが自動作成
〈マジックスタンプ〉で指定された役割と写真をもとに、「EC専門のプロンプトライター」として機能するAIが、その商品に最適なプロンプトを自動で組み立てます。直感的な入力が、そのまま正確な指示構造へと変換されるため、「プロンプトを頑張って書いたのに意図が伝わらなかった」というストレスがありません。
〈マジックリタッチ〉「ここだけ違う。」をピンポイントで直して仕上げる。
生成された画像のうち「惜しい1枚」を選び、それを基準として「商品を小さくして」「背景の壁を白い色にして」「カメラを商品に近づけて」と指示すると、変更を指示した箇所だけがピンポイントで変わります。それ以外は元のままです。
修正は何度も重ねられるため、1枚の画像を段階的に理想へ近づけていくことができます。一発勝負の「AIガチャ」から、手元で仕上げていく作業へ。これが、ECマジックが実現したい生成AI体験です。
25年間ECをやってきた、現場の声を形にした
有限会社ドリームチームは、ネット通販の黎明期から約25年間、EC事業を営んできました。
ECマジックは、?分たちが現場で感じてきた商品画像制作の課題から?まれ、実際のEC業務で使いながら、現場の声を拾い、改善を重ねてきたサービスです。元の商品が崩れてしまう、修正の指示を聞いてくれない、実物とサイズ感の調整がうまくいかない.. そんな"あと少し使いやすければ"を、?つずつ形にしてきました。
当社では、すでにECマジックを使って商品画像の制作にかかる時間とコストを大幅に削減し、これまで手を付けられなかったLP改善サイクルが回り始めています。「思いついたときに、その場で形にできる」この感覚を多くのEC事業者の皆様にも実感して欲しいと思っています。
すべての中小企業に、スタジオレベルの商品画像を
商品の魅力を伝えるために、良い写真を撮る。季節ごとにビジュアルを変える。広告ごとにクリエイティブを作り分ける。やりたいことは分かっていても、中小企業の限られた人員と予算のなかでは、実行することができませんでした。これは、当社自身が25年間EC事業を続けるなかで感じてきた実感でもあります。
ECマジックが目指しているのは、単に画像制作を安くすることではありません。これまでコストの問題で諦めていた「もっと商品の魅力を伝えたい」「こんな見せ方も試したい」を、中小企業でも当たり前に実行できるようにすることです。
商品の魅力を伝えるための表現を、諦めてほしくない。そのためのEC専門の画像生成AIとして、ECマジックを育ててまいります。
ECマジックの詳細はこちら
https://ecmagic.com料金
ECマジックは無料で利用可能です。
最大360枚の画像を生成できるProプランは、2980円/月額で提供しています。
〈リリース記念〉先着50名、有料プランが初月無料
ECマジックのリリースを記念して、先着50名を対象に有料プランの初月料金が無料になるキャンペーンを実施します。
特典:有料プラン 初月無料
プロモーションコード:EC2026A1
対象:先着50名
有効期限:2026年9月30日まで
配信元企業:有限会社ドリームチーム
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記事提供:DreamNews