MetaFaceに公式キャラクター「Bit」が誕生、DFSチェーンの親しみやすい入口へ
株式会社Web3Consulting
レッドカラーのプードルをモデルにした「Bit(ビット)」が、MetaFaceの公式キャラクターとして誕生しました。
MetaFaceは、DFSChain(DFSチェーン)上のアプリやサービスを共通アカウントで利用するためのウォレットです。
DIFINESは、難しさや警戒心を持たれやすい従来のWeb3ウォレットとは異なるブランドを目指し、穏やかで親しみやすいプードルのBitをMetaFaceの「顔」として展開します。
今後は、Bitのメインビジュアルをトレードマークとして使用し、MetaFaceの公式Webサイト、アプリ、SNS、動画、案内資料、広告などへ展開していきます。
MetaFace
https://metaface.dfsscan.com/MetaFace開設ガイド
https://www.difines.org/academy/guide/metaface■ DFSChainの共通ウォレット兼アカウント「MetaFace」
MetaFaceは、DFSチェーン上で展開されるさまざまなアプリやサービスを利用するための共通ウォレット兼アカウントです。
利用者がメールアドレスを入力して登録すると、MetaFaceウォレットが作成されます。
一度MetaFaceを開設すれば、DFSChain上の対応アプリを同じアカウントで利用できるようになります。
一般的なWeb3サービスでは、ウォレットの作成、秘密鍵の管理、ウォレット接続、ガス代など、利用者が理解しなければならないことが数多くあります。
MetaFaceは、こうした複雑さをできるだけ利用者に意識させず、一般的なWeb2サービスに近い感覚でDFSチェーンを利用できる環境を目指しています。
イメージとしては、最初の接続はWeb3方式。
接続後の使い方は、GoogleアカウントのようなWeb2方式です。
MetaFaceは、Web3ウォレットに詳しくない人でも、DFSChain上のアプリを利用できる共通の入口を作ります。
■ MetaFace公式キャラクター「Bit」
MetaFaceの公式キャラクター「Bit」は、レッドカラーのプードルをモデルにしています。
名前の「Bit」は、デジタルの世界で情報を構成する最小単位である「bit」に由来します。
Bitのプロフィールは次のとおりです。
名前:Bit(ビット)
モデル:レッドカラーのプードル
生年月日:2020年3月21日
育った場所:日本・東京六本木
性格:とてもおとなしく、穏やか
役割:MetaFaceと利用者をつなぐ公式キャラクター
トレードマーク:レッドカラーの毛並みを幾何学的に表現した、Bitの正面の顔
Bitは、MetaFaceを通じて人とDFSチェーンをつなぎ、今後公開される多数のアプリやサービスへ利用者を案内する役割を担います。
■ なぜ、プードルなのか
Web3を代表するウォレットの一つであるMetaMaskには、キツネをモチーフにしたキャラクターが使用されています。
キツネは文化や物語によって賢さを象徴する一方、警戒、狡猾さ、人を惑わせる存在として描かれる場合もあります。
これは、MetaMaskの安全性や運営姿勢を意味するものではありません。
一方で、詐欺や不正が問題となってきたWeb3の世界に対して、初めて利用する人が警戒心や難しさを感じることがあります。
MetaFaceは、これとは異なるブランドイメージを構築します。
MetaFaceが選んだのは、人にとって身近な存在であり、愛着、信頼、親しみを感じさせる犬です。
その中でもプードルは、賢く、穏やかで、人とともに暮らす親しみ深い存在として知られています。
MetaFaceはBitを通じて、難しくて警戒が必要なウォレットではなく、毎日自然に利用できるデジタルアカウントという印象を伝えていきます。
■ Web3の難しさをWeb2の使いやすさへ
DFSChainは、ブロックチェーンの機能を持ちながら、利用者がWeb2サービスのように使える環境を目指しています。
その中心となるのがMetaFaceです。
MetaFaceを一度開設すれば、利用者はDFSチェーン上の対応アプリごとに新しいアカウントを作成する必要がなくなります。
メールアドレスから作成された共通アカウントを利用して、複数のアプリやサービスへ接続できます。
DIFINESがDFSChain上で計画する多数のアプリを社会へ広げるためには、ブロックチェーンの知識を持たない人でも利用できる入口が必要です。
MetaFaceは、その共通の入口として、簡単さ、分かりやすさ、親しみやすさを重視します。
■ 詐欺や操作ミスを減らすための設計
MetaFaceは、詐欺が絶対に発生しないことを保証するものではありません。
しかし、複雑な操作や分かりにくい仕組みは、利用者の判断ミスや詐欺被害につながる原因の一つになります。
MetaFaceは、利用者が秘密鍵や複雑なウォレット操作を過度に意識しなくても利用できる環境を整え、DFSチェーン上の正規アプリへ分かりやすく接続できる仕組みを目指します。
・分かりやすくする
・間違えにくくする
・正規のサービスを確認しやすくする
・安心して利用できる導線を作る
MetaFaceは、基盤技術だけでなく、画面設計、案内方法、視覚表現を含めて、詐欺や操作ミスによる被害を減らすことを重視します。
■ BitをMetaFaceの「顔」として展開
「MetaFace」という名前には、デジタル世界における新しい顔という意味があります。
Bitは、そのMetaFaceを象徴する、文字どおりの「顔」です。
レッドカラーの毛並みを幾何学的に表現したBitの正面画像を、MetaFaceのトレードマークとして使用します。
今後は、表情、ポーズ、衣装、利用場面など、Bitのさまざまなビジュアルを制作し、MetaFaceとDFSChainの情報発信に活用します。
Bitは、単なるマスコットではありません。
初めてMetaFaceを利用する人に親しみと安心感を与え、DFSチェーン上のアプリへ案内するナビゲーターとして育てていきます。
難しいWeb3の入口から、親しみやすいWeb2型の入口へ。
MetaFaceはBitとともに、誰もがDFSChainを利用しやすい共通アカウントブランドを構築します。
■ MetaFaceを無料で開設
MetaFaceは、以下の公式サイトから無料で開設できます。
MetaFace
https://metaface.dfsscan.com/メールアドレスを入力して登録すると、確認メールが届きます。
メールに記載された案内に従って認証すれば、MetaFaceの開設は完了です。
詳しい登録方法や利用手順については、DFS Academyで公開している「MetaFace開設ガイド」をご確認ください。
MetaFace開設ガイド
https://www.difines.org/academy/guide/metafaceMetaFaceを開設して、DFSChain上で展開されるさまざまなアプリやサービスを利用する準備を始めることができます。
関連情報
DIFINES公式ブログ
https://www.difines.org/blog/jQ7AGEuyNBNcqxIcFwHdDIFINES公式サイト
https://www.difines.org/DIFINES Labsについて公式サイト
https://www.difineslabs.com/※DIFINES Labsは、株式会社Web3consultingが運営する、DFSChainの普及・導入支援を担う市場推進法人です。DIFINES財団と資本関係があり関係した法人になります。
配信元企業:株式会社Web3Consulting
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記事提供:DreamNews