韓国の小学生向け算数学習アプリ さんすうフレンズ 日本版利用券をQoo10ジャパンで販売開始
LEESUNHWA COMPANY
報道関係者各位
韓国のMATHMASTER CO.,LTD.(本社 ソウル特別市江西区)は、同社が開発した小学生向け算数学習アプリ さんすうフレンズ の日本語版について、2026年9月1日より、オンラインモール Qoo10ジャパン 内の公式ショップ kidsmaster で利用券の販売を開始します。
利用券は1か月、3か月、6か月の3種類で、購入後にMy Qoo10および注文時に登録したメールアドレス宛てに利用コードが通知されます。自動更新はありません。
- 対象年齢は6歳から12歳です。小学校算数の計算分野を段階的に学べる学習アプリです
- ゲームの要素を取り入れ、毎日の学習習慣づくりを支援します
- Qoo10ジャパンでの購入時の利用券価格は、1か月3,000円、3か月6,000円、6か月6,900円です(いずれも税込)
背景
日本では、文部科学省が進めるGIGAスクール構想により、児童生徒1人1台の端末環境の整備が進み、2024年度からは小学校5年生から中学校3年生の算数、数学や英語などで、デジタル教科書の段階的な導入が始まりました。
矢野経済研究所の発表によると、2024年度の国内教育産業市場規模(主要15分野計)は2兆8,555億7,000万円で、2025年度は2兆8,720億6,000万円と予測されています。
家庭での学習手段がデジタルへと広がるなか、同社は日本の家庭学習向けにアプリの提供体制を整えてきました。
サービスの特徴
さんすうフレンズ は、計算問題を解く学習にゲームの要素を組み合わせた設計です。
1日15分程度を目安とした学習量の 毎日の学習、制限時間内に問題を解く スピード チャレンジ、制限時間を設けず全問正解を目指す パーフェクトスコア チャレンジ、学習ゲームセンターなどのメニューを備えています。学習を継続する動機づけとして、アバターの着せかえ、称号バッジ、デイリーミッション、出席カードといった仕組みを用意しました。
解答は自動で採点され、解答にかかった時間も記録されます。間違えた問題は後から見直して復習できます。
また、1つのアカウントで最大3人の子どもを登録でき、学習の進み具合を確認できます。
韓国での提供状況
同アプリは、韓国では 1promath の名称で2019年からサービスを提供しています。
同社の発表によると、サービス開始から3年で利用者数は100万人を超え、韓国内の小学校873校、小学生向けの算数教室2,700教室で利用されています(いずれも同社集計)。
今後の展開
同社は、Qoo10ジャパンでの利用券販売を起点に、日本国内での認知拡大と、家庭学習向けの提供体制の整備を進めていく方針です。
サービス概要
サービス名 さんすうフレンズ
区分 教育向けアプリケーション
対象年齢 6歳から12歳
対応環境 iOS、Android
提供形態 アプリは無料でダウンロードでき、学習コンテンツの利用には利用券が必要です
販売チャネル Qoo10ジャパン 公式ショップ kidsmaster
利用券 (Qoo10ジャパン購入時) 1か月 3,000円、3か月 6,000円、6か月 6,900円(税込)
販売開始日 2026年9月1日
MATHMASTER CO.,LTD. について
2019年から小学生向けの算数学習アプリの開発と運営を行う韓国の教育IT企業です。本社はソウル特別市江西区にあります。日本向けには さんすうフレンズ を提供しています。
公式サイト
https://www.mathfriendz.com/home/?lang=jaQoo10ジャパン販売ページ
https://www.qoo10.jp/g/1209394198本件に関するお問い合わせ先
LEESUNHWA COMPANY は、本件の日本国内における広告配信業務を担当しています。
広告配信担当 : ceo@starterclub.kr
配信元企業:LEESUNHWA COMPANY
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記事提供:DreamNews