ナッシュがシニア市場へ参入!新ブランド「健康ごちそう便 by ナッシュ」を9月1日(火)より提供開始
ナッシュ株式会社

「毎日の生活を“習慣設計”し、無理なく続く健康を社会に届ける。」をミッションに掲げ、手軽においしく栄養管理ができる冷凍宅配食サービス「nosh(ナッシュ)」を提供するナッシュ株式会社(本社:大阪市、代表取締役:田中 智也)は、年齢にとらわれず、いつまでも自分らしく食を楽しみたいシニア層へ向けた新ブランド「健康ごちそう便 by ナッシュ」(以下、「健康ごちそう便」)を立ち上げ、2026年9月1日(火)よりサービスを開始いたします。
「健康ごちそう便」公式サイト:
https://nosh.jp/gochiso
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当社は「社会全体を健康にする」という理念のもと、2018年より冷凍宅配食サービス「nosh」を展開しています。2026年7月には累計販売食数1.7億食を突破するなど、近年の健康志向やライフスタイルの変化に伴い順調に成長を続けてまいりました。
一方で、「nosh」はWEB完結型のサブスクリプション構造であることや、タイムパフォーマンスへのニーズとの相性の良さから、主に20〜40代の一人暮らし・共働き世帯にご利用いただいており、さらなるターゲット層の拡大が課題となっていました。
そこで、これまで培った商品開発ノウハウと自社一貫の事業基盤を活用し、新ブランド「健康ごちそう便」を立ち上げました。本ブランドは、従来の「糖質・塩分」ではなく、「塩分・食物繊維」に配慮した栄養価設計が特徴です。また、全メニューが主食(ご飯)付きで、食べやすさや彩りにもこだわりました。
これにより、「nosh」では十分にお届けできていなかったシニア層へのアプローチを拡大。年齢を重ねても食事本来の喜びを感じながら、毎日の食卓から自然と健康習慣を定着させられるサービスを目指します。今後は「nosh」と「健康ごちそう便」の両軸で、食事の面からより幅広い世代の健康的な習慣をトータルにサポートしてまいります。
■シニア世代を取り巻く食の課題
1. 「食にお金をかけない」は誤解。本当に失われているのは「自分のために食べる意味」
国内の高齢化が進む中、日常の買い物が困難な「買い物難民(食料品アクセス困難者)」は65歳以上で約904万人にのぼり、高齢者の約4人に1人(25.6%)が該当するなど、大きな社会課題となっています(※1)。
一方で、家計調査によると食費の比重(エンゲル係数)は年代が上がるほど高くなり、70歳以上では全年代で最も高い29.7%に達します(※2)。趣味や外出に積極的なアクティブシニア層においても「健康は自己投資である」という意識が高まっており、食は最後まで削れない大切な支出です。しかし、単身化や孤食が進むことで「自分ひとりのために作るのが面倒」「一人だから簡単でいい」と食事に対する意欲そのものが薄れ、食生活を不本意に簡略化させてしまうケースが少なくありません。
食における社会課題の本質は、単なる金銭や量の問題ではなく「年齢を重ねる中で、自分のために、きちんと食べる意味を見失ってしまうこと」にあると考えられます。
2. 食べる意欲の低下が招く「低栄養・フレイル」のリスク
特に将来への不安や暮らしの変化に直面するシニア世代において、食事への諦めや意欲低下は、低栄養さらにはフレイル(加齢による心身の衰え)へとつながる一因であると言われています(※3)。身体的なサポートが必要になる手前の段階から、日常の食卓を通じて無理なく健康を維持できるアプローチが求められています。
(※1)農林水産政策研究所「食料品アクセス問題(買い物困難者等)に関する現状」
(※2)総務省統計局「家計調査(家計収支編)2023年」世帯主の年代別エンゲル係数データ
(※3)厚生労働省「食べて元気にフレイル予防」
■「健康ごちそう便」の特徴
1. 専属シェフと管理栄養士の共同開発で「おいしさと健康」を両立
当社には、有名店などで実績を重ねた和食・洋食・中華それぞれの専属シェフが在籍しています。各分野のシェフと管理栄養士が共同でメニューを開発することで、栄養管理と専門店さながらの本格的な味わいを両立。「健康のために」だけではなく、「おいしいから食べたい」と思っていただける商品づくりを追求しています。
2. 独自の栄養基準:「全メニュー塩分2.5g以下・食物繊維6g以上」を実現
厚生労働省発表の「日本人の食事摂取基準(2025年版)」によると、50〜74歳の1日あたりの食物繊維目標量は女性18g以上、男性21〜22g以上とされています(※4)。本ブランドでは、全メニューで、1日の推奨量の約1/3〜1/4にあたる「1食6g以上」を実現。不足しがちな食物繊維を、毎日の一食から無理なく摂れる設計にしました。
3. 満足感のある味わいと「選べる自由」を届ける豊富なメニュー設計
健康に配慮しながらも、人気のお肉メニューや揚げ物といった『食べたいものを安心して楽しめる』、和・洋・中のバラエティ豊かな20商品をご用意しました。すべてのメニューが主食(ご飯)付きで、食べやすさや彩りにもこだわっています。順次新商品を投入し、最終的には常時60種類のラインナップを展開予定です。自分の好きなメニューを自由に選べる楽しさを通じて、食事本来の喜びと継続的な健康習慣をサポートします。
(※4)厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」
<商品紹介(※一部抜粋)>
ゆず香る牛肉の旨だれ和え
栄養価:
・カロリー 402kcal
・たんぱく質 15.2g
・糖質 23.7g
・食物繊維 6.0g
・脂質 27.0g
・塩分 2.1g
メニューURL:
https://nosh.jp/gochiso/menu/detail/3
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お肉の旨味を、ゆずぽん酢の爽やかな酸味で引き立てた、お箸の進む一皿です。メインの牛肉は、最後の一口までさっぱりと召し上がれるように工夫しました。合わせるのはコーンの甘み感じる「コーンピラフ」です。
副菜には、キクラゲのコリコリ感とキャベツの甘みが絶妙な「キクラゲとキャベツのマヨ和え」、お出汁の効いた「枝豆豆腐の椎茸あんかけ」を添えました。風味豊かな椎茸のあんが、枝豆の香りを優しく包み込む、贅沢な和のセットです。
※レンジ加熱時は容器のふたを3~4cmほどしっかり剥がして加熱してください。
プリっと海老のまろやかチリソース
栄養価:
・カロリー 307kcal
・たんぱく質 17.9g
・糖質 32.4g
・食物繊維 6.6g
・脂質 10.5g
・塩分 1.9g
メニューURL:
https://nosh.jp/gochiso/menu/detail/10
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海老の旨みを引き立てるチリソースは、辛味をひかえたマイルドな仕上がりです。海老の風味とともに、ソースのコクとほのかな甘みをお楽しみいただけます。ご飯には、洋風の「枝豆ピラフ」を合わせました。枝豆の食感と豊かな風味が、辛さを控えた海老チリとよく馴染み、中華と洋食の要素をバランスよく味わえます。
副菜には、胡麻の香ばしさを活かした「カリフラワーと人参の胡麻和え」と、かぼちゃのホクホクとした甘みを楽しめる「かぼちゃとインゲンのひじき和え」です。
※レンジ加熱時は容器のふたを3~4cmほどしっかり剥がして加熱してください。
旨みあふれる牛ひき肉のカレー
栄養価:
・カロリー 417kcal
・たんぱく質 16.5g
・糖質 33.5g
・食物繊維 6.6g
・脂質 22.0g
・塩分 1.7g
メニューURL:
https://nosh.jp/gochiso/menu/detail/13
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牛ひき肉とほうれん草を加えた、辛さはひかえめのやさしいカレーをご用意しました。お豆の風味や食感が楽しめる「大豆ご飯」と合わせることで、味わい深くお召し上がりいただけます。
副菜には、ベーコンの塩気を効かせた「さつまいもとコーンのハニーマスタード和え」と、彩り豊かな「オクラと人参のポテサラ」を添えました。お肉や野菜、お豆など多彩な食材を使用し、彩りや食感の違いをバランス良くまとめた献立です。
※レンジ加熱時は容器のふたを3~4cmほどしっかり剥がして加熱してください。
メニュー一覧は下記よりご確認いただけます。
https://nosh.jp/gochiso/menu
◼️ナッシュ株式会社について
「毎日の生活を“習慣設計”し、無理なく続く健康を社会に届ける。」をミッションとする当社は、商品の企画・製造・販売までを一貫して自社で行っています。 多忙な毎日の中で健康的な食事の準備をすることは簡単ではありません。そうした中で、手軽に栄養管理ができる「nosh」は、自宅に常備される“国民食”となることを目指しています。管理栄養士と専属のシェフが開発したすべての商品は糖質30g以下、塩分2.5g以下の栄養価を満たし、飽きずにお召し上がりいただけるよう約100種類の商品ラインナップを常時ご用意しております。2018年に「nosh」を販売開始。2026年7月には累計販売食数1.7億食を突破しました。今後も「食事」を通して社会の問題を解決し、皆さんの豊かな暮らしに寄り添います。
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社名 :ナッシュ株式会社
所在地 :大阪府大阪市北区中之島 3-3-3 中之島三井ビルディング16F
代表者 :代表取締役 田中 智也
設立 :2016年6月
事業内容 :nosh(ナッシュ)の製造・販売
会社URL :
https://nosh.jp/
関連リンク
「健康ごちそう便」公式サイト
https://nosh.jp/gochiso




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