「wezero」サプライチェーン全体を可視化する新機能を提供開始 ~ESG 対応とリスク管理を支援~
株式会社パルコデジタルマーケティング
株式会社パルコデジタルマーケティング(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:岡田 泰宏、以下「当社」)は、企業間ESG連携クラウドサービス「wezero(ウィーゼロ)」において、サプライチェーン全体を可視化する新機能を、2026年9月10日より提供開始したことをお知らせします。今回の機能強化により、企業はサプライヤー情報の一元管理、サプライチェーン構造の可視化、リスク管理の高度化を実現し、ESG対応およびBCP(事業継続計画)対策の強化を図ることができます。
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https://www.parco-digital.co.jp/shiryouseikyu/download_start.php■開発背景
近年、企業には自社のみならず、サプライチェーン全体を対象とした環境・人権・ガバナンス(ESG)への対応が求められています。また、自然災害や地政学リスクの高まりを受け、サプライヤーを含めた事業継続リスクの把握と対応が経営課題となっています。
一方で、多くの企業では、
・サプライヤー情報が各部門に散在している
・取引先のリスク状況を十分に把握できていない
・Tier構造が見えず管理が複雑化している
・災害や事故発生時の影響範囲を迅速に特定できない
といった課題を抱えています。
こうした課題を解決し、企業の持続可能なサプライチェーンマネジメントを支援するため、wezeroはサプライチェーン可視化機能を開発しました。
■サプライチェーン可視化機能の主な特長
1. Tier管理機能
サプライヤーをTier1、Tier2、Tier3といった階層単位で管理し、サプライチェーン全体の構造を視覚的に把握できます。これにより、各取引先の関係性や依存度を明確化し、効率的な管理を実現します。
2. サプライヤー分類機能
業種・地域・重要度などの条件に応じてサプライヤーを分類し、管理の効率化と分析精度の向上を支援します。
3. リスク・課題の可視化
サプライチェーン全体を俯瞰しながらリスクや課題を把握できるため、優先的に対応すべき事項の特定と迅速な意思決定を支援します。
4. BCP対策の強化
サプライヤーの所在地やTier構造を可視化することで、災害・事故・地政学リスクなどが発生した際の影響範囲を迅速に把握し、事業継続に向けた対応を支援します。
■導入メリット
・ESG・サステナビリティ対応の高度化
・サプライヤー情報の一元管理
・サプライチェーンリスクの早期発見
・BCP対策の強化
・経営判断に必要な情報の可視化
上記を実現し、サプライチェーン全体のレジリエンス向上につなげることができます。
■wezeroについて
wezero(ウィーゼロ)は、企業間のESG情報連携を支援するクラウドサービスです。ESGデータの収集・管理・共有を効率化し、企業とサプライヤーとの持続可能な関係構築を支援します。また、今回のサプライチェーン可視化機能の追加により、ESG対応だけでなく、サプライチェーンマネジメントおよびリスク管理の領域まで支援範囲を拡大します。
■株式会社パルコデジタルマーケティングについて
J.フロントリテイリンググループ。全国500以上の商業施設へWebマーケティングや店舗DXのサービスを提供中。業界知見とデジタル活用ノウハウを活かし、サプライチェーン全体のサステナビリティ情報収集やコミュニケーションを支援するサービス「wezero」と、パートナー企業とともに、ESG施策を推進する各種ソリューションを提供。
「wezero」紹介ページ:
https://www.parco-digital.co.jp/service/wezero/ 「ワンストップESG solution」紹介ページ:
https://www.parco-digital.co.jp/service/onestopesg/【会社概要】
会社名:株式会社パルコデジタルマーケティング
所在地:東京都渋谷区神泉町8-16 渋谷ファーストプレイス
事業内容:Webソリューション提供、デジタルサイネージ等のリテールメディア活用支援、ESG推進支援
URL:
https://www.parco-digital.co.jp/配信元企業:株式会社パルコデジタルマーケティング
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記事提供:DreamNews