パン屋やピザ屋、ペットのお世話などのリアルなあそび体験を提供 子どもの想像力を膨らませて“ごっこ遊び”が楽しめる新商品4種が登場
株式会社ボーネルンド

ドイツ スモール・フット社のあそび道具を10月上旬発売
子どもの健やかな成長にあそびを通して貢献することを目的に、教育玩具・遊具の輸入・開発・販売とあそび場づくりを行う株式会社ボーネルンド(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:中西みのり)は、ドイツのスモール・フット社より、パン屋やピザ屋、ペットのお世話など、大人の仕事や身近な日常を再現してごっこ遊びを楽しめるあそび道具4種を、2026年10月上旬より、全国のボーネルンドショップおよびオンラインショップにて発売します。
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デジタル化が進み、画面を通してさまざまな情報や体験に触れられる今、ボーネルンドでは、子ども自身が手を動かし、考え、人と関わりながら得る実体験を大切にしています。特に2~3歳の頃は、身近な大人の行動に興味を持ち、「自分もやってみたい」という気持ちが大きく育つ時期です。今回の新商品では、大人の仕事や日常の行動、動物との関わりなどを、ごっこ遊びを通してリアルに体験する中で、子どもの「やってみたい」を引き出し、自ら役割や物語を自由に広げられるあそびを提案します。
【 身近な「やってみたい」を、自分の手で試せるごっこ遊びに 】
今回発売するスモール・フット社の新商品は、パン屋やピザ屋、ペットのお世話・診察、道具を使ったなりきり遊びなど、子どもが日常の中で大人を見て興味を持つ身近な場面をテーマにしています。トングや工具、カードリーダー、キャリーバッグなど、実際に日常的に大人が使用している道具をモチーフに取り入れることで、見てまねるだけでなく、自分の手で動かし、試しながらごっこ遊びを楽しめるのが特徴です。また、役割や遊び方を限定しないことで、その日の気分や興味に合わせて自由にあそびの世界を広げることができます。リアルな道具や世界観が子どもの想像を膨らませ、「次は何をしてみよう」という新たな好奇心や発想を引き出します。
【 新商品概要 】
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マイ・ペット こいぬのテリア
・価格:7,150円(税込)
・対象年齢:2歳頃~
肌触りのよい子犬のぬいぐるみに、ハーネスやキャリーバッグをはじめとしたお世話グッズが揃った愛犬のお世話セットです。ごはんをあげたり、お散歩に連れて行ったり、お医者さんになって診察したりと、子どもの「お世話をしてみたい」という気持ちをごっこ遊びの中で満たします。
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ブレッドバスケットセット
・価格:5,500円(税込)
・対象年齢:2歳頃~
クロワッサンやベーグル、バゲット、プレッツェルなどのパンと、かごやトングが入った12点のパン屋さん体験セットです。トングで好きなパンを選んでかごに入れたり、パン屋さんとお客さんになってやりとりしたりと、身近な買い物の場面をごっこ遊びで再現できます。自然な質感とリアルな見た目も特徴です。
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ピザステーション ベイク&ゴー
・価格:9,350円(税込)
・対象年齢:3歳頃~
オープンキッチンに、トッピングや調理器具、お会計グッズが揃ったピザ屋さん体験セットです。ピザに好きな具材をのせて焼き、切り分ける調理から、デリバリーボックスに入れて配達したり、配達時のお会計をしたりと、ピザ屋さんになりきって一連の仕事体験を楽しめます。
[画像5]https://digitalpr.jp/simg/2684/143876/250_250_202609171140296aab531d77250.jpgリバーシブルツールボックス
・価格:4,620円(税込)
・対象年齢:3歳頃~
ひっくり返すと作業台としても使える、2WAY仕様の持ち運べる木製のツールボックスです。さまざまなパーツや工具を動かし、組み立てや分解ができます。パーツを組み合わせて固定する動きや工具を使ったなりきり遊びを通して、道具を扱ってみたい気持ちやものづくりへの興味を引き出します。
【 small foot(スモール・フット)社(ドイツ) 】
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1988 年にHolger LeglerとIngo Legerの兄弟が木製品の卸業としてドイツ北部にLegler社を創業。「small foot(スモール・フット)」は、木という素材へのこだわりと、ドイツで生まれる現代的なデザインを大切にする木製玩具ブランドです。ベビー向けのあそび道具から、ごっこ遊び、知育玩具、アウトドアまで、900点を超える幅広い商品を展開しています。日本がアジア地域では初めて取り扱いを始めるブランドです。
【 ボーネルンドについて 】
ボーネルンドは、あそびを通して子どもの健やかな成長に寄与するため1981年に設立し、一貫して“あそびの道具と環境”を提供する事業を展開。一般家庭へ向け、子どもの成長に必要な生活道具としての“あそび道具”を提案、全国42ヶ所で直営店舗を展開しています。同時に幼稚園や保育園、公園などで、高品質な大型遊具や教育道具の提供を含めたあそび環境の開発を行っており、現在までに手がけた実績は国内約3万5千ヶ所まで拡大しています。また、2004年からは子どもが遊ぶ機会を増やすために、親子一緒にさまざまなあそびを体験できる屋内あそび場「キドキド」事業をスタートし、現在では「プレイヴィル」「PLAYLOT」を含む直営のあそび場 全国20ヶ所、年間170万人以上の親子にご利用いただいています。さらに「キドキド」のノウハウを取り入れた自治体のあそび場を全国に70ヶ所以上開発し、街の活性化にも寄与しています。
近年では、2024年に大阪・梅田に次世代型探究学習施設「PLAY CUBE」を開講しフリースクール事業を展開。さらに、あらゆる場所にプレイリーダーがあそび体験を届ける「移動式あそび場」も本格展開しています。あそびを通じて社会課題の解決に取り組むコンサルティング機能も強化し、子どもから大人までのウェルビーイング向上への貢献を目指しています。







記事提供:Digital PR Platform