旧家の歴史を未来へつなぐ。伝統の組子や欄間をアップサイクル 新たな住まいへ付加価値を創出「ルピアコート春日部」マンションギャラリーオープン
ポラス株式会社

ポラスグループで、新築分譲マンション事業を手がける株式会社中央住宅(本社:埼玉県越谷市、代表取締役社長:品川 典久)マインドスクェア事業部は、分譲マンション『ルピアコート春日部』(141戸)のマンションギャラリーをオープンしました。
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本物件では、これまで再利用が困難であったために、やむを得ず廃棄していた敷地や既存建物内に存在した物品等を再構築(アップサイクル)することで、新たな住まいの付加価値を創出する取り組みを実施しています。単なる新築マンションの供給にとどまらず、この地の歴史や文化をデザインとして昇華させることで、本物件ならではの新たな付加価値を創出します。
◆従前の旧家に使われていた組子や欄間をアップサイクルし、この地の記憶を継承
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建設地に建っていた旧家の記憶と価値を未来へ継承するため、かつての住まいに使われていた欄間や組子等を現代のデザインとしてアップサイクルし、共用部のデザインに取り入れております。また、かつて渋沢栄一がこの地の歴史を記した記念碑を本物件の敷地内に移設することで、土地の記憶を継承します。
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従前の黒柿を活かした意匠柱、組子模様を意識した光壁を魅せる「エントランスホール」
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照明ブラケットに従前の組子を採用、木調の家具で統一感を持たせた「ラウンジ・ライブラリー」
外観デザインは、旧日光街道沿いに広がる歴史の情趣に馴染む装いとして、中高層部は街の空に溶け込む落ち着いた色調としました。街並みと調和しながら、存在感と美意識を際立たせます。また、三方開放の伸びやかな敷地を活かし、良好な日当たりと通風、リバーサイドの開放感を確保できる配棟を計画、ゆとりある住環境を実現します。
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『外観パース』
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『バルコニー眺望パース』
<ルピアコート ブランドコンセプト>
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◆『ルピアコート春日部』物件概要
所在地 : 埼玉県春日部市粕壁東2丁目6110番3号(地番)
交通 : 東武スカイツリーライン・東武アーバンパークライン「春日部」駅まで徒歩5分
間取り : 2LDK~3LDK+S
専有面積 : 62.25㎡~84.88㎡
総戸数 : 141戸(地権者住戸2戸含む・他に管理事務室1戸)
構造階数 : 鉄筋コンクリート造、地上15階建
入居時期 : 2029年3月下旬予定
売主 : 株式会社中央住宅
公式サイト :
https://www.polus-lepiacourt.jp/kasukabe/index.html
本件に関するお問合わせ先
ポラス株式会社
コミュニケーション部広報課
048-989-9151
担当:片平、青柳、中上






記事提供:Digital PR Platform