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成城大学 社会イノベーション学部 & 「城南コベッツ」・「城南推薦塾」 共同企画 Learning Achievements~探究の成果~高校生のためのオリジナル探究プログラム成城大学教授による大学ゼミ形式の授業を特別開催しました。

成城大学

成城大学 社会イノベーション学部 & 「城南コutf-8

2026年度 探究講座 『SDGsから考える未来の教育』
「多様性に関するSDGsの取り組み」と「2030年の未来の姿」を考える 成城大学の教授2名と大学生サポーターのナビゲートで「大学の学び」を体感


 成城大学(東京都世田谷区 学長:杉本 義行)は、株式会社城南進学研究社(所在地:神奈川県川崎市・代表取締役社長CEO:千島 克哉)が運営する個別指導塾「城南コベッツ」ならびに総合型・学校推薦型選抜対策専門予備校「城南推薦塾」と、大学と学習塾の新たな取り組みとして、新しい価値観・世界観を養う探究講座を実施しています。6年目にあたる今年のテーマは、「SDGsから考える未来の教育」をオンラインにて開催いたしました。

 本講座は、成城大学 社会イノベーション学部とのコラボレーション企画で「教育」という切り口からSDGsに対する世界の取り組みを調べ、2030年の未来の姿を具体的に考えながら、何のために大学で学ぶのか、自分に何ができるのかをメンバーとともに探究するオリジナル講座です。参加者は、初対面のメンバーと協力しながらチーム発表を行い、苦戦しながらも、成城大学の教授2名と大学生サポーターのナビゲートにより「大学の学び」を体感しました。

 30名の受講者からは、「これまでSDGsにはあまり関心がありませんでしたが、今回の講座をきっかけに自分事として考えられるようになりました。」「大学生や教授の手厚いサポートのもと、多くの学びを得られた貴重な講座でした。」「この経験を活かし、今後は一つの問題にとらわれず、多角的な視点を持って社会課題の解決に主体的に関わっていきたいです。」と感想を頂きました。

 また、大学生サポーターからは「自分たちで計画を立て、資料に載せる文章の分量を調整したり資料を探したりと発表のやり方についても学べて成長を見られて嬉しかったです。」「世界の課題を自分ごととして捉え、対話を重ねながら答えを探る姿勢に、未来への希望を感じました。」「ファシリテーターはできる方だと思っていましたが、まだまだ自分は未熟で、高校生や他のグループから学ぶことも多かったなと思いました。」などのコメントがあり、大学生の皆さんも刺激を受けたプログラムでした。

■『SDGsから考える未来の教育』概要

対 象:  城南コベッツ・城南推薦塾在籍の高校1~3年生・高卒生
定 員:  30名(参加費無料)
種 別:  オンライン講座(Zoom)
日 程:  5月30日(土) 18:30~20:00 テーマ「今、世界のSDGsは」
      6月27日(土) 18:30~20:00 テーマ「多様性のある社会へ」
     7月18日(土) 18:30~20:30 プレゼン、表彰
講 師:  成城大学 社会イノベーション学部
      心理社会学科  青山征彦教授
      政策イノベーション学科 谷治和文教授 
サポーター:成城大学 社会イノベーション学部学生

■ スケジュールとテーマ

【第1回 :今、世界のSDGsは】「2026年5月30日(土) 18:30~20:00]
 ◆オリエンテーション 『SDGsから考える未来の教育』(青山征彦教授)
  →講座の内容と学び方、最終日のプレゼンテーションや、そこで使うデザインシートについての
説明。
 ◆講義 『世界のSDGs:現状と課題』(谷治和文教授)
  →「SDGsとは何か?」、「現状はどうなっているの?」、「今後の課題は?」などのテーマに
ついて説明。
    参加者の予習について解説。
 ◆ワーク:グループ結成、事前課題にもとづくディスカッション
  →グループ結成とリーダーを選出。大学生サポーターのナビゲートで、現状や課題について探究。
◆まとめと次回への宿題

【第2回 :多様性のある社会へ】[2026年6月27日(土) 18:30~20:00]
 ◆講義 『SDGsから見る教育の課題』(青山征彦教授)
  →SDGsを考える上で重要となる「誰も取り残さない(Leave No One Behind)」というスローガン
の意味。
   多様性のある社会をつくるために何が必要かを考察。
 ◆ワーク:グループごとのディスカッション
  →グループ紹介のあと、大学生サポーターが各グループの学びをナビゲート。
 ◆まとめと次回への宿題
  →最終発表に向けての説明と発表の役割分担を決定。

【第3回 : プレゼンテーション・表彰】[2026年7月18日(土) 18:30~20:30]
 ◆グループ発表
  →グループ別にプレゼンテーション、ならびに両教授による質疑応答を実施。
 ◆全体の講評と表彰
  →両教授が講評を行い、優秀な発表に対する表彰を実施。
 ◆今後の勉強
 →成城大学社会イノベーション学部ではどのような学びができるのかを解説。
 ◆まとめ

<プレゼンテーション表彰及びグループ発表>
・最優秀グループ賞 bグループ :高等教育の無償化
・優秀グループ賞  dグループ :不登校
・aグループ :インクルーシブ教育
・cグループ :リカレント教育
・eグループ :ジェンダー平等

■講師プロフィール
成城大学社会イノベーション学部心理社会学科 青山征彦教授
筑波大学人間学類卒、筑波大学大学院博士課程心理学研究科単位取得退学。
認知心理学を専門とし、OA機器のインターフェースや様々な機器のマニュアルの理解度向上
などについて研究。
近年の研究テーマは「人の成長において仲間とのどのような関わり合いが有効か」について。

成城大学社会イノベーション学部政策イノベーション学科 谷治和文教授
東北大学大学院工学研究科技術社会システム(博士後期課程)修了。
専門は「SDGs等の国際協力・開発」「特許・著作権等の知的財産」。
27年に及ぶ経済産業省特許庁在職時に、知的財産政策を中心に日本の産学連携政策・
SDGsを含む政府の技術戦略に携わる。

【お問合せ先】
成城大学 入学センター
住所:東京都世田谷区成城6-1-20
TEL :03-3482-9100  E-mail: admission@seijo.jp

▼本件に関する問い合わせ先
成城学園企画広報部 企画広報課
住所:東京都世田谷区成城6-1-20
TEL:03-3482-1092
メール:kikaku@seijo.jp

【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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