DX Next検定(TM)第18回 申込開始(10/1) DSS ver.2.0準拠+最新トレンド/業界別事例で、他業界の視点から、自社のDXの打ち手が見える
株式会社ネクストエデュケーションシンク
科学的なデジタル技術を駆使して、スキル・コンピテンシーアセスメント、教育研修、組織人財分析コンサル専門の教育サービスベンチャーの株式会社ネクストエデュケーションシンク(略称:NET)(本社:東京都文京区、代表取締役:齊藤和子)は、国の指針である経済産業省・IPA「デジタルスキル標準(DSS)ver.2.0」に準拠した「DX Next検定(TM)」第18回の申込受付を、2026年10月1日より開始しました。
シリーズ累計受検者8万人超、1,500社以上の企業・自治体で導入されてきた「NET検定シリーズ」の中核として、DX推進に必要な“共通言語” であるDSS ver.2.0を体系的に押さえつつ、加えて最新トレンドや業界別の事例理解までを視野に入れ、「自社業界だけでは得にくいDXのヒント」を獲得したい企業・個人に向けて、実務に接続できる知識の可視化を支援します。
▼「DX Next検定(TM)」公式サイト
https://www.nextet.net/netkentei/dx-next/DXは“自社最適”から“共創”の設計へ
DX推進では、個社の成功パターンをなぞるだけでは打ち手が頭打ちになりやすく、他業界の成功要因(顧客体験設計、データ活用、業務変革、ガバナンス等)を自社文脈に翻訳できる人材が求められています。
DX Next検定(TM)は、DSS ver.2.0に準拠した体系的な学習到達を土台にしながら、最新トレンドや業界別の事例の理解度も確認できる設計により、DXの視野を広げ、実務の判断力に接続できる機会を提供します。
■DX Next検定の注目ポイント
【ポイント1】DSS ver.2.0に沿って、DX推進を「役割」起点で整理した共通言語を体系的に押さえる
国の基準に基づくスキル体系で、DX推進に必要な知識領域を俯瞰し、学習・配置・育成の共通土台として活用できます。
【ポイント2】+αの最新トレンド/業界別事例で“自社の外”からDXのヒントを得る
自社業界の常識に閉じない視点を獲得し、他業界との共創や横展開で必要となる知識・事例の理解度を把握。DXの打ち手探索や企画の解像度向上につなげます。
【ポイント3】法人では「育成設計」に直結しやすい形で活用可能。「企業別とりまとめ集計レポート」も無料提供
個人の学習到達だけでなく、DSS ver.2.0の類型やロールを考慮した組織の育成方針や人材要件の整理、次の学習テーマ設定にも展開しやすい検定として、DX人材育成に関心を持つ企業の導入を想定しています。法人受検でお申し込みいただいた企業様には、受検結果を企業単位で集計し、育成計画や配置検討に活用できる形で提供します。
■ NET検定シリーズについて
「DX Next検定(TM)」は、DX・生成AI時代に生きる全てのビジネスパーソンをDX人材へ導くことを目的とした「NET検定シリーズ」の中核検定です。
<NET検定シリーズ実績>
・累計受検者数:80,000人超
・導入企業・自治体:1,500社超
・幅広い業界・職種で活用
その他、「DXビジネス検定(TM)」をラインナップ展開しています。
■DX Next検定(TM)概要
【検定名称】DX Next検定(TM)
【準拠基準】経済産業省・IPA策定「デジタルスキル標準(DSS)ver.2.0」
【受検形式】オンライン試験(CBT方式)
【試験時間】60分
【受検費用】6,600円(税込)
【次回試験日】※第18回
・法人受検:2027年1月21日(木)11:00-12:00 / 13:00-14:00
・個人受検:2027年2月7日(日)13:00-14:00
【団体受検】50名以上で個別日程設定が可能
【公式教材】「DX Study(TM) eラーニング」
検定準拠の学習教材。修了証発行・アセスメント機能搭載。
検定との同時申込で割引適用。
【詳細・申込】
https://www.nextet.net/netkentei/dx-next/【問い合わせ】
https://www.nextet.net/netkentei/contact-faq/dx-next/配信元企業:株式会社ネクストエデュケーションシンク
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記事提供:DreamNews