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フォーミュラE「Lola Formula E Team」にテクニカルパートナーとして協業継続

ヤマハ発動機株式会社

~GEN4規格の高性能電動パワートレイン開発を通じ、究極のエネルギーマネジメント技術獲得を目指す~

 ヤマハ発動機株式会社は、Lola Cars Ltd(本社:英国、以下「Lola」)のテクニカルパートナーとして、同社とともにABB FIAフォーミュラE世界選手権(以下「フォーミュラE」)へ参戦しており、シーズン13(2026-2027年)よりチーム体制が一新することから、チームの名称を「Lola Formula E Team」に変更することにしました。当社は、これまでと同様にテクニカルパートナーとして同チームのパワートレイン開発・供給を担い、役割や機能に変更はありません。

 Lolaは、モータースポーツの活動の効率化、専門性の強化、そしてモータースポーツを通じた技術革新の強力な推進を目的として、シーズン13よりレースチームの運営機能を社内に集約します。この新しい体制を支えるチーム副代表として、フォーミュラEやF1をはじめ複数のモータースポーツカテゴリーで経験を持つGerry Hughes氏を迎えます。

 当社は、2024年よりLolaと協力してGEN3 Evo規格の電動パワートレインを開発・供給し、実戦を通じて技術と知見を蓄積してきました。シーズン13から導入される第4世代マシン「GEN4」においても、これらの成果を基盤に、高性能電動パワートレインのさらなる性能向上と技術革新に取り組みます。

 フォーミュラEでは、限られたエネルギーを最大限に活用しながら、レース全体を通じて車両性能を引き出す高度なエネルギーマネジメントが求められます。当社は、世界最高峰の電動レースという極限の環境でパワートレイン開発に注力することで、世界最高レベルの出力密度・効率を含む「究極のエネルギーマネジメント技術」の獲得を目指します。さらに、そこで培った技術・知見を将来のモビリティや製品開発へ還元し、ヤマハ発動機全体の電動技術の底上げにつなげていきます。



[画像1]https://digitalpr.jp/simg/1620/146046/700_356_202610160720166ad151a07cca8.png

Lola Formula E Team新チームロゴ


ヤマハ発動機株式会社 技術・研究・デザイン本部長 佐藤 孝之のコメント
 「LolaとともにGEN3 Evoで戦った2シーズンを通じ、私たちは多くの貴重な経験と知見を積み重ねてきました。GEN4においても、引き続きLolaのテクニカルパートナーとしてパワートレイン開発を担い、さらなる性能向上と技術革新を追求していきます。
 この重要な節目にGerry Hughes氏をチームに迎えられることを大変うれしく思います。同氏の豊富な経験は、GEN4という新たな挑戦に向けた大きな力になると確信しています。
 ヤマハ発動機は、フォーミュラEを通じて究極のエネルギーマネジメント技術の獲得を目指しています。Lolaとともに挑戦を続け、そこで培った技術を将来のモビリティや製品開発へ還元することで、新たな価値の創出につなげていきます。」



本件に関するお問合わせ先
ヤマハ発動機フォーミュラE運営事務局
fe.info@yamaha-motor.co.jp

関連リンク
ヤマハ発動機公式ウェブサイト(フォーミュラEチャレンジ)
https://global.yamaha-motor.com/jp/race/formula_e/
ヤマハ発動機公式note(フォーミュラEチャレンジ“中の人”だより)
https://note-formula-e.yamaha-motor.co.jp/

記事提供:Digital PR Platform

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