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東京医科大学が、国立医薬品食品衛生研究所と連携大学院に関する協定を締結

東京医科大学

東京医科大学が、国立医薬品食品衛生研究所と連utf-8

 2026年2月19日、東京医科大学(学長:宮澤 啓介/東京都新宿区)と国立医薬品食品衛生研究所(所長:齋藤 嘉朗/神奈川県川崎市)は連携大学院に関する協定を締結しました。
 この締結により、相互の研究資源と専門性を活かした教育・研究体制を構築し、基礎研究から規制・社会実装に至るまでを一体的に推進、医療・生命科学分野の発展に貢献いたします。


【協定締結におけるポイント】


大学院医学研究科博士課程共通科目アドバンストプログラム「研究推進人材育成プログラム」において、高度な専門性を備えた講義および演習を通じて、複合的かつ統合的な視点から研究を推進できる人材を育成することができる。

基礎医学および臨床医学とレギュラトリーサイエンスとの関連を体系的に理解することにより、研究成果の社会実装を見据えた研究推進が可能となる。

国際的な研究動向や規制環境を踏まえた教育を通じて、グローバルな視点を涵養し、国際共同研究等の場で活躍できる人材を育成することができる。



(左から)国立医薬品食品衛生研究所 諫田 泰成 薬理部長、齋藤 嘉朗 所長、
東京医科大学 宮澤 啓介 学長、横山 詩子 医学研究科長、黒田 雅彦 医学専攻主任

【締結の背景】
 近年、医薬品、医療機器、再生医療等製品を取り巻く研究開発環境は、革新的技術の急速な進展や国際的な規制調和の進展により、大きな変革期を迎えています。新規モダリティ医薬品や先端医療技術の実用化が加速する一方で、その有効性・安全性・品質を科学的に評価するためのレギュラトリーサイエンスの重要性は一層高まっている状況です。
 国立医薬品食品衛生研究所は、我が国における医薬品・医療機器・再生医療等製品の品質、有効性および安全性を科学的に支える中核的研究機関として、毒性評価・品質評価等の分野において、基礎研究の成果を規制につなげるためのレギュラトリーサイエンス研究を推進してきました。さらに、FDA や EMA、WHO等の世界各国の規制当局・国際機関と連携し、国際共同研究や人材交流を通じて、規制科学の国際的整合性と高度化に貢献しています。
 一方、東京医科大学においても、先端医学研究を基盤として、研究成果を臨床応用や社会実装へと橋渡しできる高度専門人材の育成が重要な課題です。とりわけ、医学・生命科学の深い理解に加え、評価科学や規制の視点を備えた人材の育成は、今後の医療イノベーションを支える上で不可欠と考えていました。

【学校概要】
■東京医科大学の歴史・概要・特徴 https://www.tokyo-med.ac.jp/

 東京医科大学は、1916(大正5)年、東京・新宿の地に建学された100年以上の歴史ある私立医科大学で、医学部には医学科と看護学科(2013年開設)を有し、大学院には医学研究科(博士・修士)を設置しています。多様性、国際性、人間性に支えられた最高水準の医科大学の実現をビジョンに医師・看護師・研究者を育成し、多くの医療従事者を輩出しています。
 また、地域の医療ニーズに応え、大学病院(新宿区西新宿)を中心に茨城医療センター(茨城県稲敷郡阿見町)、八王子医療センター(東京都八王子市館町)と関東広域に附属病院を展開しています。2016(平成28)年には創立100周年を迎え、2019(令和元)年7月には新大学病院が西新宿に開院しました。
 近年は研究・人材育成にも力を入れており、ミッションである「患者とともに歩む医療人を育てる」のもと「患者に優しい医療(低侵襲医療)」の実現に向けた活動を推進しています。今後も、臨床を支える高度な研究を推進し、地域そして世界の健康と福祉に貢献して参ります。

【研究所概要】
■国立医薬品食品衛生研究所の歴史・概要・特徴 https://www.nihs.go.jp/index-j.html

 国立医薬品食品衛生研究所は、明治7年(1874 年)に主として医薬品試験を行う東京司薬場として発足し、2024 年に創立 150 周年を迎えた日本で最も長い歴史を持つ国立研究機関です。現在では医薬品にとどまらず、医療機器、再生医療等製品、化粧品、洗剤などの生活用品、食品や食品添加物・残留農薬、食品の容器・包装に使われるプラスチックなど、生活環境中に存在するあらゆる化学物質、さらには食品中の微生物なども研究対象となっています。
 また、時代の推移と科学技術の進歩に伴い、医薬品、食品及び化学物質等の課題も変遷しており、これら研究対象に関する科学技術の成果を「人と社会」に調和させ、真に国民の利益にかなうよう調整するための科学を推進する役割も担っています。国立医薬品食品衛生研究所は、21 世紀のレギュラトリーサイエンスの研究拠点として、医薬品、食品、化学物質等の安全性を担保し、国民の健康と生活を守り、新しい医療を通じて健康長寿社会の実現を目指しています。

【参考記事】

・博士課程 共通科目 アドバンストプログラム
https://www.tokyo-med.ac.jp/graduate/adovanced.html

▼本件に関する問い合わせ先
企画部 広報・社会連携推進室
住所:〒160-8402 東京都新宿区新宿6-1-1
TEL:03-3351-6141(代)
メール:d-koho@tokyo-med.ac.jp

【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

東京医科大学が、国立医薬品食品衛生研究所と連utf-8

記事提供:Digital PR Platform

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