【CUCホスピス】広島県初開設!
病院でも自宅でもない「第3の選択肢」。
最期まで自分らしく生きるためのホスピス型住宅「ReHOPE 広島」を開設
株式会社シーユーシー

[画像1]https://digitalpr.jp/simg/2876/129711/700_340_2026030317401369a69e6d6ae29.jpg
がん末期や神経難病の方のためのホスピス事業を運営する株式会社シーユーシー・ホスピス(代表取締役 藪 康人、以下 CUCホスピス)は、2026年3月6日(金)に広島県広島市西区に「ReHOPE 広島」を開設いたしました。
■ReHOPE 広島について
当社は、全国でホスピス型住宅の運営や、訪問看護・介護事業を展開しています。「ReHOPE」は、がん末期や神経難病など、医療依存度が高い方のケアに特化したホスピス型住宅です。訪問看護・介護事業所と連携しており、24時間365日専門的なケアを受けることが可能です。
当社は、2017年の創業以来、全国58カ所でサービスを展開し(2026年2月末時点)、がん末期やALS(筋萎縮性側索硬化症)、パーキンソン病、多系統萎縮症、その他の幅広い疾患、17症例7,100名以上の方をお受け入れしてきました(2025年3月末時点)。「ReHOPE 広島」は、当社が広島県に開設する初の施設です。がんや難病ケアのノウハウを兼ね備えたスタッフが在籍し、重い病とともに生きる方が充実したケアのもと、少しでも自分らしい生活を送れるようにサポートしていきます。
[画像2]https://digitalpr.jp/simg/2876/129711/250_167_2026030317401669a69e705b2b0.jpg
介護度に応じた浴槽
[画像3]https://digitalpr.jp/simg/2876/129711/250_167_2026030317402069a69e74740e8.jpg
居室イメージ
■開設の背景
広島市とその周辺地域では医療・介護ケアを求めるニーズの高まりに対してその供給不足が見込まれるため、今回の開設にいたりました。日本医師会によりますと、広島市を含む広島医療圏(※1)における65歳以上の高齢者人口は、今後20年間で約5万人増加し、2045年には約42万人に達する見通しです(※2)。これに伴い、医療や介護の需要はさらに高まると予測されます。実際に、医療介護需要予測指数(2020年=100)を見ると、同医療圏の介護需要は2050年には136と、全国平均の125を上回ることが見込まれています(※2)。
[画像4]https://digitalpr.jp/simg/2876/129711/700_178_2026030318063269a6a498719fa.png
▲日本医師会「地域医療情報システム(日本医師会)広島県 広島医療圏」を基に、当社にて作成。
さらに、広島医療圏では人口10万人あたりの療養病床(慢性疾患のある人が長期に療養する病床)の数が 182.31床と、全国平均の208.93床を下回っています(※2)。市内には複数の介護施設が存在するものの、がん末期や神経難病といった医療依存度の高い病を患う方々の受け入れを行っている施設は限られており、地域の医療機関からも「医療依存度の高い方の受け入れ先に難航することが多いので、選択肢が増えることはありがたい」といった声をいただいています。
今後高齢化が進行し、終末期医療に対応する受け皿が不足する広島市とその周辺地域で、その重要な役割を担うことで地域社会に貢献することを目指します。ReHOPE 広島の開設を通して、病や障がいがある方が、手厚いケアを受けながら自由度の高い暮らしを実現できる場所を整えてまいります。
がん末期や神経難病の方々を支える医療・介護の現場や支援体制に関する取材につきましては、広報担当までお問い合わせください。
(※1)広島県「保健医療の概要」
広島市、安芸高田市、府中町、海田町、熊野町、坂町、安芸太田町、北広島町から構成される、二次医療圏です。
二次医療圏は、保健医療の基本的単位となるもので、日常の生活圏で、通常の保健医療需要に対応するために設定した、複数の市町で構成する区域です。
(※2)日本医師会「地域医療情報システム(日本医師会)広島県 広島医療圏」(2026年3月3日時点)
■ReHOPE 広島 施設概要
[画像5]https://digitalpr.jp/simg/2876/129711/300_200_2026030317451269a69f9842398.jpg
所在地:広島県広島市西区井口鈴が台1丁目1-8
営業時間:24時間対応
居室数:50室
建物構造:木造
延床面積:1,479.39㎡
敷地面積:1,693.58㎡
居室面積:11.17~18.22㎡
敷地内駐車場:あり
■今後の開設予定
ReHOPEは2027年3月までの間に、8施設の新規施設開設を予定しております(2026年3月4日時点)。重い病や障がいとともに生きる方に安心なケアを提供し、希望のある暮らしをサポートできるよう、今後も尽力してまいります。
[画像6]https://digitalpr.jp/table_img/2876/129711/129711_web_1.png
■会社概要
株式会社シーユーシー・ホスピス
がん末期や神経難病の方のための住宅であるホスピス型住宅や、訪問看護・介護事業所を運営。全国58か所にてサービスを展開しています(2026年2月末時点)。
※株式会社シーユーシー・ホスピスは株式会社シーユーシーの100%子会社です。
社名:株式会社シーユーシー・ホスピス
本社所在地:東京都港区芝浦3丁目1-1 msb Tamachi 田町ステーションタワーN 15階
設立:2017年3月3日
代表者:代表取締役 藪康人
事業内容:ホスピス型住宅運営、訪問看護事業所運営、訪問介護事業所運営
URL:
https://cuc-hospice.com/
CUCグループについて
株式会社シーユーシーと国内連結子会社18社、海外連結子会社26社からなるグループ企業です(2025年12月末時点)。「医療という希望を創る。」を使命に掲げ、さまざまな医療課題の解決に向けて、国内外の医療機関の支援やホスピス・居宅訪問看護など多角的な事業を展開しています。
社名:株式会社シーユーシー
本社所在地 :東京都港区芝浦3丁目1-1 msb Tamachi 田町ステーションタワーN 15階
設立:2014年8月8日
代表者:代表取締役 濵口慶太
上場市場:東京証券取引所 グロース市場(証券コード 9158)
資本金:7,669百万円(2025年3月末時点)
主な事業内容 :医療機関事業、ホスピス事業、居宅訪問看護事業、メディカルケアレジデンス事業
URL:
https://www.cuc-jpn.com
本件に関するお問合わせ先
株式会社シーユーシー・ホスピス 広報担当 勝本
電話番号:090-1905-1161 E-mail:pr@cuc-jpn.com
関連リンク
株式会社シーユーシー・ホスピス
https://cuc-hospice.com/
株式会社シーユーシー
https://www.cuc-jpn.com




記事提供:Digital PR Platform