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【横浜市立大学】横浜市立大学「位置情報データ活用人材育成プログラム」

横浜市立大学

【横浜市立大学】横浜市立大学「位置情報データutf-8

文部科学省「産学連携リ・スキリング・エコシステム構築事業」に採択


 公立大学法人横浜市立大学(横浜市、理事長:近野 真一)が実施する「位置情報*1データ活用人材育成プログラム」が令和7年度補正予算「産学連携リ・スキリング・エコシステム構築事業*2」(メニュー②産業成長/領域:モビリティ)に採択されました。
 位置情報データ(GIS、人流データ等)は、モビリティ産業をはじめ、観光、防災、都市計画など幅広い分野でビジネス活用の重要度が高まっています。一方で、データ分析から政策・事業への実装まで担える高度人材は不足しており、産業界からは「実データに基づく施策提案人材」や「現場のデータリテラシー向上」へのニーズが高まっています。こうした背景を踏まえ、本学では都市社会文化研究科の有馬貴之准教授をプログラムディレクターとして、一般社団法人LBMA JAPAN*3及び株式会社ゼンリンデータコム*4と協働しながら、実践力を備えた位置情報データ活用人材の育成プログラムを展開し、産官学連携によるエコシステムの構築を目指します。
 本事業は令和8年4月に設置された社会連携センター*5が中心となって推進していきます。

[画像1]https://digitalpr.jp/simg/1706/137172/700_495_202606171459026a3237a64feb0.png


■プログラムの概要
プログラム名:位置情報データ活用人材育成プログラム
事業責任者:副学長・理事 橘 勝教授
プログラム責任者:都市社会文化研究科長 中西 正彦教授
プログラムディレクター:都市社会文化研究科 有馬 貴之准教授
実施期間:令和8年6月12日~令和9年3月31日
補助金額:3500万円(予定)


[画像2]https://digitalpr.jp/table_img/1706/137172/137172_web_1.png




プログラムディレクター 有馬 貴之准教授(都市社会文化研究科)


[画像3]https://digitalpr.jp/simg/1706/137172/150_185_202606180910176a333769dd658.jpg
 人流データをはじめとする位置情報を社会でより効果的に活用していくためには、産官学が一体となった人材育成が必要です。本プログラムは、位置情報データ活用の先端を担うゼンリンデータコムをはじめとするLBMA Japan加盟企業、横浜市、国、他大学、そして本学の知見を結集し、社会人の教育プログラムを構築するものです。位置情報データに関する知識を習得する事のみならず、実際にデータに触れ、活用の側面(社会実装)まで担える高度人材を育成し、観光をはじめとする幅広い分野の課題解決に貢献します。






採択結果(文部科学省ホームページ)


令和7年度補正予算「産学連携リ・スキリング・エコシステム構築事業」補助金事業について
https://www.mext.go.jp/a_menu/ikusei/manabinaoshi/mext_00030.html

用語説明
*1 位置情報
 人やモノ、車などが「いつ・どこにいたか」を示すデータ。GPSやWiFiなどを用いて取得する。近年は人流データなどの活用が進み、マーケティングのみならず、観光政策、防災対策、都市計画、交通分析など幅広い分野で重要性が高まっている。
*2 産学連携リ・スキリング・エコシステム構築事業
 文部科学省が大学等を対象に、産業界・企業と大学が連携して、これからの社会に必要とされる分野の人材育成プログラムを構築することを目的とした事業。今回、メニュー②産業成長では、47プログラムの申請のうち26プログラムが採択され、本学は業界団体や企業と協働した実践型プログラムである点が評価された。
*3 一般社団法人LBMA Japan
 一般社団法人LBMA Japan(ロケーションビジネス&マーケティングアソシエーション)は、位置情報データを活用したビジネス・マーケティング・サービス施策を促進する非営利社団法人。現在、日本国内で事業を展開する122社が加盟。(2026年6月現在)
所在地:東京都千代田区神田和泉町1番地6-16ヤマトビル405 
Web:https://www.lbmajapan.com/
*4 株式会社ゼンリンデータコム
 株式会社ゼンリンデータコムは、高精度な地図データと位置情報を活用し、地図を基盤とした法人向け付加価値情報サービスや各種ソリューションを提供している。また、「ゼンリン地図ナビ」「いつもNAVI」「GODOOR」などのコンシューマー向け地図・ナビゲーションサービスを展開し、ビジネスから日常生活まで幅広い分野において、位置情報の利活用を通じた価値創出に取り組んでいる。
所在地:東京都港区芝浦3-1-1 msb Tamachi 田町ステーションタワーN 22階
Web:https://www.zenrin-datacom.net/
*5 横浜市立大学社会連携センター
 大学の産官学民連携を教育・研究部門と連携しながら横断的に対応する窓口としてみなとみらいサテライトキャンパス(横浜ランドマークタワー7F)に令和8年4月設置。地域貢献センターの実績を踏まえながら、今後はリカレント(リ・スキリング)教育、市民の研究への参加・協力を仰ぐシチズンサイエンスなど事業拡大を図る。
Web:https://www.yokohama-cu.ac.jp/scc/




[画像4]https://digitalpr.jp/simg/1706/137172/400_82_202606180910236a33376f70d64.jpg













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