技術・開発 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > 技術・開発

テクサー、イワブチより出資を受け「Agentic IoT」構築の協業を強化

株式会社テクサー

テクサー、イワブチより出資を受け「Agentic IoTutf-8

株式会社テクサー(本社:東京都多摩市、代表取締役CEO:朱 強、以下「テクサー」)は、イワブチ株式会社(本社:千葉県松戸市、代表取締役社長:内田 秀吾、以下「イワブチ」)より出資を受け、業務提携基本契約を締結したことをお知らせいたします。
両社は今後、IoTとAIを組み合わせた「Agentic IoT」の構築パートナーとして協業し、スマートビルディングや社会インフラ分野における次世代IoT基盤の構築を推進してまいります。


■協業の背景
近年、建物設備や社会インフラの運用において、IoTによるデータ収集とAIによる高度な分析・最適化への期待が高まっています。スマートビルディングやインフラ設備のデジタル化は世界的に進んでおり、設備データを活用した運用効率化やエネルギー最適化など、新しいインフラ管理の仕組みが求められています。

一方で、実際の設備環境では、建物構造、施工条件、既存設備との接続など、現場固有の要素が多く存在します。そのため、インフラ現場で培われた知識や経験を活かしたシステム設計が不可欠となっています。

今回の協業では、イワブチが長年培ってきたインフラ現場でのナレッジを活かし、スマートインフラ部品の開発および現場実装を担います。一方、テクサーはLPWA通信技術やIoTシステム開発の実績を活かし、IoT・AI統合プラットフォーム「BUILDICS」を基盤として、センサーからのデータ収集、設備データの統合管理、クラウド連携、AI解析を含むデジタル基盤を提供します。
両社は、現場インフラとデジタル技術を融合したAgentic IoT基盤を構築し、AIが物理世界の設備やインフラと連携して最適化を行う「Physical AI」の実現を目指します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/608579/LL_img_608579_1.png
役割分担図

■BUILDICSプラットフォームについて
BUILDICSは、テクサーが開発するIoT・AI統合プラットフォームであり、センサーや設備から取得したデータを統合管理し、クラウド上での分析やAIによる判断を可能にするデジタル基盤です。
BUILDICSを活用することで、建物設備やインフラ設備の状態をリアルタイムで可視化し、設備故障の予兆検知、エネルギー使用の最適化、遠隔設備管理などを実現することが可能になります。


■Agentic IoTについて
Agentic IoTとは、センサーや設備から収集されるデータをAIエージェントが解析し、状況に応じて最適な行動を自律的に判断・提案する次世代IoTアーキテクチャです。
従来のIoTでは、センサーで取得したデータをクラウドに蓄積し、ダッシュボードなどを通じて人が状況を分析し、設備操作や運用判断を行う必要がありました。そのため、判断や対応に時間がかかることや、担当者ごとの判断のばらつきが課題となっていました。
Agentic IoTでは、AIエージェントが設備データや環境情報をリアルタイムで解析し、最適な運用方法やアクションを提案します。さらに、実行結果を学習することで継続的に最適化を行い、設備管理やインフラ運用の高度化を実現します。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/608579/LL_img_608579_2.png
Agentic IoTについて

■今後の展開
本出資および協業を契機に、両社は以下の分野での事業展開を進めてまいります。

(1)LCCO2/Agentic IoTプラットフォームの構築および販売
(2)次世代スマートインフラ製品の共同開発および販売
(3)インフラDXソリューションの創出および提供

これらの取り組みを通じて、建物やインフラのデジタル化を推進し、持続可能で効率的な社会インフラの実現に貢献してまいります。


■会社概要
会社名 : テクサー株式会社
所在地 : 東京都多摩市鶴牧1-1-14 コージィーコート2F-1
代表者 : 代表取締役CEO 朱 強
設立 : 2016年10月
事業内容 : - 展示会DXシステム「AiMeet(R)」の開発・販売
- ビルディングDXシステム「BUILDICS(R)」の開発・販売
- ZETA(R) LPWA関連製品の開発・販売
ホームページ: https://techsor.co.jp/

会社名 : イワブチ株式会社
所在地 : 〒271-0064 千葉県松戸市上本郷167
代表者 : 代表取締役社長 内田 秀吾
設立 : 1950年8月
事業内容 : 1. 電力、通信、信号、放送、鉄道用各種電気架線金物の製造販売
2. 送配電機器の部品、通信、放送用受信装置および
支持機材の製造販売
3. 合成樹脂製各種電気絶縁物および各種電気接続器材の製造販売
4. 建築工事、土木工事、電気工事、電気通信工事、
設備工事の設計、監理、請負
5. 前各号に附帯する一切の業務
ホームページ: https://www.iwabuchi.co.jp/


詳細はこちら

テクサー、イワブチより出資を受け「Agentic IoTutf-8

記事提供:@Press

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.