技術・開発 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > 技術・開発

TOSYS、マイクロソフトの上位パートナー認定資格「Microsoft Copilot」Specializationを取得 生成AI活用による業務変革支援体制を強化

株式会社TOSYS

TOSYS、マイクロソフトの上位パートナー認定資格utf-8

株式会社TOSYS(本社:長野県長野市、代表取締役社長:岩井 修、以下 TOSYS)は、2026年6月21日付で、マイクロソフトが提供するパートナー認定制度において「Microsoft Copilot」Specializationを取得したことをお知らせします。
Specializationとは、特定のソリューション分野において高度な技術力と実績を有することを、第三者機関の監査で証明する、マイクロソフトの上位認定制度です。

Specializationについて: https://partner.microsoft.com/ja-jp/partnership/specialization/

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/610720/LL_img_610720_1.png
Livestyle_Presentedby_TOSYS

■ 「Microsoft Copilot」Specialization取得の背景
近年、生成AIの普及に伴い、企業における業務効率化や生産性向上のニーズが急速に高まっています。特にMicrosoft 365 CopilotをはじめとしたAI機能は、日常業務の高度化・自動化を実現する重要な基盤として注目されています。
当社ではこれまで、Microsoft 365およびAzureを中心としたクラウドサービスの導入支援に加え、Copilotの検証・導入支援・活用定着化支援を継続的に実施してきました。
2024年2月よりCopilotワークショップを開始し、これまでに24社・延べ600名を対象に実施するなど、実業務への適用を見据えた活用支援に取り組んでいます。
また、マネージドAIサービスの提供やAzure OpenAI in Foundry Models導入アシストプログラムを通じて、Copilot単体にとどまらないAI活用の高度化と連携強化を推進し、お客様の業務変革を総合的に支援してまいりました。
これらの取り組みと実績が評価され、今回の「Microsoft Copilot」Specialization取得に至りました。


■ 提供価値
当社は本認定を通じて、以下の価値をお客様に提供してまいります。

● Copilot導入に向けたアセスメントおよびロードマップ策定
● セキュリティ・ガバナンスを考慮したAI活用設計
● 部門別ユースケース創出・業務適用支援
● 利用定着を見据えたトレーニング・活用促進施策
● Azure OpenAIやMicrosoft Power Platformとの連携による高度なAI活用支援
● マネージドAIサービスによる継続的な運用・活用支援


■ 今後の展望
今後は、Copilot活用を起点とした業務変革(DX)をさらに加速させるべく、以下の領域にも注力してまいります。

● 業務プロセス全体を見据えたAI活用の高度化
● Copilot Studio/エージェント活用の推進
● データ連携・業務自動化との統合提案
● お客様の業種・業態に応じたユースケース展開

当社は今後も、日本マイクロソフト株式会社との協働のもと、最新技術を活用した価値提供を通じて、お客様の持続的な成長に貢献してまいります。
今回の「Microsoft Copilot」Specialization取得にあたり、日本マイクロソフトより以下のコメントをいただいています。


日本マイクロソフトは、株式会社TOSYS様が「Microsoft Copilot」Specializationを取得されたことを心より歓迎いたします。
本認定は、Microsoft 365 Copilotの導入・活用支援において高度な技術力と実績を有するパートナーに授与されるものです。株式会社TOSYS様は、これまでMicrosoft 365およびクラウドサービスの導入支援において豊富な経験を有し、Copilotの活用推進においてもお客様の業務変革に貢献されています。
生成AIが企業の競争力強化や業務変革の重要な推進力となる中、株式会社TOSYS様の専門性と豊富な実績は、お客様のAI活用をさらに加速させるものと確信しています。
日本マイクロソフトは今後も株式会社TOSYS様と協働し、お客様の持続的な成長と新たな価値創出を支援してまいります。
日本マイクロソフト株式会社 執行役員 コーポレートソリューション事業本部 チャネルパートナー統括本部長 三野 達也


■株式会社TOSYS
TOSYSは、2006年よりクラウドサービス「Livestyle」ブランドとして、マイクロソフト製品を中心とした法人向けマネージドサービスを提供しています。2015年4月にはマイクロソフトと1-Tier CSP(Direct)契約を締結し、Microsoft 365およびAzureを基盤としたクラウドサービスの提供を本格化しました。これまでに国内200社を超える企業にご利用いただいており、モダンワーク・セキュリティ・インフラ分野におけるMicrosoftソリューションパートナー認定や、「Adoption and Change Management」Specializationをはじめとした各種Specialization認定を取得するなど、高度な技術力と実績に基づく支援体制を構築しています。
また、2022年5月にはテクノロジーを楽しく学べる場として、Microsoft Base Naganoを開設しました。今後も、地域企業の課題解決やデジタル化・AI活用の推進に貢献してまいります。

Livestyleについての詳細: https://www.live-style.jp/

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/610720/LL_img_610720_2.png
コーポレーションロゴ
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/610720/LL_img_610720_3.png
サービスブランドロゴ

[商標について]
Microsoft、Azure、Microsoft 365、Power Platformは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。
Microsoft 365は、Microsoft Corporationが提供するサービスの名称です。
Livestyleは、株式会社TOSYSの登録商標です。


詳細はこちら

TOSYS、マイクロソフトの上位パートナー認定資格utf-8TOSYS、マイクロソフトの上位パートナー認定資格utf-8

記事提供:@Press

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.