【参加費無料】
日本調剤グループ、ノバルティス ファーマ、いずみの会と三者共催でCML患者さまやそのご家族対象のフォーラムを10月31日開催
日本調剤株式会社
日本調剤株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:小城 和紀、以下「日本調剤」)のグループ会社である株式会社日本医薬総合研究所(本社:東京都港区、代表取締役社長:橋爪 敦弘、以下:日本医薬総合研究所)はノバルティス ファーマ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:ジョンポール・プリシーノ、以下「ノバルティス ファーマ」)、慢性骨髄性白血病(CML)患者・家族の会 いずみの会(代表:小林 竜太郎、以下「CML患者・家族の会いずみの会」)と初の三者共催で、CML患者さまやそのご家族を対象としたフォーラムを東京・大阪の2箇所で10月31日にハイブリッド開催いたします。
[画像1]https://digitalpr.jp/simg/3129/141437/450_235_202608171139016a827445abe24.jpg
【日本でのCMLの現状と患者・ご家族のためのフォーラムについて】
CMLは、分子標的薬の登場により治療法が大きく変わり、現在では生命予後が大幅に改善されましたが、その一方で、患者さまは、治療中の困りごとを医療従事者に伝えきれず、治療効果が十分に得られなかったり、副作用等に悩みながら治療を続けていることが少なくありません。また、がん治療のゴールが「QOL※1の向上」へとシフトする中、従来の医療の枠組みを超え、製薬会社、患者会、薬局が連携し、それぞれの強みを一つにし、患者さまがより自分らしく生活できる体制が求められています。
そのようななか、9月22日の「世界CMLデー」にちなみ、CML治療の最前線について理解を深めることともに、医療者とのコミュニケーション促進の一助となるよう、CML患者さん・ご家族のためのフォーラムを開催いたします。本フォーラムではCML治療のこれからや患者さまの体験調査報告、医師と患者さまをつなぐ薬局薬剤師の役割などの講演の他、医師・薬剤師・患者さまによるクロストーク(対談)、参加者同士の交流会を予定しており、CMLへの理解向上や新たなヒントを得る場を創出します。
フォーラムの詳細につきましては下記をご参照ください。
https://www.qlife.jp/cml_2026/nicho_leaf/
■登壇者コメント(日本調剤柏の葉公園薬局の薬剤師、渡辺富美子)
「CMLは治療薬が進歩し、長く付き合っていける病気になりましたが、長期間の治療で我慢を抱える患者さまも少なくありません。診察時間が短かったり、遠慮があったりと本当の気持ちを医師に伝えきれないことも多いのです。だからこそ、我々薬局薬剤師が患者さまを支えるもう一つの相談相手になれたらと思います。本フォーラムでは『困ったときに思い出して欲しい薬局薬剤師という選択肢』のタイトルで講演します」
【ノバルティス ファーマ株式会社について】
ノバルティス ファーマ株式会社は、スイス・バーゼル市に本拠を置く革新的医薬品のグローバル製薬企業、ノバルティスの日本法人です。ノバルティス ファーマは、より充実した健やかな毎日のために、「医薬の未来を描く(Reimagining Medicine)」ことを追求しています。
https://www.novartis.co.jp
【CML患者・家族の会いずみの会について】
慢性骨髄性白血病(CML)の患者及び家族に向け、情報交換や治療の向上のための活動を行う患者団体で、全国に約900人の会員がいます。
https://www.izumi-cml.jp/index.html
※1 Quality Of Lifeの略
本件に関するお問合わせ先
日本調剤株式会社 広報部
TEL:03-6810-0826 MAIL:pr-info@nicho.co.jp HP:
https://www.nicho.co.jp/
関連リンク
日本調剤ニュースリリースページ
https://www.nicho.co.jp/corporate/newsrelease/20260819_nr1/
フォーラム詳細ページ
https://www.qlife.jp/cml_2026/nicho_leaf/
記事提供:Digital PR Platform