Be the One. AI時代、「信頼される一人」を育てる。ヨガフェスタ横浜2026「トライアルクラス」全国募集開始
2026年07月08日

有限会社ヨガワークスは、2026年10月10日(土)~12日(月・祝)に開催される「ヨガフェスタ横浜2026」に協賛し、同イベント内で開催される新人ヨガ講師育成プロジェクト「トライアルクラス2026」の出演者募集を開始しました。
新人ヨガ講師育成プロジェクト
2026年テーマ:Be the One.
「信頼は、一人から始まる。」
世界のウェルネス市場は2024年に約6.8兆ドルへと拡大し、今後も成長が続くと予測されています。日本でも到来しつつあるウェルネス時代にヨガが存在感を高めている一方で、生成AIの普及によって、知識や技術は誰でも手に入るようになりました。
そんな時代に、「人が、人から学ぶ意味」とは何でしょうか?
ヨガワークスがたどり着いた答えは、「信頼」でした。
目の前の一人と向き合い、呼吸を合わせ、時間を重ねる。その積み重ねの先に生まれる信頼は、人にしかできない営みです。
ヨガを生業として志した新人講師が長く業界で活躍できるように、目の前の一人にとって「その一人」になれる講師となってほしい。
「Be the One.」には、そんな願いが込められています。
これは今年のテーマであると同時に、AI時代におけるヨガワークスの人材育成コンセプトでもあります。
■ トライアルクラスとは
アジア最大級のヨガイベント「ヨガフェスタ横浜」。
その舞台で、想いを持った新人講師の登竜門としてヨガワークスが協賛・運営しているのが、このトライアルクラスです。
本番の舞台でクラスを届ける経験だけでなく、企画・運営・仲間づくりなど、今後ヨガ業界で活躍していくために必要な経験を提供しています。
出演することがゴールではありません。
私たちが目指しているのは、その先も長く活躍し続ける講師を育てることです。
このトライアルクラスを通して、これまで全国から1,000名を超える挑戦が集まり、多くの参加者が現在も全国各地でスタジオ運営、イベント登壇、企業活動、地域コミュニティづくりなど、さまざまなフィールドで活躍しています。
■ 合格・不合格で終わらない育成プロジェクト
トライアルクラス2026のもう一つの特徴は、「演じ手(ステージに立つ出演講師)」と「創り手(運営メンバー)」という2つの参加形態を用意していることです。
選考の結果、ステージに立つ「演じ手」に選ばれた応募者だけでなく、惜しくも出演枠に届かなかった応募者にも、「創り手」として運営チームに加わる道がひらかれています。
ヨガを教えることだけが講師の仕事ではありません。誰かの成功を支え、一つの場を仲間とともにつくり上げる。そんな舞台裏での経験こそが、講師としての厚みと信頼を育てます。
合否を分けるためではなく、挑戦した全員にとって意味のある経験となる場にしたい。それが私たちの考えです。
■ 募集概要
応募期間 : 2026年7月1日(水)~8月16日(日)
選考フロー: 一次審査(書類)→ 最終審査(対面オーディション/8月上旬・東京都内)
本番 : 2026年10月10日(土)~12日(月・祝)/パシフィコ横浜
■ こんな方の応募をお待ちしています
● ヨガを生業とし、プロとして本気で活動していきたい方
● SNSや動画では伝えきれない「目の前の一人と向き合う力」を磨きたい方
● 同世代・先輩講師との横のつながりを持ちたい方
● 都心だけでなく、地方を拠点に活動している方
(出典元の情報/画像より一部抜粋)
(最新情報や詳細は公式サイトをご確認ください)
※出典:
プレスリリース
記事提供:WomanApps|