四国の最西端で驚き&感動体験! 『佐田岬体験博2026』開催中
2026年08月22日

株式会社エス・ピー・シーは、愛媛県伊方町でこの夏、地域独自の魅力を総動員した体験博覧会「佐田岬体験博2026 SUMMER>AUTUMN(夏秋版)」を開催しております。
愛媛県伊方町に位置する「佐田岬半島」は、九州に向けて約40kmにわたって伸びる日本一細長い半島です。
宇和海と瀬戸内海、2つの海に囲まれたこの地には、海と風とともにある暮らし、受け継がれてきた手しごと、半島ならではの海の幸――都市部では出会えない非日常体験が満載。
この豊かな半島を舞台にした「佐田岬体験博2026 SUMMER>AUTUMN(夏秋版)」は、旬の伊勢海老を味わう宿泊プランから、ニホンミツバチの養蜂体験、秋祭りガイドツアー、渡り鳥観察など、大人になった今だから深く響く30の体験を提供します。
注目&人気プログラム
【1】伊勢海老満喫宿泊プラン ―岬グルメ|民宿みちもと―
佐田岬半島は愛媛県内有数の伊勢海老の産地。漁港そばに立つ民宿みちもとは、伊勢海老を主役にした地元の海の幸を使った料理と、温かいおもてなしで大人気の宿。
潮騒で目覚める一泊体験で、岬の「食」を満喫する贅沢なプランです。
【2】ニホンミツバチ養蜂体験 ―山遊び|清海―
半島でニホンミツバチを育てる養蜂家のもとを訪ね、蜜の採取から巣箱の管理を体験するプログラム。
丁寧でわかりやすく、自分も挑戦してみたいという前向きな気持ちになれると好評で、2025年はたくさんの「ありがとう」の声が寄せられました。半島が育む蜜の甘さを、五感で体感できます。
【3】三崎秋祭りガイドツアー〔お弁当付き〕 ―岬暮らし|佐田岬半島ミュージアム―
秋の三崎の伝統行事「三崎秋祭り」は地元の人々の魂が踊る一大イベント。なかでも見どころは四ツ太鼓と牛鬼による大迫力の「喧嘩練り」。
伊方町の祭り文化に精通した佐田岬半島ミュージアム館長のガイドとともに現地観覧を楽しむお弁当付きの一日限定特別ツアーです。
【4】〔渡りの回廊〕佐田岬バードウォッチングツアー ―山遊び|佐田岬半島ミュージアム―
半島の最西端にある佐田岬灯台は、「渡りの回廊」の最前線。9月にはサシバ・ハチクマなどタカ類が、10月にはヒヨドリの大群が旅立つ壮大な光景が広がります。
バードウォッチャーに人気の佐田岬半島の中でもメッカとして知られる場所で、バードガイドとともにバードウォッチングを楽しめます。
宇和海と瀬戸内海の二つの海に囲まれた日本一細長い佐田岬半島。晴れた日には九州まで遠く望めるダイナミックな眺望はもちろん、宇和海から昇る朝日、瀬戸内海に沈む夕陽を見渡す圧巻のロケーションが広がります。
人口約46,000人の小さな半島でありながら、独自の暮らし文化・伝統工芸・食文化が色濃く残り、貴重な「本物の体験」が凝縮されたエリアです。
■佐田岬体験博2026 SUMMER>AUTUMN(夏秋版)
開催期間 : 2026年6月1日(月)~2026年10月31日(土)
参加費 : 体験プランにより異なります。
利用の流れ: 公式サイトから体験プランを予約(30種類から自由に選択)
■お問い合わせはこちらまで
佐田岬体験博 事務局(株式会社エス・ピー・シー内)
企画・プログラム開発・申し込み問い合わせ管理
所在地: 〒790-8586 愛媛県松山市湊町7丁目3番地5
電話 : 0120-29-5225(平日9:30~16:30)
メール: sadamisaki-taiken@kk-spc.co.jp
(出典元の情報/画像より一部抜粋)
(最新情報や詳細は公式サイトをご確認ください)
※出典:
プレスリリース
記事提供:WomanApps|