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Hyundai Motor Groupのモバイルロボットプラットフォーム「MobED(Mobile Eccentric Droid/モベッド)」が、2026年レッド・ドット・デザイン賞を受賞

Hyundai Mobility Japan 株式会社

Hyundai Motor Groupのモバイルロボットプラットフォ


[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/95868/315/95868-315-b6024b99cef464e6cfe3a1e79a71eeb3-1446x903.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


・Hyundai Motor GroupのRobotics LABが開発したモビリティロボットプラットフォーム「MobED」が、その革新的なデザインと実社会における実用性を評価され、2026年レッド・ドット・アワードに選出
・人間中心のインタラクションと実社会での実用性の向上に焦点を当てた、Robotics LABの「Refined Edge」哲学に根ざしたデザインを体現
・高度なエンジニアリング、AI制御、そして人間中心のデザインを組み合わせた、拡張性の高いプラットフォームを提示

 Hyundai Motor Groupの「Robotics LAB(ロボティクスラボ)」による「MobED(モベット)Mobile Eccentric Droid」が、世界で最も権威あるデザイン賞の一つであるレッド・ドット・アワード:プロダクトデザイン 2026を受賞しました。Robotics LABによって開発された「MobED」は、様々な地形や幅広い用途においてシームレスに動作するように設計された、次世代のモバイルロボットプラットフォームです。

 今回の受賞にあたり、Hyundai Motor Group 社長 兼 AVP事業本部長のパク・ミンウは、次のように述べています。
「私たちの挑戦は、技術が単に機能するかどうかではなく、現実世界において規模の大小を問わず、人々のためにいかに機能するかという点にありました。MobEDがレッド・ドット・デザイン賞を受賞したことは、まさにその取り組みが実を結んだ証です。これは、物理的な世界と融合するAI(フィジカルAI)の可能性を体現したものであり、私たちは今後もロボティクス技術の限界を押し広げていきます」

■MobEDのレッド・ドット・アワード受賞理由
 MobEDは、ロボットシステムがいかに自然に人間の日常的な環境に溶け込めるかという点に焦点を当てた、Robotics LABの「Refined Edge(洗練されたエッジ)」哲学を体現しています。このアプローチは、プラットフォームの特徴的なフォルムとインタラクションデザインの両方に活かされており、人間中心の空間において、ロボットをより親しみやすく、直感的で、信頼できる存在として感じられるよう設計されています。

 また、本プラットフォームは、グループ独自の「Drive-and-Lift(DnL)」モジュールと「エキセントリック姿勢制御メカニズム(偏心メカニズム)」を統合しており、凹凸のある路面や傾斜、縁石などを走行する際にも車体を水平に保ち、高い安定性を維持することが可能です。こうした優れた走行性能により、ロボットプラットフォームの活用領域は、管理された屋内環境にとどまらず、より複雑で変化の激しい実環境へと広がっています。

 さらにMobEDは、目的に応じた機能的なデザインとAIベースの自律航行制御システムを組み合わせることで、物流・配送、点検、自律型モビリティなど、さまざまなシーンに応じた柔軟な運用を可能にしています。
 今回のレッド・ドット・アワードでは、革新的なエンジニアリングと機能的なデザインを両立した点が評価されました。MobEDは、モビリティソリューションの可能性が従来の車両の枠を超え、より幅広い領域へと拡張していることを象徴するプラットフォームです。

■車両の枠組みを超えるモビリティの拡張
 高い拡張性とモジュール性を備えたMobEDは、ロボティクスが日常生活を支え、より豊かな体験を生み出す存在になるという、ヒョンデが目指す未来のモビリティエコシステムに向けた取り組みを体現しています。

 MobEDは、2022年のConsumer Electronics Show(CES)でコンセプトモデルとして初めて披露され、その後、東京で開催された「International Robot Exhibition 2025(iREX 2025:2025国際ロボット展)」にて、量産体制が整った完全自律型の量産モデルとして公開されました。今回の受賞は、コンセプトの発表から実用化に至るまで、デザインと技術の両面で継続的に改良を重ねてきたイノベーションへの取り組みが高く評価されたものです。

■レッド・ドット・アワードについて
 1955年に創設されたレッド・ドット・アワードは、ドイツのノルトライン・ヴェストファーレン・デザインセンターが主催する、世界最大級かつ最も権威のある国際的なデザイン賞の一つです。プロダクトデザイン、ブランド&コミュニケーションデザイン、デザインコンセプトの3つのカテゴリーにおいて、国際的な専門家からなる独立した審査員団が、革新性、機能性、品質などの厳格な基準に基づいて優れたデザインを選出・表彰しています。

Hyundai(ヒョンデ)について
 1967年に設立されたHyundai Motor Companyは、世界200ヵ国以上で事業を展開し、12万人以上の従業員を雇用しており、世界中のモビリティに関する現実的な課題に取り組んでいます。ブランドビジョンである「Progress for Humanity」に基づき、Hyundai Motorはスマートモビリティ・ソリューション・プロバイダーへの転換を加速しています。Hyundaiは、革新的なモビリティソリューションを実現するために、ロボティクスやAdvanced Air Mobility(AAM)などの先進技術に投資し、未来のモビリティサービスを導入するためのオープンイノベーションを追求しています。世界の持続可能な未来のために、Hyundai Motorは業界をリードする水素燃料電池と電気自動車技術を搭載したゼロエミッション車を導入するための努力を続けていきます。
Hyundai Motor Companyとその製品に関するより詳しい情報は、以下をご覧ください。
https://www.hyundai.com/worldwide/en/

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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